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2013年4月27日(土)訪問。地元の未訪店開拓です。何度も前を通りながら、何故か縁がなかった当店。ここのところRDBでの評価もまずまずなので気になってました。開店間もない11時15分、まだ先客はありません。お店のイチ押しはつけそばのようですが、コイパから歩く途中で結構涼しい風に吹かれて気分は汁そばモードに。入口すぐの券売機で標題をポチ。おっ玉葱は増量可能なようですね…お願いしちゃいましょう。[お店の外観]http://photozou.jp/photo/show/2965916/175610912店内は店主と女性スタッフの2名体制ですね。ひたすら黙々と調理に没頭する店主。間もなく我が一杯が着丼となります。諸兄のレポートにもある不思議なカタチのどんぶり。開口部が小さめで深さがあるタイプなので、具が溢れんばかりですね。[全景アップ]http://photozou.jp/photo/show/2965916/175611092[スタイリッシュなどんぶり]http://photozou.jp/photo/show/2965916/175611177スープはいわゆる濃厚豚魚。ドロンジョ度はミドル級…結構な粘度の割りには、それほど豚が押しては来ません。魚は鰹節主体ですね。豚魚のバランスは取れてる印象。チャーシューから溶け落ちる甘みが良い具合に作用してる感じですね。[豚魚スープ]http://photozou.jp/photo/show/2965916/175611496麺は「傾奇者」使用の浅草開花楼製中太縮れ。傾奇者と言えば開花楼と六厘舎のために日清製粉が開発した小麦粉。今やこの粉を使用してる製麺所やお店も増えてきました。確かにツルモチの旨い麺だとは思いますが、自分のアホ舌にはその素晴らしさが際立ってるとは感じられません。ラーメンじゃなくてつけ麺でなら自分にもわかるかなぁ。[中太縮れ麺]http://photozou.jp/photo/show/2965916/175611620[傾奇者のPOP]http://photozou.jp/photo/show/2965916/175611014具に参りましょう。適度な脂身をまとった柔らか~いバラチャーシューが3枚。ちょっと甘めの味付けが気になるも、スープの味にも微妙なアクセントとして影響してるのでこれはこれでOK。[バラチャーシュー]http://photozou.jp/photo/show/2965916/175611726味玉は熟れ頃ゼリー状で自分の好みドンピシャ。メンマと青ネギは普通~にまずまず。忘れちゃいけないのが玉葱の存在ですね。券売機付近の掲示を見て何気なく増し増しリクエストをしておいたんですが、これが大正解。極めて細かい微塵の玉葱は、麺をすする度に絡んで来るわ、スープを飲めばレンゲに入り込むわ…。中盤以降飽きてきがちの豚魚スープに爽やかな清涼感を運んでくれました。[その他の具アップ]http://photozou.jp/photo/show/2965916/175611870最近はどうも食傷気味な濃厚豚魚ですが、しつこさ重さを感じることなく完食となりました。増量をお願いした玉葱の存在が大きいですね~。またお邪魔しますね。ご馳走さまでした。
どうもです! たまねぎましましできたのですか! 知らんかったです(汗)
じゃいさん、毎度です~ ましまし出来たんですよ~ 救われました♪
毎度~ 未訪ですわ~ 行ったら、わちきもマシマシします~w
アカンな~同好会さん、毎度です~ この玉葱えらく細かいんですよ。 もう少しでベジポタになるところでしたわ~
地元の未訪店開拓です。
何度も前を通りながら、何故か縁がなかった当店。ここのところRDBでの評価もまずまずなので気になってました。
開店間もない11時15分、まだ先客はありません。お店のイチ押しはつけそばのようですが、コイパから歩く途中で結構涼しい風に吹かれて気分は汁そばモードに。
入口すぐの券売機で標題をポチ。おっ玉葱は増量可能なようですね…お願いしちゃいましょう。
[お店の外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/175610912
店内は店主と女性スタッフの2名体制ですね。ひたすら黙々と調理に没頭する店主。
間もなく我が一杯が着丼となります。
諸兄のレポートにもある不思議なカタチのどんぶり。開口部が小さめで深さがあるタイプなので、具が溢れんばかりですね。
[全景アップ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/175611092
[スタイリッシュなどんぶり]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/175611177
スープはいわゆる濃厚豚魚。
ドロンジョ度はミドル級…結構な粘度の割りには、それほど豚が押しては来ません。
魚は鰹節主体ですね。豚魚のバランスは取れてる印象。チャーシューから溶け落ちる甘みが良い具合に作用してる感じですね。
[豚魚スープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/175611496
麺は「傾奇者」使用の浅草開花楼製中太縮れ。傾奇者と言えば開花楼と六厘舎のために日清製粉が開発した小麦粉。今やこの粉を使用してる製麺所やお店も増えてきました。
確かにツルモチの旨い麺だとは思いますが、自分のアホ舌にはその素晴らしさが際立ってるとは感じられません。ラーメンじゃなくてつけ麺でなら自分にもわかるかなぁ。
[中太縮れ麺]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/175611620
[傾奇者のPOP]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/175611014
具に参りましょう。
適度な脂身をまとった柔らか~いバラチャーシューが3枚。ちょっと甘めの味付けが気になるも、スープの味にも微妙なアクセントとして影響してるのでこれはこれでOK。
[バラチャーシュー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/175611726
味玉は熟れ頃ゼリー状で自分の好みドンピシャ。
メンマと青ネギは普通~にまずまず。
忘れちゃいけないのが玉葱の存在ですね。
券売機付近の掲示を見て何気なく増し増しリクエストをしておいたんですが、これが大正解。
極めて細かい微塵の玉葱は、麺をすする度に絡んで来るわ、スープを飲めばレンゲに入り込むわ…。
中盤以降飽きてきがちの豚魚スープに爽やかな清涼感を運んでくれました。
[その他の具アップ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/175611870
最近はどうも食傷気味な濃厚豚魚ですが、しつこさ重さを感じることなく完食となりました。
増量をお願いした玉葱の存在が大きいですね~。
またお邪魔しますね。
ご馳走さまでした。