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5/6(月)昼、世間ではゴールデン・ウィーク最終日となる本日、訳あって松本での仕事を入れる。昼ラーは先月訪れた「麺とび六方」での「凌駕全店味玉サービス券」の期限が迫っていたので、こちらで利用する。こちらはつい先日も訪れたばかりではあるが、メニューの種類が多いので重宝する。また、麺類大好き人間としては「麺の大盛り無料」のフレーズにたまらない魅力を感じるので、最近訪問ペースが上がっている店である。13:45着、先客15名、家族連れも2組ほどと如何にもGWらしい店内、カウンターテーブルに着座、後客5名。本日は課題の未食である醤油ラーメン系にしようとも思ったが、つけ麺を食いたくもあり、やはり未食の表題を注文。待つ事8分、着丼。ビジュアルは、刻みノリが乗った麺丼と、白ゴマ、ゆづ皮片、黒コショウの浮いた醤油ダレの器、そして短冊チャーシュー、メンマ、刻みノリ、味玉が乗った皿が供される。つけ麺でも以前食った‘にごらせつけ麺’とは若干構成が違っている。早速、麺を浸して頂く。ガラだしのあっさりしたスープに、ふわりと煮干が香り、甘さ控えめ、酸味が強い醤油のカエシはスッキリとしている。そして意外にもスパイシー。これはコショーと唐辛子系の辛みがもたらすもので、さり気無くパンチが効いている。更にゆづ皮片での柑橘系の風味も加わるので、爽快な和風つけ麺の味わい。これからの暑くなるシーズンに合いそうである。 麺はかるいねじれのある太麺。これも‘にごらせつけ麺’の個性的な麺とは違い、ツヤのあるツルモチっとした麺。全粒粉も混じっていないが、小麦の風味は十分味わえる。どちらかと言うと、スタンダードなつけ麺らしい麺であるが、良い意味での差別化がされている。 別皿の具は、適宜つけダレに落し込んで頂く。短冊チャーシューは、柔らかく豚肉のうま味を味わえる。量的にも結構ある。メンマはやや酸味を感じるが、醤油の味付けがしっかりと滲みてなかなか。サービスの味玉は、酸味のあるつけダレと一緒に食うとまた美味い。薬味としての青ネギは適量。基本的には‘にごらせつけ麺’と同じ内容だが、供される形が違うだけでちょっと違った味わいにも感じられる。 最後にお決まりのスープ割。当然最後の一滴まで飲み干す。‘にごらせつけ麺’とはベクトルの違うつけ麺で、これはこれでサッパリピリ辛で美味いのだが、やはり¥900-はちょいと高めに感じてしまう。また、麺量も大盛りだが、‘にごらせつけ麺’程のボリュームに至らず。私的にはこちらのつけ麺は‘にごらせつけ麺’に軍配を上げたい、、、
こちらはつい先日も訪れたばかりではあるが、メニューの種類が多いので重宝する。また、麺類大好き人間としては「麺の大盛り無料」のフレーズにたまらない魅力を感じるので、最近訪問ペースが上がっている店である。
13:45着、先客15名、家族連れも2組ほどと如何にもGWらしい店内、カウンターテーブルに着座、後客5名。本日は課題の未食である醤油ラーメン系にしようとも思ったが、つけ麺を食いたくもあり、やはり未食の表題を注文。待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、刻みノリが乗った麺丼と、白ゴマ、ゆづ皮片、黒コショウの浮いた醤油ダレの器、そして短冊チャーシュー、メンマ、刻みノリ、味玉が乗った皿が供される。つけ麺でも以前食った‘にごらせつけ麺’とは若干構成が違っている。
早速、麺を浸して頂く。ガラだしのあっさりしたスープに、ふわりと煮干が香り、甘さ控えめ、酸味が強い醤油のカエシはスッキリとしている。そして意外にもスパイシー。これはコショーと唐辛子系の辛みがもたらすもので、さり気無くパンチが効いている。更にゆづ皮片での柑橘系の風味も加わるので、爽快な和風つけ麺の味わい。これからの暑くなるシーズンに合いそうである。
麺はかるいねじれのある太麺。これも‘にごらせつけ麺’の個性的な麺とは違い、ツヤのあるツルモチっとした麺。全粒粉も混じっていないが、小麦の風味は十分味わえる。どちらかと言うと、スタンダードなつけ麺らしい麺であるが、良い意味での差別化がされている。
別皿の具は、適宜つけダレに落し込んで頂く。短冊チャーシューは、柔らかく豚肉のうま味を味わえる。量的にも結構ある。メンマはやや酸味を感じるが、醤油の味付けがしっかりと滲みてなかなか。サービスの味玉は、酸味のあるつけダレと一緒に食うとまた美味い。薬味としての青ネギは適量。基本的には‘にごらせつけ麺’と同じ内容だが、供される形が違うだけでちょっと違った味わいにも感じられる。
最後にお決まりのスープ割。当然最後の一滴まで飲み干す。‘にごらせつけ麺’とはベクトルの違うつけ麺で、これはこれでサッパリピリ辛で美味いのだが、やはり¥900-はちょいと高めに感じてしまう。また、麺量も大盛りだが、‘にごらせつけ麺’程のボリュームに至らず。私的にはこちらのつけ麺は‘にごらせつけ麺’に軍配を上げたい、、、