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「潮つけ麺(サービス券:大盛り)」@麺肴 ひづきの写真3/8(金)昼、安曇野から松本へ向かう途中、昼ラーは14:00を過ぎそうに。昼営業が比較的長い店の中から立ち寄ったのは、魚介の使い方が巧みでこのところ私的赤丸急上昇のこちらの店。

14:10着、先客8名、店主さんの案内でカウンターに着座、後客3名。一応メニューを一読。限定の‘五彩豚骨拉麺 〜田舎味噌仕立て〜 ’や、同じく「ひるめん」の‘濃厚辛味胡麻ラーメン ’も気になるが、今朝は昨夜の残りの天ぷらざるうどんをガッチリ食ってきたので、アッサリ系でいきたい気分。

その為未食の「つけ麺」をいってみたい。そのトップメニューは‘醤油つけ麺’なのだが、朝も醤油ダレであったので、‘潮つけ麺’に決める。こちらは「塩」では無く「潮」なのが如何にも魚介基調のこちらの店らしい。店主さんに「FREE BOOK」のクーポン券の「大盛り」で注文、待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマの乗った麺丼と、濁りのあるつけダレの中には一面緑っぽく見える岩ノリ、少量の白い背脂が見とめられる。

早速麺を浸して頂く。魚介がほんのり効いたスープ自体は塩ながら濁りがあり、ベースは鶏白湯と思われる。その中に多めに投入されている岩ノリからは磯の香りが優しく漂う。多めの岩ノリから想像する様な強い香りでは無いが、潮の香りはさざ波のように広がっていく。塩味もカドが無く、背脂も潮の香りを包み込むような役割。落ち着いた潮の味わいがある。

麺は手揉みの様な縮れのある平太麺。こちらのラーメンの麺とは違う太麺仕様。これが実にいい。しっかり〆られた麺にはモチモチした食感の中に、非常に粘りのあるコシがある。小麦の風味も味わえ、不規則な縮れに岩ノリと潮スープが絡み、磯の香りも運んでくる。一級品である。

具のチャーシューは適度な脂身が入ったロースチャーシュー。これがまたバカウマ。豚肉の旨味を生かした味付けが絶妙、しっとりとした食感が素晴らしい。一枚目はタレに浸けて温めておく。柔らかくしんなりとした味わいがいい。二枚目はそのまま頂く。冷たくとも柔らかで脂身が美味い。メンマは大ぶりだが柔らかく、サクサクコリコリとした歯ごたえ。甘めの薄味つけも優しい味わい。

最後にスープ割をお願い。木のレンゲが付いてアツアツでお目見え。魚介の風味がより加わってサラサラした味わいに。もちろん完飲。

今までこちらのラーメン主体に頂いて来たが、始めて頂いたつけ麺も期待に違わぬ美味いもの。矢継ぎ早に繰り出される限定麺も気になるが、今度は基本の‘醤油つけ麺’を頂き、つけ麺の食べ比べをしてみたい、、、

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