なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「海老トマトつけ麺全部入り」@つけ麺 五ノ神製作所の写真5月3日、14時10分過ぎ頃訪問。
一度は行きながらも列に屈し断念したこちらへ。

今回も列が凄くて昼時から外れていながらも30人以上は並んでました。しかし、今回はここで食べることを決めていたので列に接続。食券を先に購入しただひたすら待ちます。1時間10分以上位で店内に通されました。意外に列の掃けは悪くありません。

店内に充満する海老の香りは空腹感を増幅します。店内では忙しくオペレーションされてる店主さんらスタッフさん。それを見て気づいたのが調理してる店主さんとスタッフさんの前髪。短くするわけでもなくバンダナなどで覆うわけでもなくそのまま調理してる点、オシャレをイメージしてのことかはわかりませんが衛生的なことを考えるといいイメージは得られませんでした。あれを見せられると髪の毛が落ちて入ることもありうる訳で。他に帽子を被っているスタッフさんもいるのにメインの方がこれではちょっといかがなものかと感じずにはいられませんでした。
実際にここのお店ではありませんが料理に髪の毛が入ってた経験があったものでやたらと気になったので先に書きました。

では戻って、席に着いてから6分ほどでつけ麺が提供。
それでは早速いただきます。

麺は若干褐色がかったストレートの太麺でコシもしっかりとありそのままでも美味しくいただけます。長さもちょうどよい長さで掴みやすいのも○。つけ汁ですがトマトの酸味はどれくらいあるのかと思ったのですが思った以上にそれはなく、つけ汁の色に出てる程度で全体的には海老の味が圧してきました。粘度もそこまでではありませんが麺がしっかりと持ち上げてくれるので絡みも○。ただ若干最初から温かったです。

具材はつけ汁の中に角切りタイプとスライス型のチャーシューそれぞれ2個、鶏チャーシュー2個、三角形のメンマ2切れ、玉ねぎに味玉。麺にはパンの切れ端1切れに後はバジルソース。このソースは最初から麺の上にかかっているため麺をつけ汁に浸すたびにつけ汁に混ざりあいます。チャーシューはどれも味が付いており中々に美味しく、メンマは意外に柔らかく薄味な味付けでこれもなかなか。パンはつけ汁に浸して食べるという洋風的な食べ方ができオリジナルさを感じさせます。バジルソースもつけ汁にプラスされることで味の変化を楽しめますがバジルが強く出てくるのでうまく調整する必要はあるかなと。こちらはもう少し少なくてもいいかも。

具材がほとんどつけ汁に入っているためつけ汁の量は少ないですがつけ汁のおかわりができる点は大きいです。スープ割は濃い目でお願いしましたが、味は動物分が出た味になっていてこれはこれで美味しかったです。味玉は中は半熟でしたが普通に半熟だったのが残念でした。こういう味も悪くないなと思う一品でした。ただし、最初に書いた印象の悪さが結構な減点となりました。接客は悪くないのに本当に残念です。

ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。