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4/29 お昼に訪問。 今日は近場で済ませることにしました。新店のこちらへ早速の訪問です。高崎店は訪れたことがありますが、それからかなり経っています。 居酒屋のスタイルでもあるということもあって、キャパはかなり大きめです。オシャレな店内に座敷がずらりと並んでいるのは圧巻です。 昼メニューの主力となっているのはやはりラーメンのようです。オーダーは「こってり豚ダブル」!!・・・と言ったつもりが「こってり」はスルーされてしまったようで、普通に標記になりました。野菜とニンニクの量を選べるので、「野菜まし増し、ニンニクなし」でお願いすることにしました。増量してもお値段据え置きの750円です。 こちらの特徴の一つでもある天下の「浅草開化楼」謹製麺使用の木札が置かれています。これを見てワクワクするのは一部の人だけでしょうが・・・。 丼!! かなり久々の「縦位置」が似合うビジュアルです。 小さめの丼に無理矢理載せられている感じですね。 丼は奥に行くほど淵が高くなっているという特徴的な形状をしています。 スープは「こってり」をスルーされた故に弱めの豚のあっさり目です。背脂が入っているものの、こってり度は低めですね。味付けは甘さが強めで塩気は比較的弱い設定です。好みによっては醤油ダレを加えるのがベターでしょうか。ニンニクは省略してもらいましたが、ジャンク度が低いこの弱めのスープにはガッツリと投入してしまった方が良いかも知れません。 麺は浅草開化楼の極太麺です。平打ち気味で程好い縮れが加わっています。密度が高く歯応え十分なのが特徴ですが、この咀嚼感は癖になります。ただ、残念ながらちょっと麺量が少ないですね。あっという間に終わってしまい、寂しさだけが残ってしまいます。 野菜とのバランスを考えると、やはり麺量は増した方が良いのではないかと思います。 具はたっぷりの野菜と豚ほぐしです。 豚ほぐしはしっかりと作り込まれたチャーシューをほぐした美味い肉です。さすがは豚料理のお店を謳うだけのことはあるという感じですね。ニンニク風味も効いているので、単品でも満足できる味わいです。量的にも結構サービス精神旺盛と感じられるほどです。 野菜はほぼもやしです。僅かにキャベツの存在が確認できるものの、口に入ってくるのはもやしだけといった印象ですね。予め届いていた小さい受け皿への退避は難しく、丼の形状からもスープに浸すのは困難という非常に攻め難い状況です。仕方がないのでしばらくはもやしのみと格闘してみました。この丼には強く改善を希望したいところです。 ある程度食べ進めたところで退避しておいた野菜を戻しましたが、味の薄まりはそれほど気にならないので醤油ダレは追加することなく食べ終えました。 そんなわけで余裕をもって完食しました!! そうしたら、会計の際に「鬼増し挑戦券」なるものをいただきました。 「鬼増し」は一見さんお断りだったんですね。気が向いたら挑戦してみたいと思います。
こんばんは。 野菜の山がなかなか見応えのある盛り付けですね。 余裕で完食とは流石ですねぇ~ 是非、鬼増しに挑戦してみてください^^
>赤城山さん 「鬼増し」食べてみたいのですが、一人で行くのもなんなので・・・。 6倍くらいになるということですが、丼が大きくなるのかどうかが気になります(^_^;)
今日は近場で済ませることにしました。新店のこちらへ早速の訪問です。高崎店は訪れたことがありますが、それからかなり経っています。
居酒屋のスタイルでもあるということもあって、キャパはかなり大きめです。オシャレな店内に座敷がずらりと並んでいるのは圧巻です。
昼メニューの主力となっているのはやはりラーメンのようです。オーダーは「こってり豚ダブル」!!・・・と言ったつもりが「こってり」はスルーされてしまったようで、普通に標記になりました。
野菜とニンニクの量を選べるので、「野菜まし増し、ニンニクなし」でお願いすることにしました。増量してもお値段据え置きの750円です。
こちらの特徴の一つでもある天下の「浅草開化楼」謹製麺使用の木札が置かれています。これを見てワクワクするのは一部の人だけでしょうが・・・。
丼!!
かなり久々の「縦位置」が似合うビジュアルです。
小さめの丼に無理矢理載せられている感じですね。
丼は奥に行くほど淵が高くなっているという特徴的な形状をしています。
スープは「こってり」をスルーされた故に弱めの豚のあっさり目です。背脂が入っているものの、こってり度は低めですね。味付けは甘さが強めで塩気は比較的弱い設定です。好みによっては醤油ダレを加えるのがベターでしょうか。ニンニクは省略してもらいましたが、ジャンク度が低いこの弱めのスープにはガッツリと投入してしまった方が良いかも知れません。
麺は浅草開化楼の極太麺です。平打ち気味で程好い縮れが加わっています。密度が高く歯応え十分なのが特徴ですが、この咀嚼感は癖になります。ただ、残念ながらちょっと麺量が少ないですね。あっという間に終わってしまい、寂しさだけが残ってしまいます。
野菜とのバランスを考えると、やはり麺量は増した方が良いのではないかと思います。
具はたっぷりの野菜と豚ほぐしです。
豚ほぐしはしっかりと作り込まれたチャーシューをほぐした美味い肉です。さすがは豚料理のお店を謳うだけのことはあるという感じですね。ニンニク風味も効いているので、単品でも満足できる味わいです。量的にも結構サービス精神旺盛と感じられるほどです。
野菜はほぼもやしです。僅かにキャベツの存在が確認できるものの、口に入ってくるのはもやしだけといった印象ですね。予め届いていた小さい受け皿への退避は難しく、丼の形状からもスープに浸すのは困難という非常に攻め難い状況です。仕方がないのでしばらくはもやしのみと格闘してみました。この丼には強く改善を希望したいところです。
ある程度食べ進めたところで退避しておいた野菜を戻しましたが、味の薄まりはそれほど気にならないので醤油ダレは追加することなく食べ終えました。
そんなわけで余裕をもって完食しました!!
そうしたら、会計の際に「鬼増し挑戦券」なるものをいただきました。
「鬼増し」は一見さんお断りだったんですね。気が向いたら挑戦してみたいと思います。