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「燻玉らーめん」@麺や 璃宮の写真2/2(土)夜、東京出張後のラーツアーとして、先の「麺屋 中川會」からの連食で伺ったのはこちらの店。実は3年前に「New Old Style 肉そばけいすけ」に伺った帰り、錦糸町駅へと向かっている途中、店の前で何とも芳しい魚介の香りにそそられたものの、他店連食予定があって入店せずに立ち去った店。今回再び住吉まで来た以上、折角なので伺ってみた。

19:55着、先客4名、厨房と並列にならぶカウンターの厨房側一番奥に着座、後客5名。メニューを一読、「ラーメン」「つけ麺」「油そば」の3系統あるが、ホールの気さくなおばちゃんに、こちらは「燻玉」もウリらしいので表題を注文。

店内ではつけ麺を食ってる客が目に着く。カウンター越しの厨房内では若きおねーさん1人で調理を担当。そしてこちらにも店内に「浅草開花楼」の木箱がある。壁の張り紙には「メンマが太くなりました」的な案内も。いろいろと店内を眺めて待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、なかなか凝った丼に、厚めのチャーシュー、燻玉、極太メンマ3本、ノリ、刻みネギが豚骨魚介醤油スープに乗っている。デフォでも具の上にはプラックペッパーが振られている。

スープから。豚骨のクセは全く無く、とろみのあるスープから立ち上る魚介の香りは、どうやらカツオ節中心の節系の様だ。スープの中にも魚粉が見とめられるが、さほど強烈な魚介風味では無くバランス型。また濃口の醤油ダレのキレも良く、甘さは極力排しているのでキリッと締まった硬派な豚骨魚介醤油スープの印象。途中で魚粉を追加投入し、ちょっと魚介パンチを強調してみる。更に魚介の風味が強まり美味いスープに。これは魚介がキモである。

麺は太麺で縮れのあるもの。麺量は普通盛りとしては量があり、200gはありそうで連食ながら食べ応え有る。こちらの浅草開花楼の麺もゴワモチッとした歯ごたえが生きており、とても美味い。開花楼連食なので満足度高し。

具のチャーシューは厚めに切られ、好みの豚バラロールで柔らかホロホロタイプのジューシーで美味いもの。振られたプラックペッパーも良いスパイス。燻玉は確かなスモーキー風味が生きており、なかなか個性的な味わいで◎、印象に残るもの。メンマは案内通りの極太で、ザクリザクリとした噛み切り感も良く、食べ応えあり。味付けも薄味付けながら好感持てる味わい。ネギも多めでヨロシイ。

スープはやや残し。3年越しの気になる店への初訪となったが、連食にも関わらず、好みの豚骨魚介スープのバランスの良さ、開花楼太麺のガッチリとした美味さ、チャーシュー、燻玉、極太メンマの充実した具と、3拍子揃った満足度が高いラーメンであった。次回の機会があれば、是非とも「つけ麺」に挑戦したい、、、

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