銀座 篝の他のレビュー
とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
とまそんさんどうも~
こちら話題沸騰中ですね…
是非行かねばならぬと思いつつも3月中は遊びの予定入れまくりでなかなか腰が上がらない…
みなさんこぞって高評価ですし超行列店になる前に行きたいものですが。
どもー。
みんなに書いてるんですが,必ず行く!
Ra.Ibasen | 2013年3月24日 03:10おはようございます
私も煮干しをいただいたのですが 鶏白湯も高評価なので 再訪したいですね!
こちらは和食出身と思いますがどちらでラーメン学習したんでしょうね?
mocopapa(S852) | 2013年3月24日 09:04まいど。
この前昼営業タッチアウト喰らいましたwww
したん | 2013年3月24日 10:48どうも~
ここは目下のところ、最重要課題店ですわ。
自分もまずは煮干から行くと思いますよ。
問題は、銀座なんて行くことない点なんですが…w
corey(活動終了) | 2013年3月24日 13:57なう?
最後がイカンですねw
それにしましても、
やっぱりコチラは行かないとイケませんね。
追撃します!
あかいら! | 2013年3月24日 15:07銀ブラ。
死語ですかね。。。
たまの休日に銀ブラ+旨いらーめん。
何よりの自分へのご褒美ですね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2013年3月24日 17:46KMです。
銀座までラーメンを食べに行くのですか?
やっぱりお好きなんですね。
めったに行かなくなりましたので、あちこちキョロキョロして歩き周りたいです。
40年前には珍しいアメリカの靴なんか買いに行きました。
煮干しは進化を続けているようですね。
先日書きましたが、そろそろカテゴリーを分けて味わうのが
いいような気がしてきました。
それぞれが口に合う煮干しを楽しむべきなんでしょうね。
KM | 2013年3月25日 10:03おはようございます。
こちらは狙っております。
来月以降になると思いますが。。。
皆さん評価が良いので楽しみです!
Stag Beetle | 2013年3月25日 11:36どもどもー
おおー汁そばで食べられましたか^^
次回は鶏白湯を食べようと決めてましたが煮干しも捨てがたいなこれー
仕事帰りにでもまた寄ってみます
空いてるといいんだけどまた並ぶのかな?
はぐれメタボ | 2013年3月26日 17:09
とまそん@ラーメン食べて詠います
北崎ウンターデンリンデン
ケツノポリスマン
macleod
まっく
高血圧グリーンモンキー麺





(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/172590903
【スープ:しっかり煮干し醤油なのに品良くマイルドなのだ】
<柔らかく濃い煮干しがサラサラ〜!苦み抑えな旨味系>
配膳の瞬間は、いかにも銀座の一杯というオーラがありますね〜。最近の注目株なこの店ですから、期待は高かったのですが、実物の存在感は中々です。デフォルトの780円は、銀座価格と割り切りますが、それを納得させる具材の品質も感じます。スープカラーは、いかにも煮干しのそばという感じがありまして、伊藤系まで濃厚ではないサラサラ感が漂いますが、醤油スープのブラウンに・・・・・、少しばかり深緑がかった色合いを感じます。この感覚は、まさしく煮干し入り!アピールしてくるようです。
一口すすりますと、いや〜なかなか・・・・入谷で食った煮干しの一杯とはまた違った煮干しの苦み処理感を感じます。尖った印象は一切なし。煮干し感が薄いというわけでもなく実は濃い。スープを飲み干した後の、魚粉の量を見ればそれは分かること。しかしながら、その煮干しの風合いは、サラサラとしたもので、ぐびぐびと飲み干しても、のどの渇きを感じないほどの塩分。煮干し旨味と塩味のバランスがよく、煮干し独特の塩気という感覚も失ってはいない。じっとり見えるスープカラーですが、これは中々崇高なバランスを感じます。
(全体)http://photozou.jp/photo/show/1985094/172591111
<ラード層のコクで動物系のコクも忍ばせる・・・・>
