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地域の情報紙プレステンのクーポン、今回はTシャツキャンペーンも付いていて、柏市内にある系列5店舗全てでつけ麺を食べるとTシャツが貰えます。既に1巡したのでTシャツは入手しているのですが、割引クーポンを大量にコピーしたのでまだクーポンが余っていて、それならば最近食べていなかった麺屋こうじの”夜の部の角ふじづけ麺”を食べに行こう!と思い、夜に行ってきました。麺屋こうじは夜の部は角ふじ麺になるのですが、夜もまた混雑していました。券売機にて食券を購入し、クーポン券と一緒に手渡します。 タイミングが悪かったか・・・・・17分待って登場! スープ:角ふじでづけ麺を食べると、表のゆず風味か裏のかつお風味かを聞かれます。こちらでは聞かれませんでした。それで出てきたづけ麺のスープは、ゆずでもかつおでもない、その中間というか、角ふじであればこの状態からゆずの風味かかつおの風味を足すだろうという、つまり角ふじのづけ麺からしたら「一味足りない」状態で登場しました。豚骨醤油に味としては近いと思いますが、ほとんど醤油がメインの味付けです。なんとなく照りが強い(油が多めの?)めんつゆのような印象もあります。やや甘みが強い、醤油メインのスープで、ドロドロ感は無くサラリとしていますが、味としては強めです。つけ麺と言えばドロドロしたスープに麺を絡めて食べるものだというイメージが有り、サラリとしたスープだとやや麺に絡みにくいですね。 麺:角ふじのふじ麺を使用。こちらはうどんのような極太麺でグネグネと縮れていて、かなり独特な麺です。茹で加減などは角ふじと比べても同じような感じだと思います。麺量も角ふじと同じくらいだと思いました。普通のラーメン店の麺と比べると、また麺屋こうじの昼の部と比べたとしても、かなり太くて硬めなのでやや食べにくいですが、好きな人はこれが好きなんですね。 具:麺の丼には炙ったチャーシューが1枚と半分カット半熟玉子。スープの器には細切れチャーシューとヤクミのタマネギが入っています。具材の内容としては角ふじとほとんど同じですが、角ふじではメンマがついてくるのに、こちらはついてきませんでした。その為か、具材としてはなんだか寂しい印象でした。 総合すると、づけ麺なら角ふじの方がずっと美味かった。そして麺屋こうじとしても、昼の部のもりそばのほうがうまい。そういう結論に至りました。スープ割りするときは「タマネギ入れますか?」と聞かれました。その点は角ふじと同じでした。
タイミングが悪かったか・・・・・17分待って登場!
スープ:角ふじでづけ麺を食べると、表のゆず風味か裏のかつお風味かを聞かれます。こちらでは聞かれませんでした。それで出てきたづけ麺のスープは、ゆずでもかつおでもない、その中間というか、角ふじであればこの状態からゆずの風味かかつおの風味を足すだろうという、つまり角ふじのづけ麺からしたら「一味足りない」状態で登場しました。豚骨醤油に味としては近いと思いますが、ほとんど醤油がメインの味付けです。なんとなく照りが強い(油が多めの?)めんつゆのような印象もあります。やや甘みが強い、醤油メインのスープで、ドロドロ感は無くサラリとしていますが、味としては強めです。つけ麺と言えばドロドロしたスープに麺を絡めて食べるものだというイメージが有り、サラリとしたスープだとやや麺に絡みにくいですね。
麺:角ふじのふじ麺を使用。こちらはうどんのような極太麺でグネグネと縮れていて、かなり独特な麺です。茹で加減などは角ふじと比べても同じような感じだと思います。麺量も角ふじと同じくらいだと思いました。普通のラーメン店の麺と比べると、また麺屋こうじの昼の部と比べたとしても、かなり太くて硬めなのでやや食べにくいですが、好きな人はこれが好きなんですね。
具:麺の丼には炙ったチャーシューが1枚と半分カット半熟玉子。スープの器には細切れチャーシューとヤクミのタマネギが入っています。具材の内容としては角ふじとほとんど同じですが、角ふじではメンマがついてくるのに、こちらはついてきませんでした。その為か、具材としてはなんだか寂しい印象でした。
総合すると、づけ麺なら角ふじの方がずっと美味かった。そして麺屋こうじとしても、昼の部のもりそばのほうがうまい。そういう結論に至りました。スープ割りするときは「タマネギ入れますか?」と聞かれました。その点は角ふじと同じでした。