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1/15(水)昼、本日は千曲でのミーティング、午後イチから研修会があるので少し早目の昼ラーとする。単独向かったのはこちらの店。本日はいつもの定休日の火曜日ではないので、久しぶりの訪問が楽しみだ。こちら店内は懐かしき昭和レトロチックな看板などの小物が溢れ、いわゆる「二郎インスパ系」のメニューが中心、ミーティングが火曜でなければもっと伺いたいところ。二郎系の‘福助らぅめん’がウリで、本日の狙いはその味噌版である‘福みそ’狙い。11:50着、先客10名、この中には我が社のビューティーカルテッドもおり、更に直ぐ後に後輩5名も合体。券売機で表題を選択、‘福助らぅめん’だと大盛り無料になるのだが、こちらは麺大盛りは有料となるので、その代わり傍らでスタンバっているおねーさんに、野菜マシ、そして「FREE BOOK」のクーポン券で味玉をお願い。6人してテーブル席に着座、後客10名くらい。他の5名は‘福助らぅめん’の麺大盛り、待つ事15分、着丼。ビジュアルは、モヤシ、キャベツ、コーン、そして味玉が、味噌スープに乗っている。一見、肉っ気が無いように見えるが豚ひき肉がスープと一緒に煮込まれている。良く見ると具には魚粉がふりかかっている。野菜マシにしたのでそこそこのボリューム。スープから。とろんとした結構濃厚な味噌スープはニンニクが効いており、なかなかパンチのある味わい。豚骨ベースのスープはそれなりのコクがあり、一緒に挽き肉が煮込まれているので豚系のウマミもある。信州味噌ベースの味噌ダレも風味があり、擦りゴマと思われるまろやかな味わいも相まって、なかなか好みの濃厚味噌スープ。塩分濃度はやや高め、ニンニクの効きもいいので、パンチある濃厚豚骨味噌が楽しめる。麺は太麺ストレート。‘福助らぅめん’と同じ麺で、固めのモッチモッチとした食感のある麺はやはり味噌でも美味い。トロミのある味噌スープなのでネトッとした絡みもいい。今回は大盛りではないが、相応の麺量があるので不満は無い。具のモヤシの下のスープに隠れる形の豚ひき肉は、味噌スープと一緒に煮込まれているが塊りもあってそこそこの量が入っている。なのでチャーシューで無くてもそれなりの満足度はある。野菜マシとしたが、ガッツリ驚くほどの量では無いが不満にはならない。モヤシの茹で加減はシャキシャキ感が残り、これも味噌に合う。キャベツは少なめだが、甘味がある。コーンも甘い。こちらでは茹で玉子が無料で頂けるのだが、今回は味玉をトッピ。黄身まで滲み込む味付けが実に美味い。スープ完飲。こちらはガッツリ豚骨醤油の‘福助らぅめん’もいいが、今回2度目となる‘福みそ’も相変わらず美味い。またレトロな店内雰囲気もいいものがあるし、茹で玉子サービス、時には店内のヤシの木にはバナナのサービスまでもあったりしてなかなかユニークな店。千曲では「牡丹荘 千曲店」とともに火曜定休が恨めしい店である。因みにニンニクは自分ではさほど分からないが、思っていた以上に効いていたらしく、家に帰ってから久しぶりとなるヨメの「臭い、ニンニク臭い!」の大騒ぎにあった事を付け加えておく、、、
こちら店内は懐かしき昭和レトロチックな看板などの小物が溢れ、いわゆる「二郎インスパ系」のメニューが中心、ミーティングが火曜でなければもっと伺いたいところ。二郎系の‘福助らぅめん’がウリで、本日の狙いはその味噌版である‘福みそ’狙い。
11:50着、先客10名、この中には我が社のビューティーカルテッドもおり、更に直ぐ後に後輩5名も合体。券売機で表題を選択、‘福助らぅめん’だと大盛り無料になるのだが、こちらは麺大盛りは有料となるので、その代わり傍らでスタンバっているおねーさんに、野菜マシ、そして「FREE BOOK」のクーポン券で味玉をお願い。6人してテーブル席に着座、後客10名くらい。他の5名は‘福助らぅめん’の麺大盛り、待つ事15分、着丼。
ビジュアルは、モヤシ、キャベツ、コーン、そして味玉が、味噌スープに乗っている。一見、肉っ気が無いように見えるが豚ひき肉がスープと一緒に煮込まれている。良く見ると具には魚粉がふりかかっている。野菜マシにしたのでそこそこのボリューム。
スープから。とろんとした結構濃厚な味噌スープはニンニクが効いており、なかなかパンチのある味わい。豚骨ベースのスープはそれなりのコクがあり、一緒に挽き肉が煮込まれているので豚系のウマミもある。信州味噌ベースの味噌ダレも風味があり、擦りゴマと思われるまろやかな味わいも相まって、なかなか好みの濃厚味噌スープ。塩分濃度はやや高め、ニンニクの効きもいいので、パンチある濃厚豚骨味噌が楽しめる。
麺は太麺ストレート。‘福助らぅめん’と同じ麺で、固めのモッチモッチとした食感のある麺はやはり味噌でも美味い。トロミのある味噌スープなのでネトッとした絡みもいい。今回は大盛りではないが、相応の麺量があるので不満は無い。
具のモヤシの下のスープに隠れる形の豚ひき肉は、味噌スープと一緒に煮込まれているが塊りもあってそこそこの量が入っている。なのでチャーシューで無くてもそれなりの満足度はある。野菜マシとしたが、ガッツリ驚くほどの量では無いが不満にはならない。モヤシの茹で加減はシャキシャキ感が残り、これも味噌に合う。キャベツは少なめだが、甘味がある。コーンも甘い。こちらでは茹で玉子が無料で頂けるのだが、今回は味玉をトッピ。黄身まで滲み込む味付けが実に美味い。
スープ完飲。こちらはガッツリ豚骨醤油の‘福助らぅめん’もいいが、今回2度目となる‘福みそ’も相変わらず美味い。またレトロな店内雰囲気もいいものがあるし、茹で玉子サービス、時には店内のヤシの木にはバナナのサービスまでもあったりしてなかなかユニークな店。千曲では「牡丹荘 千曲店」とともに火曜定休が恨めしい店である。
因みにニンニクは自分ではさほど分からないが、思っていた以上に効いていたらしく、家に帰ってから久しぶりとなるヨメの「臭い、ニンニク臭い!」の大騒ぎにあった事を付け加えておく、、、