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今日でパリ滞在4日目。朝5時です。ほとんど眠れない時差ボケをひきずって。日記書いてます。内容は、こちらで。http://u.tabelog.com/000088607/diarylst/あと1週間くらい日記を書き続けますので、継続ごらんください。パリでラーメンは食べないかも(笑)さて、うどん県特産小麦“さぬきの夢”の特性を生かし切った店主の独創的麺、独創的スープに拍手喝采。秋葉原に来ています。え~っと、この日は秋葉原のスープカレーカムイに行ってました。そうそう、萌え~~ってやってました。ご主人様ごっこは出来ませんでしたが、メード衣装がすっかり気に入ってしまったワタクシ。この高揚した気持ちを平らにすべく宿題店目指してアキバエキのほうにてくてく。うどん県がうどんのために品種改良を加えて開発した新種の小麦“さぬきの夢”を100%使った麺のラーメンが食べれる。お店は2010年の暮れに開店しましたが、ようやく行く順番が回って来ました。どんなラーメンに仕上げてくるのか。ジブンがこのお店に着目したのは、さぬきの夢を使っている、ということではないんです。さぬきの夢を使うくらいに小麦にこだわった店主ですから、おそらく、半端なくこだわりの麺作りをしてくるに違いない、とヨンダからです。うまい麺が食べたい。お店は、分かりニクイ場所にありました。一度通り過ぎておかしいと思ってUターン。路上に出されていた小さな看板を見つけました。店はビルの地下にあったのです。ちょっと古っぽいビルの地下に降りて行きますと、日曜と言うこともあってどこもシャッター。そのまま進むと、どん詰まりに行列があってすぐに分かります。外待ち5,6人です。どこからか調べて来るんですね。通路に券売機がありましたので、2食目ということも考えて、選んだのがデフォルトです。ラーメン(750円)この店のラインナップは、ラーメンは醤油と塩とカレー南蛮。それに、つけ麺がああってあとはアレンジですね。カレー南蛮、ってやっぱり、うどん?みたいな。およそ9分で店内に。食券を渡して7分で配膳でした。店内には、さぬきの夢について熱く語られてます。香川県農業試験場が開発した新種である、と明記されてます。そして、この小麦を使い、この店内で毎朝製麺していると。混ぜ物は一切ない小麦100%の麺であると。気持ちが高ぶります。さて、ラーメンです。でっかいチャーシューが表面の三分の二ほどの面積を占めてます。青菜はほうれん草かな。白っぽいめんま。刻みねぎ。シンプルです。麺が見えてますね。うまそうだ。さっそく麺を食べてみます。うああ、うめえな、やっぱり。小麦そのものって感じで、ちょっと中華麺とは一線を画す麺に感じます。風味の強さはさすがと言う感じで、食感も中華麺よりもさぬきうどん寄り。うまいうどんライクですね。でも、この味、この食感はうどんよりも旨い。そこがポイントですね。中華麺とも比較しにくい、うどんとも比較しにくい、しかも洗練されていると言うよりは素朴田舎風の麺。麺好きの方には是非食べてほしいと思いました。思ったいた以上にインパクトのある麺に仕上がってます。店主は麺にこだわってるに違いない、と推測した通りでした。推測よりも、もっとこだわっている感じでした。スープ、というよりも、つゆ、と呼びたくなる和風テイストです。丸鳥、ゲンコツ、鳥ガラ、鰹節などの魚介類、との説明書きがありました。上等なかつお出汁に動物系を土台に使い、昆布系の出汁を合わせて仕上げたような、これまた中華寄りと言うよりもうどん寄りの風味、味付けに麺が引き立つ感じですね。うまいこと麺のうまさをデフォルメできましたね。店主の設計を推察するに、やはり主役は麺。小麦の良さを消し込まない中華麺の工夫があります。そして麺の旨さを引き立たせるようなスープはどんなものか、を考えてスープを設計計画。強いスープより味わいの深いスープを合わせる。チャーシューもめんまも薄い味でまとめ、決して“でしゃばらない”構図は守ってますね。これはいいラーメン、おいしいラーメンでした。新しいジャンルと呼んでもいいかもしれません。小麦系ラーメンの誕生です。
