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5/4(土)18:00 待ちなし後続多数 

まだ屋号に難しい漢字を使っていた梅ヶ丘時代以来の訪問。ずいぶん広くなった店内は、カウンターのみだが、ゆったりとしていて居心地が良い。男性二人で切り盛り。

白河系らしい醤油の効いたシンプルなスープからは、鶏メインの動物系の旨みがじんわりと広がる。表面に漂う香味油(鶏油?)がスープにコクを与えている。派手さはないが、引き付けられるものはあり、ときどき食べたくなる。

手打ちの平打ち縮れ麺は、さすがに手打ちを全面的に謳うだけあって、ぷりぷりした食感が良いし、厨房の奥で実際に足踏みしているところも見られるように腰が強く歯ごたえも良い。

具は海苔。コリコリしたメンマ。かすかに味がついている。小松菜。チャーシューは二枚乗り、脂身のついたものと、そうでないもの。前者は脂身といっしょに頬張るととろけるような食感が良いが、後者は硬くパサつきを感じもう一つだった。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

なまえ様、おはようございます。

こちらのお店、味はまずまずなのですが接客に不快感があるのですよね。
麺、スープ、トッピングが基本ですが、接客も味の余韻に大きく影響するように感じます。
その点が改善されていればいいのですが・・・

azteca | 2013年5月5日 08:24

azteca様、おはようございます。

>こちらのお店、味はまずまずなのですが接客に不快感があるのですよね。
おや、そうですか。これまで2回行っていますが、ごく普通でした。

>接客も味の余韻に大きく影響するように感じます。
同感です。嫌な思いをした店は足が向きません。

なまえ | 2013年5月5日 08:52