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「小ラーメン ニンニクマシ」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真左(プチ+ニンニク少し)右(小ニンニクマシ)
左のツレが野猿・めじろ台派、右の私は小金井派。
夕方オープン5分前に到着、待ち客1名。オープン入店は初めてだったので少しビビる。
黒烏龍を買う手が震えて100円玉を落とした。それぐらいビビる。その音に1番手の客もビビる。

野猿は7度目で、うち2回遭難した。※しかもプチ❤
ヤサイの多さ、ブタの厚み、味障上等な塩辛さに屈服してきた。
食べ方を覚え、麺をヤサイの上に救出しながら一目散に食べるという技を知り、ブタはさっさとやっつける豆知識さえ備えた今の私には「プチニンニクヤサイ」ならば飲める自信さえある。泣きながら飲む。

1番手が「小」を押す。
ツレはプチを食うという。
はじめての「小」無謀にも押してしまった。プチさえ怪しい私が…!

オープン入店では食券回収時にトッピング聞かれるのですね。
ヤサイ少なめを迷いましたが… ここはニンニクマシ。

ほどなく登場した「小」。
やべぇ、ヤサイがやべぇ。
ひとまず食べ始めです。

まさに味の暴力。ブートキャンプなテイスト。
野菜のシャキシャキっぷり、ニンニクの荒っぽさはやはり野猿。美味。

相変わらずブタの塩気がヤバイ。スープの塩気もヤバイ。
順番を間違えたら遭難するレベル。またブ厚いんだよねここのブタは。
だがしかしこの日はスープがなかなか穏やかで食べやすかった。しかし断じて飲み物ではないと思う。
しょっぱいんだよねどうしても。

とにかく量が多いです。
7割超えたあたりで表情が枯れた観葉植物みたいになりました。
水分を失い窓辺でたそがれているサボテン。ツレ爆笑です。
そこで命の水・黒烏龍茶。頼むぜ、クロ。
そこからはラクでしたね。
あと初めてコショウを投入しましたが、これも武器ですね学習しました。

完食しましたが、小金井のようにスープまでゴクゴクいける感じではないですね。
これぞ二郎!という暴力&ハードレイプテイストではありますが、私には塩辛い。

ごちそうさまでした。
次は味薄めで行きます。

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