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「魚介醤油らーめん(750円)」@らーめんなが田の写真近くに野暮用で来たので、新店主の亀二郎かそれとも別店舗にしようかと迷った結果、亀二郎は行列が出来ていたので、こちらに伺いました。

RDBのメニューには濃厚魚介醤油と書いていますが、店頭には掲題の表記があったので、魚介醤油らーめんとしました。

店の近くは人気がなく、そこからさらに細い道に入ったところだったため、なかなか入りにくいお店。店構えもどことなくラーメン屋らしからぬ佇まいで活気がないですね。

勇気を出してドアを開けるとそこには田舎風な店内がお目見えするのでした。

すぐ近くに接客係がいて、先に会計をとの事。そして、レジ近くに座る。先客3人。後続2人。店員おそらく2人。店は全体的に照明暗め。

厨房は別の部屋にあり、麺が出来たらこっちの部屋に持ってくるのでした。

ウンチクによると茹で時間が8分ほどかかるとの事。確かにそれくらいかかりましたね。

では、まずはスープから。

元スープはもう一つのメニューにもある鶏白湯なんでしょうね。そこに魚介の風味が活きているといった感じ。

鶏白湯は控えめで、魚介系の風味を前面に押し出すタイプ。粘度はそこそこ。

節系と言っても厚削りの節ではなく、魚粉とか粉砕タイプの魚介の味ですね。後は煮干しの風味も加味されて魚の薫りが重厚な厚みをもたらしてます。

続いて麺。平打ち気味中細ストレート麺。中心に芯を感じる適度な茹で具合。この茹で具合で8分は少し長い気もするが・・。

スープとの絡みは良好。

続いて具材。チャーシュー、メンマ、なると、のり、カイワレ、ねぎ。

チャーシューは小さいが裏面を炙っていて香ばしくなっている。

メンマは軽く甘みを感じる控えめな味付け。

後はまあ普通。

麺量はそこそこなのだが、分量的に麺とスープとのバランスが悪いですね。

器も小さいが、麺がスープの中で泳いでおりません。

完食完飲。この界隈でこの手のラーメンは食べられないですね。

今は発売中止になってますが、端麗系が食べたいですね。

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