コメント
さん!
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YMK | 2008年2月5日 10:21お久しぶりです。
一度「麺屋吉左右」に行きたいと思っておりますが。
近くにもこのような名店があるんですね。
極太麺に魅力を感じてしまいます。
「麺屋吉左右」に行ったら、ここも行ってみたいと思います。
最近時間が無く、ラーメン生活が乱れております。(週一がやっとです。)
年明けて、「とみ田」にも未訪です。
てつ | 2008年2月5日 11:32てつさん!
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YMK | 2008年2月5日 11:57
YMK
レインマン
りるは

white-skywave
Paul





<木場・東陽町エリアの隠れた?名店!>
同エリアはやはり、麺屋吉左右が圧倒的に
代表店となっているし、私も大変好きなお店であるが、
こちらの○心厨房さんも、大変好みです!
メトロ木場駅、1・2番出口を出て
永代通りをトコトコあるき、徒歩10分前後、
昔からそうですが、この大門通りは、チト淋しい雰囲気の
プチ商店街。夜にもなると、人通りはまばらに・・・
先々週の土曜日に初訪問した際は、ランチタイムということもあり
10名の待ち行列があったが、夜はどうなんだろう?
いざ、突撃すると、丁度お会計をすませた、男性客が店を後に・・
おぉぉラッキー。中を覗くと、4名座っているのを確認し入店。
コートとスーツをハンガーに掛け、着席し
少し経つと、もくもくと作業をされている手を休め
店主「お決まりですか?」とヒアリング。
私 「つけ麺、大盛りで!」とコールし、しばし待機。
こちらは、カウンター6席とこじんまりしているが
全てご主人お一人で切り盛りされていて、水等もセルフで行う。
※前回も思いましたが、水がぬるいですねぇ。
まぁ致し方ありませんね!
程なくすると、つけ麺大盛りが登場。
写真をパシャリ♪
麺を少々つかみ、軽くスープに浸しちゅるちゅる〜っと。
あーやっぱウメぇ。麺丼上の、海苔、大切りのチャーシュー、青菜(多分、小松菜かと思われます)を、つけダレ丼の中に投入し、次は麺を多めに掴み、つけダレ丼の底にまで潜らせ、ずばばばばぁーっといく。うわぁー浅草開花楼の極太麺が濃厚つけダレによく絡むなぁ。旨い!何度か、麺を堪能した後、箸休めに、青菜をシャキシャキといく。これがまたよい歯ごたえで濃厚なつけダレの後のサッパリ感!非常に相性がよいと考えます。うん、間違いない!
麺・・・浅草開花楼を使用、大盛りで320g表示。
麺の形状は極太の縮れ麺。
こちらの濃厚つけダレとの相性を考えれば
麺の太さはベターと感がております。
具・・・のり、大きめのチャーシュ1枚、青菜
メンマ、刻みネギ、細切れチャーシュ数個。
濃厚なつけダレに、アクセントの役割となる薬味ネギもよいですが
青菜が私的にはマッチしていると思います。
具も楽しめる程度のボリュームであり、満足です。
つけダレ・・・濃厚でトロミのある、醤油ベースのタレとなります。
ダシなのか、醤油なのかはわかりませんが
少々クセ(カド)を感じました。
動物系のベースがしっかりしていて、魚介系との
ブレンド感が私好みです。
いわゆる今はやりのスープ上に魚粉を乗せているタイプでは
ありませんが、スープ底に、魚系粘土質の物を発見。
尚、柑橘系の柚子等、隠し投入は無いと思われます。
スープ割・・・こちらのスープ割好きです。
割を投入されると、濃厚つけダレの動物系が緩和され
魚介のよい風味が押し寄せてくる。
柔らかい味です。
スープ割を完飲後、お会計を済ませ、外にでると
なんと、4名の待ちが・・・19:10頃。徐々に実力店として発揮されている事を実感させられた様な気がする。(因みに、私が入店後、既存3名退店。即2名の男女が入店の回転状況)