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南越谷で食べられる久留米ラーメン。うんうん、感じ出てますよ。南越谷に来ています。先だって、こむぎとラー麺専門店 こしがやの連食をしたときに、既に視野に入っていたここ福ヤさん。だって、大好きな久留米ラーメンが越谷で食べられるんですよ。情報を見つけたときには、さすがに驚きました。なんで?お店のHPにちゃんと理由が書いてあります。“ラーメンの元祖であり、とんこつの元祖でもある久留米を故郷にもつ弊社代表の貞方邦介がくるめふるさと大使に任命されましたので、 久留米ラーメンの本来の味を皆様に知って欲しい思いで作ったお店です。“と、このときは福岡の薬院にお店をオープンしたんですね。福ヤ薬院大通り店です。そしたら今度は麻布十番に同じ福ヤの店名で出店。続いて南越谷にも、とこういう歴史があることが分かりました。じゃあ、なんで越谷やねん、と。存じ上げません。松戸で野暮用を済ませ、ちょうどいいですね。新松戸まで出て武蔵野線に乗り換え。府中本町行きで新松戸から西へ向かうのは何十年ぶりやろと思いながら、三郷とかレイクタウンといった駅を通過して南越谷に到着。もちろん初めて降りる駅です、たぶん。開店時間が11時とのことでしたので、駅前でぶらぶらしながら11時5分前にお店の前に行って並びます。『スミマセン。お店、11時半からなんですよ。』しばらく待っていると中から店の人が出てきて言われます。そうなんだ。いろんなサイトで一応開店時間と定休日をチェックして来て用意周到やな、ジブン、と思っていましたが、多分いつからか開店時間を遅らせたんでしょうか。ラヲタさんが頻繁に通うお店ではないようで、アップデイトされていなかったようです。久留米ラーメン、大好きです。丸星中華そばセンター、ひろせ食堂、大砲ラーメン 本店、大龍ラーメン 東町ベルモール店など久留米ラーメンにはたくさんの思い出があります。博多天神から西鉄で600円。今でもこの値段、覚えています。最後に行ったのが2003,4年ですからね。出張で福岡に行ったときには必ず寄ってました。その久留米ラーメンが越谷で、ってしつこい。定刻オープン。カウンター席の一番奥に座ります。メニューを拝見。デフォルトの久留米ラーメンが680円。ネギラーメン、半熟味付け玉子ラーメンが780円。その他、辛みが入ったものとか、ワンタン入りがあります。餃子、明太子ごはんなど気分は出てますね。『あのお、ネギラーメンの葱は、福岡産ですか、それとも関東産ですか?』ネギにはうるさいのです。関東産なら不要と思いながら訊いてます。残念ながら福岡産ではなかったので、同じ値段の味玉ラーメンにしました。バリカタで。久留米のバリカタですから、あっという間に配膳のはず。目の前にあるお店の能書きを斜め読みにして待ちます。スープは呼び戻し。久留米ラーメンなら当然ですね。いわゆる継ぎ足しで、よく鰻とか焼鳥のタレにあるでしょ。ですから、当然新店には新しいスープしかありませんので、ここでは久留米の[a:40003755,大栄ラーメン]から譲ってもらったそうです。そして、厨房にいる麺職人も大栄に行って勉強してきたとか。大栄は行ったことがないですね、多分。2分で配膳。いいねえ。豚骨の美臭が微臭となって微かに匂います。いいよいいよ。ドンブリの下には金属のお盆。大判のバラ巻チャーシュー、カリカリと呼んでいるラードの素揚げ、青葱、味玉。そっけないシンプルラーメンです。スープ。うん、雰囲気でてますね。いわゆるバランスタイプのライト豚骨。これは関東にはない九州独特のものですね。うんまい。旨味成分の抽出もうまくいってますね。うん、これは通いたくなる味です。濃厚な味に毒されている人には物足りないと感じるくらいのカエシの使い方がいい。舌が旨味に慣れて来ると、どんどん飲みたくなるタイプです。こいつはいい。2日間骨を溶かすまで煮込むそうですが、ここまで本気であったとは。麺。極細の低加水ストレート。満点でしょう。言うことなし。チャーシュー、味玉はまあまあ。ネギはいくらなんでも少なすぎやろ。麺量は120gくらいでしょうか。かなり少ない感じで、デフォルトの680円はやはり高い感じですね。そして驚いたのは替え玉150円。空輸は分かりますが、替え玉前提ですから、デフォルトで830円はきついな。ネギちょろっとで。チャーシュー2枚は要らんやろ、とバランスを考慮した方がいいと思いますがね。ここは経営者のセンスがでるところ。どうなりますやら。この日は、夜に小岩いなかむらでタイ料理オフ会。忙しいんですわ。東奔西走。CPでー5点。
こんばんはー。 120では替え玉必須ですね。 味玉も入れると930円。高いなぁ。
南越谷に来ています。
先だって、こむぎとラー麺専門店 こしがやの連食をしたときに、既に視野に入っていたここ福ヤさん。だって、大好きな久留米ラーメンが越谷で食べられるんですよ。情報を見つけたときには、さすがに驚きました。なんで?
