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いしる:能登地方に古くから伝わる魚醤。いかの内臓や身を塩漬けにして発酵させる。通常6か月から3年くらいかけて熟成させる。そのまま刺身醤油に使ったり、鍋、チャーハン、ドレッシング、一夜干し、など応用範囲は広い。10倍ほどに希釈しても独特の風味が残る万能調味料である。むじゃきさんの店主と話をする機会がありました。いしる、ってご存知ですか?いかを発酵させて作る魚醤なんですけど、いしるのラーメン食べたいなあ。勝手なお願いをしました。過去にとってもおいしいいしるラーメンを食べたことがあるんです。ジブンでもいしるを入手して、ラーメンに入れたこともあります。使い方を研究すれば、ラーメンの新しいジャンルになってもおかしくない調味料と思っていました。むじゃきさんのツイッターを見ていましたら、週末にいしる醤油ラーメンの限定をします、との告知が。あああ、覚えてくれていて、ようやく完成したんだな。うれしいことです。もちろん行きますとも。土曜日の予定をぶっとばして、水戸までぶっとばしました。開店30分前に到着するも、既に長い行列ができてます。いやあ1時間前ですか、シャッターとるには。駐車場も1台のみ空きがあって、これはラッキーでした。列にどっきんこ。数えたら26番目。限定25杯なんで大丈夫でしょう。全員が限定になるとは考えにくいですから。最初に食券を買って並び直しますが、券売機からは食券が出てきました。よかったああ。限定いしる醤油ラーメン(700円)+特製トッピング(250円)買った食券をスタッフさんに渡して、再度列に戻ってならびます。23分ほど待ってカウンター席に着席。店主さんに黙礼。近づいて来てくれて、特製ですと、味玉が2個になっちゃいますが、どうします?今回の限定には最初から味玉が乗るんですか。ラーメンに味玉が2個乗っているとビジュアル的に成金的なラーメンに映ってしまうので、1個を別皿でお願いしました。結局開店時間からは29分後に配膳となりました。おおお、なんというチャーシュー。小ぶりではありましたが、何枚も重なっていて、だいぶサービスしてます?いしるの教え代?そんなことは絶対ないと思いますが、迫力ある絵になってます。そして、つくねが2個乗ってますね。当然、いかのつくねでしょうね。白いねぎと万能な2色ねぎ。味玉1個+1個。さ、どんなスープに仕上げて来たでしょうか。ツイッターでは、なつかしい醤油ラーメンと言ってます。れんげで試飲。ほお。うま~です。やはり、イカの風味がいいですねえ。それと醤油の味がコクっぽくなったようです。むじゃきさんのスープは土台がしっかりしているので、その上にいしるが濃すぎない程度にカエシを作って寝かせたような感じです。使い方としては、ちょうどいしる鍋、のような感じですね。シンプルですが、いしるの特徴が出ていて、なかなかの出来だと思いました。これ、好きです。やはり、イカのつくねでした。ここからも、イカのエキスがまわっていくんでしょう。アイデアですね。マルでしょう。チャーシューは、低温調理も巻きバラもおいしかったです。量、たっぷり。味玉はいつもと同じに旨し。麺。驚きました。こんな麺を用意しているなんで。平打ちのぴろぴろ麺じゃありませんか。なつかしいラーメン、にぴったりでした。口の中で暴れる麺。食感がいろいろで楽しいです。この麺まで作るとは、ちょっと考えが及びませんでした。さすが、店主さんです。といういしるラーメンでありました。ジブンはとっても満足な1杯でした。他のお客さんの反応が気になるところではありますが、東京ラーメンが好きな人はそれなりのインパクトがあったんじゃないかなあ。さくっと完食、完飲。まだ店の外は行列ですので、店主さんに、うまかったです。と一言だけ行ってお店を出ました。いしる、にはまだまだラーメンの味に革命を起こすポテンシャルがあると思ってます。濃厚なむじゃきそば、なんかに入れたらどうなるんだろ、とか。いしる、ってパスタにもいろんな応用が考えられそうですね。それをラーメンにスライドさせたら、どんな使い方が出来るか。などなど。またアイデアが浮かんだら是非限定で食べさせてください。最低、もう1回はいしるプラスラーメンが食べたい!です。
どうもー。 おぉ!!これがいしる醤油ラーメンですね! いしるの経験が無いので、非常に興味があります。 自作してみようかな。
どうもです! またすごいのがありますな! 未経験なものなのでいただいてみたい!
