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行った事がないし噂も聞かない店なので行くのを渋っていましたが、友人が「食わず嫌いはいかんだろう」というので〆の一杯に一緒にいってきました。

はっきりいって男2人がふらりと入るべき店じゃなかったです。
券売機にかかれた訳の分からない名前のメニューを解読する作業に始まり、女性ばかりの店内待つこと約20分。
出てきたのはざるで底上げのされた(水切りのためだとは思うが残念な気持ちに。。。)丼に盛られた麺、野菜チップ、煮卵、穂先メンマと白ねぎ。つけ麺といえば量の多いイメージだったので「ああ、大盛にすればよかった」と。
量もさることながら動物分が足りないと思いつつもスープを見てみると所謂ベジポタ系。混ぜて食えとのことだったので混ぜてみるとトマトのゴロっとしたのが入っていた。
早速煮卵をスープに浸けて食べてみると冷たい。すごい冷たい。知覚過敏の人なら声をあげるんじゃないかと思うぐらいつめたい。おかげでスープもいきなり冷めた。大失敗。
まずスープは甘い。野菜の甘みが強いです。強いというより、くどい。このあたりは好みなのかもしれませんが圧倒的に塩気が足りないように感じました。
で、ご自慢の麺ですがはっきり言って分からなかったです。と、いうのもスープの味がしつこ過ぎて(塩気が足りないにもかかわらず!)麺の味も風味が感じられない。変わった感じはしなかったんでとりあえずまずくは無いんじゃないでしょうか知りませんが。後、野菜チップ。あれ邪魔。ただでさえ野菜の甘さが強いのにそこにさらに甘みの強いカボチャチップス。穂先メンマは絡まって一塊になってるし、穂先ということもあって歯ごたえも物足りない。
白ねぎを入れたときにはすでにスープは冷め切っていて、固まってドロドロで、嫌だ、もう食べたく無い。
普段ならスープ割りを欠かしませんが、その日食べ終えた後は無言で友人と2人で店を出ました。

無言で歩く帰り道、友人がごめんと小さくつぶやいたのが忘れられません。
いや、おれの方こそつけ麺一杯で不機嫌になってごめんよ。今度は一緒に麺や紡に行こう。うまいって評判だ。
少し遠い並ぶかもしれないけど、おれ車出すし、並んでる間に暇にならないようにまんがや本も積んでいくからさ。

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