お店のHPにちゃんと理由が書いてあります。
“ラーメンの元祖であり、とんこつの元祖でもある久留米を故郷にもつ
弊社代表の貞方邦介がくるめふるさと大使に任命されましたので、
久留米ラーメンの本来の味を皆様に知って欲しい思いで作ったお店です。“
と、このときは福岡の薬院にお店をオープンしたんですね。福ヤ薬院大通り店です。そしたら今度は麻布十番に同じ福ヤの店名で出店。続いて南越谷にも、とこういう歴史があることが分かりました。じゃあ、なんで越谷やねん、と。存じ上げません。
松戸で野暮用を済ませ、ちょうどいいですね。新松戸まで出て武蔵野線に乗り換え。府中本町行きで新松戸から西へ向かうのは何十年ぶりやろと思いながら、三郷とかレイクタウンといった駅を通過して南越谷に到着。もちろん初めて降りる駅です、たぶん。開店時間が11時とのことでしたので、駅前でぶらぶらしながら11時5分前にお店の前に行って並びます。
『スミマセン。お店、11時半からなんですよ。』
しばらく待っていると中から店の人が出てきて言われます。そうなんだ。いろんなサイトで一応開店時間と定休日をチェックして来て用意周到やな、ジブン、と思っていましたが、多分いつからか開店時間を遅らせたんでしょうか。ラヲタさんが頻繁に通うお店ではないようで、アップデイトされていなかったようです。
久留米ラーメン、大好きです。丸星中華そばセンター、ひろせ食堂、大砲ラーメン 本店、大龍ラーメン 東町ベルモール店など久留米ラーメンにはたくさんの思い出があります。博多天神から西鉄で600円。今でもこの値段、覚えています。最後に行ったのが2003,4年ですからね。出張で福岡に行ったときには必ず寄ってました。その久留米ラーメンが越谷で、ってしつこい。
定刻オープン。カウンター席の一番奥に座ります。メニューを拝見。
デフォルトの久留米ラーメンが680円。ネギラーメン、半熟味付け玉子ラーメンが780円。その他、辛みが入ったものとか、ワンタン入りがあります。餃子、明太子ごはんなど気分は出てますね。
『あのお、ネギラーメンの葱は、福岡産ですか、それとも関東産ですか?』
ネギにはうるさいのです。関東産なら不要と思いながら訊いてます。残念ながら福岡産ではなかったので、同じ値段の味玉ラーメンにしました。バリカタで。
久留米のバリカタですから、あっという間に配膳のはず。目の前にあるお店の能書きを斜め読みにして待ちます。
スープは呼び戻し。久留米ラーメンなら当然ですね。いわゆる継ぎ足しで、よく鰻とか焼鳥のタレにあるでしょ。ですから、当然新店には新しいスープしかありませんので、ここでは久留米の[a:40003755,大栄ラーメン]から譲ってもらったそうです。そして、厨房にいる麺職人も大栄に行って勉強してきたとか。大栄は行ったことがないですね、多分。
2分で配膳。いいねえ。豚骨の美臭が微臭となって微かに匂います。いいよいいよ。ドンブリの下には金属のお盆。大判のバラ巻チャーシュー、カリカリと呼んでいるラードの素揚げ、青葱、味玉。そっけないシンプルラーメンです。
スープ。うん、雰囲気でてますね。いわゆるバランスタイプのライト豚骨。これは関東にはない九州独特のものですね。うんまい。旨味成分の抽出もうまくいってますね。うん、これは通いたくなる味です。濃厚な味に毒されている人には物足りないと感じるくらいのカエシの使い方がいい。舌が旨味に慣れて来ると、どんどん飲みたくなるタイプです。こいつはいい。2日間骨を溶かすまで煮込むそうですが、ここまで本気であったとは。
麺。極細の低加水ストレート。満点でしょう。言うことなし。
チャーシュー、味玉はまあまあ。ネギはいくらなんでも少なすぎやろ。麺量は120gくらいでしょうか。かなり少ない感じで、デフォルトの680円はやはり高い感じですね。そして驚いたのは替え玉150円。空輸は分かりますが、替え玉前提ですから、デフォルトで830円はきついな。ネギちょろっとで。チャーシュー2枚は要らんやろ、とバランスを考慮した方がいいと思いますがね。
ここは経営者のセンスがでるところ。どうなりますやら。
この日は、夜に小岩いなかむらでタイ料理オフ会。忙しいんですわ。東奔西走。
CPでー5点。