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[4月のレビューでスイマセン]本年59杯目、4/30、再訪←4/16 GW前半の部で採集した天然食材達(アサリ、キノコ、山菜)が、まだ3食分ぐらいは残っているのですが、それよりも最凶が勝ってしまいました。大泉学園駅からのチャリ漕ぎにて、火曜の21時半前で先客2名、後客4名。 今回はよろめかずに油そばをポチれました(笑)。カウンターの高台が高く、オペの様子は見えませんでしたが、他のメニュー時より工程数が多い気がします。その作品は具が一面を覆い、麺は僅かに見えているだけです。茶色系と緑系が対角を成し、中央には黒褐色の煮干し粉が盛られていて、宝くじのルーレットチックな丼景色です。 それらを箸で分けて覗くとニボ灰色のタレがいます。まずはタレがたっぷりと絡んだ麺を頂きます。エグみの無い煮干し味がマッタリと口の中に広がりウホホホホです。油っぽさは特に感じないのも私好みです。次いで半分だけ撹拌して頂きます。具の味が散りばめられて複雑な味に。偶にネギのシャクギシ感が登場。マイお腹はだいぶネギにも慣れてきました。 タレの粘性が低くて下に抜けてしまうので度々撹拌してたら、遂には全混ぜです。折角だから具を拾ってお味見です。解しチャーシューは筋と言うより繊維がしっかりしたタイプ。塩気控えめでタレ味で頂きます。メンマは木材タイプで、硬くはないですが筋の主張がそこそこあります。部位で使い分けされたネギは、混ぜてからだと違いが分かりません。彩上の使い分けなら、できれば違う緑物を加えて欲しいなぁ〜。 麺は、捩れが入った中細の偏平麺。特に長軸方向に伸縮性があり、引っ張り出そうとしても良く伸びます。噛み心地も同じで、偏平なので様々な噛み心地が同居し、楽しめます。 最終的には丼の底にタレが残りましたが、微々たる量なのでお代を払ってまでスープ割りはせず、そのまま傾けて啜り飲みました。最後まで濃ニボを堪能です。 これで一通り頂き、だいぶ◯に煮のスタンプばかりになってしまいました。そろそろ三獣使さんの日にも訪問しないといけませんね。 ご馳走様でした。(と言いつつ、5/7にまた此方に(笑)←お忍び扱い)
本年59杯目、4/30、再訪←4/16
GW前半の部で採集した天然食材達(アサリ、キノコ、山菜)が、まだ3食分ぐらいは残っているのですが、それよりも最凶が勝ってしまいました。大泉学園駅からのチャリ漕ぎにて、火曜の21時半前で先客2名、後客4名。
今回はよろめかずに油そばをポチれました(笑)。カウンターの高台が高く、オペの様子は見えませんでしたが、他のメニュー時より工程数が多い気がします。その作品は具が一面を覆い、麺は僅かに見えているだけです。茶色系と緑系が対角を成し、中央には黒褐色の煮干し粉が盛られていて、宝くじのルーレットチックな丼景色です。
それらを箸で分けて覗くとニボ灰色のタレがいます。まずはタレがたっぷりと絡んだ麺を頂きます。エグみの無い煮干し味がマッタリと口の中に広がりウホホホホです。油っぽさは特に感じないのも私好みです。次いで半分だけ撹拌して頂きます。具の味が散りばめられて複雑な味に。偶にネギのシャクギシ感が登場。マイお腹はだいぶネギにも慣れてきました。
タレの粘性が低くて下に抜けてしまうので度々撹拌してたら、遂には全混ぜです。折角だから具を拾ってお味見です。解しチャーシューは筋と言うより繊維がしっかりしたタイプ。塩気控えめでタレ味で頂きます。メンマは木材タイプで、硬くはないですが筋の主張がそこそこあります。部位で使い分けされたネギは、混ぜてからだと違いが分かりません。彩上の使い分けなら、できれば違う緑物を加えて欲しいなぁ〜。
麺は、捩れが入った中細の偏平麺。特に長軸方向に伸縮性があり、引っ張り出そうとしても良く伸びます。噛み心地も同じで、偏平なので様々な噛み心地が同居し、楽しめます。
最終的には丼の底にタレが残りましたが、微々たる量なのでお代を払ってまでスープ割りはせず、そのまま傾けて啜り飲みました。最後まで濃ニボを堪能です。
これで一通り頂き、だいぶ◯に煮のスタンプばかりになってしまいました。そろそろ三獣使さんの日にも訪問しないといけませんね。
ご馳走様でした。
(と言いつつ、5/7にまた此方に(笑)←お忍び扱い)