魚介系一辺倒な雰囲気もない。ラードコーティングも表面に見てとれ、魚介の染み込み具合と動物系の旨味ボディーもシッカリと感じることができます。動物系は、ほんのりを越えたはんなりとした感覚でして、具材の竹の子の味わいを壊さない程度の柔らかさ。煮干し感覚を後ろ支えする程度の影の役者ぶりだと思います。丁寧な豚肉の煮出しを感じます。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/172591009
<焦がし葱油で更に味の丸みに磨きをかけるのだ>
特筆すべきは、薬味で提供される「焦がし葱油」。これは、賛否が別れるかもしれませんが、私は大賛成派。このスープは飽きることなくそのまま飲めるのですが、これを後半一差しいれるだけで、味の丸まりがぐぐっと強化されます。香ばしさは当然プラスされるものの、甘味が表にぐぐっと出て来るような印象でして、煮干しだけに酔いたい・・・・と思う諸兄なら、煮干しが遠のく感覚もありなむ・・・。関西出身の私にとっては、これはすごく前向きな捉えかたをいたしますよ〜。
(焦がし葱油)http://photozou.jp/photo/show/1985094/172590955
【麺:とらえどころ無いけど・・・ストレートが美しい高品位な中加水】
<標準太さの丸麺ストレート、中加水ぶりで歯応え楽しむ>
配膳の瞬間の次にドキドキするタイミングがあるとしたら、それは、麺をリフトアップする瞬間でしょうな(笑)。どんな表情が隠れているのかと緊張もしますが、この麺については、品のある明るい小麦色が鮮烈に飛び込んで来て、そしてその丸みある切り口に全体的な柔らかさを感じ、そして捩れないストレートさに気品も感じる(大げさ:笑)。
基本的には、中加水程度でして、芯のない茹で上げコントロールがナイスです!麺の潰し度合いも程よく、麺の密度感というか詰まった感じもあってよいです。前歯での切れクチは、「プツリ!プツリ!」というよりも「クシ!サク!」といった感覚。奥歯のすり潰し感は、「クシリ」とした形容かと・・・・。極煮干しなら低加水でクッシリ!!といくところですが、この点少し穏やかな煮干し度合いですから、この程度が一番バランスがよろしいのでしょう。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/172590980
<風味も良しなコンディションときめ細かくスベル感覚>
麺の密度が高いことからも、最初の咀嚼時には、麺の風合いを鼻腔の奥で感じる気もする。いわゆる風味も良い麺ということで、引き続きズボボとすすりあげると、麺の地肌のきめ細やかさも感じます。さらさらときめ細かく滑りこむ感覚。食べ進めると丼側面に煮干し粉が貼り付く。しかし麺地肌にはそれほど貼り付かない。ザラツキもないということでしょうかね・・・。
【具:ここが銀座と感じる・・・手の込みようが感じられますな、何気にね】
<何気にデフォルトで小ぶり二種のチャーシュー・・・OLD & NEW !>
定番の薄味で柔らかく肉厚なバラ肉のブロックチャーシューが2つ。これは煮干し系では良くあるチャーシュースタイル。そして、もう一つ。銀座らしくレアチャーシューということで。もうこのレア系には、驚く事も少なくなったけど、古さと新しさが実はしっかりと混在させておりまして、麺顔としても賑やかさというか、華やかさを感じる一因となっとるのです。味わい的には文句の付けようがないね〜。しかし、レアはやっぱりレアで食うべきであって、貧乏根性だして後にとっておき過ぎると、固くなってしまうから気をつけるべきだな・・・。
(具アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/172591042
<竹の子!春を感じるね〜♪>
メンマじゃなくて、竹の子なのね・・・・しかもちゃんとした。こういうところは、ちゃっかりと銀座のラーメンやなと感じさせるものですが、意外と嫌みなくしっかりとした味付けがされとりました。歯応えも楽しい竹の子。一足先に春の盛りを感じますな・・・。
総じまして、うだうだと休日出勤で暗い気持ちになるようなら、前向きにプチ旅行気分でラーメン探索しながら会社に向かうのもいいですな。以前なら、東京駅ラーメンストリートのみで軽く済ませたものですが、どうせならシッカリと新店を探索するとうのも、気持ちが切り替わって楽しい。非常に久しぶりの明るい時間帯での銀ブラ。さくっと効率よく仕事して早めに仕上げよう。世の中、緊張と緩和が大切。緊張ばかりじゃ潰れてしまうよ・・・・。なので詠います!
休日の
出勤あれこれ
悩むより
銀座でおしゃれに
煮干しSOBAなう!
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!今日も本当にごちそうさまでした!