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「福助らぅめん680円」@らぅめん福助の写真ツーリングで長野までやってきました。この日は長野市内にある健康ランドに宿泊。その道すがら、こちらにある二郎系のラーメン店で夕食をいただくことにしました。国道403号を走ってきましたが、途中で道を間違えたりしてなんとか到着。18時15分くらいの到着で先客1名でした。券売機で食券を購入し、店員さんに手渡します。何も聞かれなかったので味などは何もいいませんでした。

 注文から7分?程度で登場!

 スープ:先ず上にコショウのような粉が振りかけられていて、スパイシーな風味がラーメンから漂っていました。味については、店内にある張り紙に福助らぅめんは基本の状態だとカエシ(味の濃さ)が薄めと書かれています。なるほどスープは黒っぽくなっていていかにも味が濃そうなのですが、すすってみるとなるほどやや味が薄いような気もします。味は醤油がメインで豚骨の味は特にしませんが、ダシとして使われているのかもしれません。なんとなく醤油の味は二郎っぽいです。二郎インスパイア系では最も二郎の味に近いような味の方向性ですが、その上で味が薄いです。二郎に近いのか遠いのか微妙なところを漂流しています。またテレビ前にあるというカエシボトルを少し入れてみましたが、そんなに味が変わったような気はしませんでした。

 麺:麺は太麺で角ばっていました。二郎で使われている麺よりも太く、その分二郎で食べられる麺よりも硬いです。スープの色が移ったのか茶色い麺で小麦の風味が二郎よりも強く出ていました。二郎の麺というよりも、匠神角ふじ 柏店のふじ麺に見た目も食感も近い印象です。麺の増量が無料だそうですが、どのくらいの量で出てくるかがわからないのでデフォルトで頼みましたが、そうなるとやや物足りない量?でした。

 具:モヤシ、キャベツ、ヤクミタマネギ、チャーシューなど。チャーシューはぺらぺらで何枚も入っていて、それが重なっています。味はしょっぱめ。モヤシとキャベツの比率はどちらも同じくらいで、どちらも二郎系らしく多めに入っていました。ヤクミタマネギは少しだけ入っていて、あまり薬味としては印象が強くありませんでした。野菜もマシが出来るそうですが、こちらについてもマシをしたらどのくらいの量になるかわからなかったのでデフォルトで注文しました。

 見た目は二郎系らしくボリュームのあるラーメンでした。カエシが薄いこともあり、食べ進めていくと意外とあっさりと食べられてしまいました。これならば本場二郎系が好きな人は麺の大盛にしたり野菜の大盛にしたり脂マシしたりしたら良いと思います。お昼のラーメンでにんにくを入れてしまったので夜はにんにくを遠慮しましたが、にんにくは入れた方がよさそうです。

 このラーメンは二郎インスパイアを謳っていますが、カエシの味というかダシの味というか、スープの方向性はある意味今まで食べた二郎系の中でも最も二郎っぽく感じました。ただし逆のベクトルにも向いていて、そっちの方向性は今度は今まで食べた二郎系の中でも最も二郎っぽくない味わいにも思えます。何とも言えない不思議な”二郎系”ラーメンでした。結構面白かったので、また食べたいと思います。

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