どうもー。 日記拝読しました! 機内食で悩んだり、エッフェル塔見て感動したり、ゲイっぽい原石発見したり、サラダオーダーミスしても結果オーライだったり、色々ありますね〜。疾風怒濤の日々をお過ごしの様で^ ^ 帰国したら色々話を聞かせて下さい♪ 同行者がとても気になる(笑)
どうもです! またずいぶん遠いところに行っていらっしゃいますね~ その前にこちらとは。 まさしく小麦が主役ですかね~
日記書いてます。内容は、こちらで。
http://u.tabelog.com/000088607/diarylst/
あと1週間くらい日記を書き続けますので、継続ごらんください。
パリでラーメンは食べないかも(笑)
さて、
うどん県特産小麦“さぬきの夢”の特性を生かし切った店主の独創的麺、独創的スープに拍手喝采。
秋葉原に来ています。
え~っと、この日は秋葉原のスープカレーカムイに行ってました。そうそう、萌え~~ってやってました。ご主人様ごっこは出来ませんでしたが、メード衣装がすっかり気に入ってしまったワタクシ。この高揚した気持ちを平らにすべく宿題店目指してアキバエキのほうにてくてく。うどん県がうどんのために品種改良を加えて開発した新種の小麦“さぬきの夢”を100%使った麺のラーメンが食べれる。
お店は2010年の暮れに開店しましたが、ようやく行く順番が回って来ました。どんなラーメンに仕上げてくるのか。ジブンがこのお店に着目したのは、さぬきの夢を使っている、ということではないんです。さぬきの夢を使うくらいに小麦にこだわった店主ですから、おそらく、半端なくこだわりの麺作りをしてくるに違いない、とヨンダからです。うまい麺が食べたい。
お店は、分かりニクイ場所にありました。一度通り過ぎておかしいと思ってUターン。路上に出されていた小さな看板を見つけました。店はビルの地下にあったのです。ちょっと古っぽいビルの地下に降りて行きますと、日曜と言うこともあってどこもシャッター。そのまま進むと、どん詰まりに行列があってすぐに分かります。外待ち5,6人です。どこからか調べて来るんですね。
通路に券売機がありましたので、2食目ということも考えて、選んだのがデフォルトです。
ラーメン(750円)
この店のラインナップは、ラーメンは醤油と塩とカレー南蛮。それに、つけ麺がああってあとはアレンジですね。カレー南蛮、ってやっぱり、うどん?みたいな。
およそ9分で店内に。食券を渡して7分で配膳でした。
店内には、さぬきの夢について熱く語られてます。香川県農業試験場が開発した新種である、と明記されてます。そして、この小麦を使い、この店内で毎朝製麺していると。混ぜ物は一切ない小麦100%の麺であると。気持ちが高ぶります。
さて、ラーメンです。でっかいチャーシューが表面の三分の二ほどの面積を占めてます。青菜はほうれん草かな。白っぽいめんま。刻みねぎ。シンプルです。麺が見えてますね。うまそうだ。
さっそく麺を食べてみます。うああ、うめえな、やっぱり。小麦そのものって感じで、ちょっと中華麺とは一線を画す麺に感じます。風味の強さはさすがと言う感じで、食感も中華麺よりもさぬきうどん寄り。うまいうどんライクですね。でも、この味、この食感はうどんよりも旨い。そこがポイントですね。中華麺とも比較しにくい、うどんとも比較しにくい、しかも洗練されていると言うよりは素朴田舎風の麺。
麺好きの方には是非食べてほしいと思いました。思ったいた以上にインパクトのある麺に仕上がってます。店主は麺にこだわってるに違いない、と推測した通りでした。推測よりも、もっとこだわっている感じでした。
スープ、というよりも、つゆ、と呼びたくなる和風テイストです。丸鳥、ゲンコツ、鳥ガラ、鰹節などの魚介類、との説明書きがありました。上等なかつお出汁に動物系を土台に使い、昆布系の出汁を合わせて仕上げたような、これまた中華寄りと言うよりもうどん寄りの風味、味付けに麺が引き立つ感じですね。うまいこと麺のうまさをデフォルメできましたね。
店主の設計を推察するに、やはり主役は麺。小麦の良さを消し込まない中華麺の工夫があります。そして麺の旨さを引き立たせるようなスープはどんなものか、を考えてスープを設計計画。強いスープより味わいの深いスープを合わせる。
チャーシューもめんまも薄い味でまとめ、決して“でしゃばらない”構図は守ってますね。これはいいラーメン、おいしいラーメンでした。新しいジャンルと呼んでもいいかもしれません。小麦系ラーメンの誕生です。