逆襲の禅魔師さんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
ご無沙汰しておりました。
いやあ〜 数奇な経緯を辿ってのマツディー詣で 乙です。
>ワタシ含めて3名ほどいた椅子難民のために店内の椅子を供出してくれた。
これは、知りませんでした。何時も空いている時間帯ばかり狙ってますので。。。
しかし並んでも遠くても行きたい店。そうそうは無いですよね。
うこんさま | 2008年2月6日 12:23こんにちわぁ!
YMK!です♪
いつも、仕事の端末に向って
RDB更新してまーす(汗)
いやぁー、とみ田ですかぁ!
超!うらやましいです。
過去1度ほど、特製つけそばいただきましたが、
今も忘れられぬ、最高の一杯と記憶しております。
>「とみ田」が今、日本で最もウマイつけ麺を出す
>お店の一つであることは間違いないだろうし、
=>同感!です。
ではでは!
YMK | 2008年2月6日 14:01どうも〜!w
フリーダムですw
風雲児へのコメントありがとうございました。
オススメの「かまたま」、良さそげですね!w
機会があったら試したいと思います^^
自分は最近、得たいの知れない体調の変化により
趣向が変わってきているのですが、21麺相さんの
このレビューを楽しく読ませていただいて、
こういう時こそ、このお店のような名店と言わ
れるお店に足を運びたいなぁと思いましたぁ。
今年も21麺さん(略してすみませんw)のレビュー
楽しみにしてますよ〜w
ではでは〜^^
フリーダム | 2008年2月6日 21:18こんにちはぁ!
麺屋吉左右へのコメありがとうございましたぁ!
>とみ田、間違いなくうんまいんですけどねぇ・・・
>地理的問題と行列のハードルがなかなか高いです。
=>わたしと全く同条件です。
>近くにあったりしたらどんだけ食うんだ?て話になるんでしょうが。
=>ですよねぇ〜〜〜♪
>一方、吉左右。
>2/11・・・!
>ニアミスといえばニアミスでした^^
=>そうでしたかぁ。
近々、かい人21麺相 さんの麺屋吉左右レビューを拝見できるってことですかぁ♪
是非楽しみにしております♪
YMK | 2008年2月13日 12:16ドモです!
ご無沙汰しております、経堂ラーメンコメありがとございます。
それにしてもあのオヤジ、既に「個性的」をはみ出して我侭とさえ思えますが
嫌味がないって言うのでしょうか?思い出しても悪い気は起こりません。
小説から抜粋したようなユーモアタップリのレビューには脱帽、楽しませて頂きました。
最近、RDBに費やせる時間がめっぽう少ないこともあり“いい加減”にて継続させて頂いております。
細く長く、出来ればよろしくお付合い下さい。
1日1麺 | 2008年11月27日 21:37
逆襲の禅魔師
じゃい(停滞中)
レインマン

モモンガ
tak2626



前回、「麺屋吉左右」とのチャンピオンツアーと銘打った
連食シリーズ第2Rでお邪魔したこちら。
その際も90オーバーの高得点は叩き出したものの、
途中から頭をもたげてきた満腹感との戦いもあったためか、
次回ベストで臨めれば、神の領域へのイザナいもあるかも!と
再戦の誓いを立てていたのであるが・・・。
嗚呼、遙かなるマツディーランド。
やはりなんだかんだ言っても、松戸は遠かったのだ。
特にこの頃、こっち方面の用事が皆無に近いので、
なかなか足を伸ばしづらかったのが現実。
江東区ぐらいまでは頑張れたんだけど。
そんな中、チャンスは突然訪れた。
ある土曜の朝、ワタシは神田のマンガ喫茶で目覚めた。
そこに至る経緯は記憶の欠如と封印につき割愛するが、
何とか無事にねぐらを確保し、潜り込んだらしい。
時計を見ると、朝8時。
痛飲した翌朝のわりには思いの外、体調は良好。
小腹の虫も疼いていたので、近所でモーニングでも・・・と
個室のリクライニングを直しながら考えていたのだが、
いやいやいやいや、ちょっと待てよ・・・と。
幸か不幸か、この日は一日さしたる予定はない。
そうなれば、どこぞの行列店でシャッター待ち決めるべきでしょ!と
迷うことなく方向転換。
となればさて、どこに行く?
大崎?木場?地元に帰って「勢得祭り」に参加という手もあるか。
もしくは普段なかなか行けそうにない未踏の二郎にでも・・・
ん?なかなか行けそうにない?
