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「らーめん」@らーめん Zootの写真4/10(水)夜、「東京ビッグサイト」での初日イベントを終え、我がチームの宿泊ホテルのある蒲田にて、恒例の宴会を駅西口近くの中華料理店で実施。大人数の為居酒屋が取れず、中華料理店での「80種類の料理、飲み物食べ放題コース」となったが、そこは私、〆ラーでの別腹をしっかりと空けておく。

意に反し、結構ギッチリ食ってしまった2時間コース終了後、店前でたむろするが元来私は酒が好きで無い。二次会へ進む連中もいる様だが、蒲田の夜の帳に紛れ、一人こしょっと離脱、向かったのは近くにある蒲田での長年の課題であったこちらの店。

過去のラーツアーで蒲田界隈では「らーめん潤 蒲田店」「武田流 古式カレーライス 支那そば インディアン 本店」「熟成鶏醤油らーめん 上弦の月」「麺場ながれぼし」など8店舗ほど伺っているが、こちらも開店当初よりZoot気になっていたが店休などでなかなか機会に恵まれなかった店である。

21:15着、先客7名、券売機でトップメニューの表題を選択、カウンターの一番奥に着座、後客4名。カウンターだけのこじんまりとした店内は、BGMはボサノバ調、店名と言い雰囲気と言いカウンター・バーの様。目の前では店主と助手の2名体制、店主は時折常連客と会話しながら調理担当。待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、丼の縦横をよぎる大ぶりなチャーシュー、メンマ、ノリ、白髪ネギと刻み小口青ネギが、黄褐色の豚骨魚介スープに乗っている。

スープから。とろみのあるスープは豚骨と節系の魚介のコラボで結構アツアツのもの。スープに魚粉も混じっているが、ガツンと効かせるのではなく、程良いカツオ系の香りが鼻腔を抜けていく。豚骨も濃厚ながらクサミが無く、まろやかなノド越し。コクもありバランスの良い豚骨魚介スープである。ややしょっぱ目も信州人には問題無いし、特に飲んだ後には丁度いい。

麺は、縮れのある太麺。茹で加減宜しく、モチっプリッとした食感が印象的。やや濃いめで、とろみのあるスープとの絡もみ良く、麺量も食べ放題をこなした腹には丁度いい。

具のチャーシューは、ホントに長くて大きいもの。柔らかでしっとりとした食感、味わいも豚のうま味をしっかりと感じられる薄味付け。メンマも醤油味で丁寧に仕上げられた柔らかで美味いもの。ノリはパリッ。2種のネギは好みの薬味の組み合わせ。

スープは、流石にやや残し。もっとこのラーメンの美味さを味わえたはずだが、正直、直前の食べ放題で好物の中華料理と言う事で、20種以上の料理を食ってしまっていた腹は満腹状態であった。そこだけが残念ではあったが、数年来の蒲田における課題の店を漸く克服出来た満足感は、得る事が出来た、、、

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