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「福助らぅめん(野菜マシ・生ニンニク・大盛り:無料) +味玉」@らぅめん福助の写真3/15(木)夜、千曲で春闘組合集会があるので、途中で仕事を切り上げ高速移動。今夜は意外と速く終わったが、ヨメに夕飯はいらぬ、と言ってあるので、松本「中華天天食堂 村井店」での昼ラーに続き、こちらで夜ラー。となれば、いつもの火曜日に定休日で行けない、レトロチックな店内も楽しいこちらに行くしかない。

19:40着、先客3名、券売機で表題を選択、カウンターに着座、後客6名。前々回に‘福助らぅめん’を食った時はニンニク無しだったので、今夜は絶対に入れたい。また野菜増しも、更には大盛りまでも無料のサービスに加えて、「FREE BOOK」のサービス券で味玉も注文し、フル・サービス仕様のお得な¥680-。待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、薄切りチャーシュー、山盛りのモヤシ、キャベツ、刻みネギ、振りかけられた節粉、そして味玉と生ニンニクのすりおろしが、豚骨醤油スープに乗っている。さすが久しぶりの二郎インスパ、迫力がある。

スープから。こちらデフォでは「味・うすめ」、「アブラ・少なめ」と言う事でニンニクを混ぜる前は、旨みの強いアッサリ寄りの豚骨醤油ベース。醤油のカエシも穏やか、確かに背脂の量も少ないのでライトな豚骨醤油と言った印象。調整は可能で「味は店内テレビ前のカエシにて(多分容器があるのだろう)」、「油は注文時に申しつけ下さい」の張り紙があった。

徐々に天地返しして生ニンニクのすりおろしを溶き入れると、呵責無きまでにニンニク風味に満たされ、途端に力強さが加わる。量的には多くないのだが、口内はニンニクワールド一辺倒。帰宅後のヨメの小言がよぎるが、やはり二郎系にはニンニクは必須である。

麺は、太麺ストレート。ゴワゴワ感とは違うが、固めのしっかりとした食感のある麺はやはり美味い。麺自体の味わいもある。極端に太く無い麺が、このライト二郎風のスープに合う。

具の薄切りチャーシューは、多少のパサつき感あるが、スープに浸せば問題無し。肉量は少なめ。増量の野菜は満足出来る量で、シャキシャキモヤシがいい。節粉はニンニクのパワーに隠れてあまり表に出てこない。以前の卓上での無料提供が恋しくなる。ニンニクはすりおろしなので、前記の様に結構来る来る。味玉は薄味付け。

スープまで完飲。こちらスープはややライトなのだが野菜マシ、生ニンニク、大盛りまでもが無料(時には茹で玉子も無料の時がある)と言うサービスが満点、二郎インスパとしてはその心意気に敬服したい。

帰宅後、案の定ヨメは「ニンニク臭い、ニンニク臭い」と大騒ぎ。すぐさま空気清浄機のスイッチを入れ、寝室も一晩中最大風量で回し続けていたのだった。無論風量が気になる私では無く、安眠と共に多分スタミナ補給になったと思う、、、

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