・・・ Oh Yeah! Let's Go to the MDL!
Sushi!Tempura!and Tsuke-ME〜N!!
などと欧米風な思考が回ったかどうかはさておき、
ここはやっぱ松戸だろと思い立ち、一路常磐線に乗り込まんと上野へ。
上野にサクッと8:30には到着。トミーの開店は11:00。
明らかに早すぎである。
ただ都内でウダウダしていては、いつメンドくさがり虫が
騒ぎ出すかわかったものではないので、駅構内の本屋に寄って
シャッター待ち必需ツールである文庫本を購入したのち
何はともあれ松戸に。
松戸駅に降り立ったのは9時過ぎ。
まー1時間前に店頭に行けば十分だろうということで、
お散歩がてら駅周辺をプラプラ。気づくとトミー通りを
歩いていたので、何気なく店方向を一瞥すると、おや人影が。
時間はまだ9時半前だが、少なくとも5,6人は店前にたむろしている様子。
うそーん!こんなクソさぶいのにぃぃ・・・とボヤきつつ、
ここまで来ておきながら、これ以上の後塵を拝すわけにもいかないので、
渋々行列に接続。なんと1時間半前到着で予選10番手。
人のことをとやかく言う立場には全くもってないのだが思わず、
お前ら他にもっとやることあるだろ!と心の中で毒づく。
金曜日からのNon-stop Mixにつき、スーツにコート、ビジネスバッグという
休日にはまったくそぐわない姿で亀のように固まる。プラプラ散歩で出遅れた分
置かれている待ち椅子には届かず、長丁場の立ちんぼ覚悟だったのだが、
店員さんが程なく出てこられて、「開店までですけど・・・」と言って、
その時点でワタシ含めて3名ほどいた椅子難民のために店内の椅子を供出してくれた。
いやぁ・・・ホントにナミダのちょちょギレるこの心遣い。エクセレントです。
出された椅子に座り、文庫本の世界に没頭。
やはり椅子の力は偉大だったのか、感覚的には驚くほど早く、
食券機稼働開始の時間となる。改めて後続を見渡すと、
開店10分前の時点で50人前後の大行列。・・・すげぇ。
今回、相手に指名したのはつけチャーシュー(中)
初戦の際にKOされたこちらのブタどもを堪能し倒してやろうということで。
言ってみれば、チャーシューターとしての矜持というところか。
さ、ひっさびさに思う存分、助走引っ張ってきたところで、
いよいよ出てきますよ。スゲーのが。
まずはつけ汁。
ところどころに泡立ちの見える茶褐色の液体。
旨みのカオスと化したその汁椀をおもむろに顔へ近づければ、
漂い立つ香気が容赦なく鼻孔を刺激し、思わずキモめの逝った顔に。
続いてお出ましの丼を見れば、麺を覆い隠すようにして
円盤状のブタくんたちがしっとりと横たわる。
色白美人と表現したくなるようなその外観は、
内包するその旨みを知る者からすれば、神々しくさえ映る。
そしてもちろんその下にふてぶてしく、とぐろを巻くご本尊たる麺も、
数多くのつけ麺好き達を一撃でしとめるリーサル・ウエポン。
役者は揃った。
そして・・・実食!!(貴明風)
http://ramendb.supleks.jp/score/57142
なんで前回のリンクをここに貼り付けたかと言えば、
実食した感想がほぼ丸々変わらなかったからである。
決して手抜きするわけではないのだが・・・。
得点的には珠玉のブタの増量による満足感アップで+1。
ただ期待していた神の降臨には至らなかった。
ある意味、こちらが勝手にかけた期待が大きすぎたのかもしれない。
登場の描写を見ていただければわかる通りに。
「とみ田」が今、日本で最もウマイつけ麺を出す
お店の一つであることは間違いないだろうし、
自宅や職場から至近にあれば、自分がいとも簡単に
ジャンキーになるであろうことも間違いない。
ただワタシ的にこのつけ麺を一言で表現すれば、
やはり「大勝軒のDNA濃縮還元」という言葉になるわけで、
そこからすれば、「とみ田のつけ麺」に対する欲求を満たすことはできないまでも
緩和できてしまうお店は、今や都内に数多くあるというのが個人的な結論。
まだこちらでは中華そばをいただいていないため、
次回あれば、そちらにチャレンジということになるだろうが、
ロケーションと大行列という高いハードルを越えるためには
神の思し召しではないが、巡り合わせの妙に頼らざるをえない気がする。