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美容室の跡に4月25日にオープンした、昼はラーメン、夜は豚肉料理という二毛作のお店。浅草開化楼特製の平打ち気味の縮れ極太麺は、コシは感じられないものの噛み応えがあってモッチリ感が強い。かなり茶色を帯びているので本家二郎と同じくパン用小麦粉の日清製粉オーションを使っているのではないか。スープは、二郎ほどかえしが強くない一方、少し甘めの醤油トンコツ。このため、二郎系にしてはニンニクが効かない。野菜に隠れて分かりにくいが、かなり多めの背脂が浮いている。会計時に店員さんに「普通のとこってりの違いは背脂の量?」と尋ねたら「それと濃いめの味になっています。」とのことだった。たっぷりと載っているほぐし肉は、肉の味がかなり抜けていて生姜の風味ばかりが目立つ。ブレなのか、それとも昼の営業終了間近だったためだろうか。辛くもないのに、なぜか食べている途中から汗が出だしタオルハンカチが大活躍。また、丼が運ばれてきた時は「このくらいの山なら楽勝だな」と思ったが、手前が低く奥が高いという変形した丼だったことと、麺量がたぶん200gくらいあったようで、食べ終えた時には相当満腹になっていた。
浅草開化楼特製の平打ち気味の縮れ極太麺は、コシは感じられないものの噛み応えがあってモッチリ感が強い。
かなり茶色を帯びているので本家二郎と同じくパン用小麦粉の日清製粉オーションを使っているのではないか。
スープは、二郎ほどかえしが強くない一方、少し甘めの醤油トンコツ。
このため、二郎系にしてはニンニクが効かない。
野菜に隠れて分かりにくいが、かなり多めの背脂が浮いている。
会計時に店員さんに「普通のとこってりの違いは背脂の量?」と尋ねたら「それと濃いめの味になっています。」とのことだった。
たっぷりと載っているほぐし肉は、肉の味がかなり抜けていて生姜の風味ばかりが目立つ。
ブレなのか、それとも昼の営業終了間近だったためだろうか。
辛くもないのに、なぜか食べている途中から汗が出だしタオルハンカチが大活躍。
また、丼が運ばれてきた時は「このくらいの山なら楽勝だな」と思ったが、手前が低く奥が高いという変形した丼だったことと、麺量がたぶん200gくらいあったようで、食べ終えた時には相当満腹になっていた。