むじゃきさんの店主と話をする機会がありました。
いしる、ってご存知ですか?いかを発酵させて作る魚醤なんですけど、いしるのラーメン食べたいなあ。
勝手なお願いをしました。過去にとってもおいしいいしるラーメンを食べたことがあるんです。ジブンでもいしるを入手して、ラーメンに入れたこともあります。使い方を研究すれば、ラーメンの新しいジャンルになってもおかしくない調味料と思っていました。
むじゃきさんのツイッターを見ていましたら、週末にいしる醤油ラーメンの限定をします、との告知が。あああ、覚えてくれていて、ようやく完成したんだな。うれしいことです。もちろん行きますとも。土曜日の予定をぶっとばして、水戸までぶっとばしました。
開店30分前に到着するも、既に長い行列ができてます。いやあ1時間前ですか、シャッターとるには。駐車場も1台のみ空きがあって、これはラッキーでした。列にどっきんこ。数えたら26番目。限定25杯なんで大丈夫でしょう。全員が限定になるとは考えにくいですから。最初に食券を買って並び直しますが、券売機からは食券が出てきました。よかったああ。
限定いしる醤油ラーメン(700円)+特製トッピング(250円)
買った食券をスタッフさんに渡して、再度列に戻ってならびます。23分ほど待ってカウンター席に着席。店主さんに黙礼。近づいて来てくれて、
特製ですと、味玉が2個になっちゃいますが、どうします?
今回の限定には最初から味玉が乗るんですか。ラーメンに味玉が2個乗っているとビジュアル的に成金的なラーメンに映ってしまうので、1個を別皿でお願いしました。
結局開店時間からは29分後に配膳となりました。
おおお、なんというチャーシュー。小ぶりではありましたが、何枚も重なっていて、だいぶサービスしてます?いしるの教え代?そんなことは絶対ないと思いますが、迫力ある絵になってます。
そして、つくねが2個乗ってますね。当然、いかのつくねでしょうね。白いねぎと万能な2色ねぎ。味玉1個+1個。
さ、どんなスープに仕上げて来たでしょうか。ツイッターでは、なつかしい醤油ラーメンと言ってます。
れんげで試飲。ほお。うま~です。やはり、イカの風味がいいですねえ。それと醤油の味がコクっぽくなったようです。むじゃきさんのスープは土台がしっかりしているので、その上にいしるが濃すぎない程度にカエシを作って寝かせたような感じです。使い方としては、ちょうどいしる鍋、のような感じですね。
シンプルですが、いしるの特徴が出ていて、なかなかの出来だと思いました。これ、好きです。
やはり、イカのつくねでした。ここからも、イカのエキスがまわっていくんでしょう。アイデアですね。マルでしょう。チャーシューは、低温調理も巻きバラもおいしかったです。量、たっぷり。味玉はいつもと同じに旨し。
麺。驚きました。こんな麺を用意しているなんで。平打ちのぴろぴろ麺じゃありませんか。なつかしいラーメン、にぴったりでした。口の中で暴れる麺。食感がいろいろで楽しいです。この麺まで作るとは、ちょっと考えが及びませんでした。さすが、店主さんです。
といういしるラーメンでありました。ジブンはとっても満足な1杯でした。他のお客さんの反応が気になるところではありますが、東京ラーメンが好きな人はそれなりのインパクトがあったんじゃないかなあ。さくっと完食、完飲。まだ店の外は行列ですので、店主さんに、うまかったです。と一言だけ行ってお店を出ました。
いしる、にはまだまだラーメンの味に革命を起こすポテンシャルがあると思ってます。濃厚なむじゃきそば、なんかに入れたらどうなるんだろ、とか。いしる、ってパスタにもいろんな応用が考えられそうですね。それをラーメンにスライドさせたら、どんな使い方が出来るか。などなど。
またアイデアが浮かんだら是非限定で食べさせてください。最低、もう1回はいしるプラスラーメンが食べたい!です。