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2013/5/21どうも。本日は前回の予告通り、エビソバットトウキョウ池袋店に行って参りました!海老そば比較のためです。場所は池袋東口にあるジュンク堂の横の道をまっすぐ行ったところ。徒歩5分ほどです!外観。なんかおしゃれな外観!!カフェみたいな雰囲気。店内の様子があまり見えないのが良いですね!食べているときに外から見られていると落ち着きませんしね…。入店したら食券を購入します。今回はつけ麺を選択。食券機にいろいろとメニューの解説が書いてあって親切。食券を買うと店員さんが席に案内してくれます。座席はカウンターのみで、U字型の客席の真ん中を店員さんが行き来するタイプ。10席強と言ったところでしょうか。店内はジャズのようなBGMがかかっておりなかなかおしゃれ。ラーメン屋さんという雰囲気ではありません。食券を渡し、着丼までに卓上をチェック!まずテーブルの上に置いてあって、持ち帰り可能なメニュー解説書!発行日が書いてあるのでおそらく定期的に内容が変更されているのでしょう。かわら版的な感じで良いですね。これによると、最近は同一種の海老を大量に仕入れることが出来なくてスープの濃度が明らかに落ちていたそうですが、だんだんと復活してきているそうです。こういうことをしっかりと説明してくれていると少しくらい薄くても(常連さんは気づくでしょうし)納得できますよね!また、注目すべきはごはんメニュー!店長さんがいる時のみに提供できるという海老リゾットがとっても美味しそう。というより、リゾットって・・・!(もはや洋食屋さんじゃないか…)隣の方が食べていたのですが、鉄の小なべによそられていて美味しそう…。EBIトマットも気になるし、次はこの二つを頼んでみたいです。気になるー。卓上調味料。赤いものが紙に書いてあった海老唐辛子とやらです。見た目はただの唐辛子ですが…(これについては後で述べます)あ、このお店にも紙エプロンがあったのでスーツの方・しみがつくと困る方は是非ご活用ください。10分ほどして着丼です。海老つけそば小盛(780円)これは濃そう。見ためは茶色いですが、見ただけで濃いのが分かります。これで昔より薄いのか…?wスープに「ピーマン乗ってる!?」と思ったら青ネギでした。では、スープからレポートしていきましょう!まずはスープを一口。おっ…海老じゃないか!!!!口に入れた瞬間に「これは海老だ」と認識できる海老海老しさ。これこそ「海老」つけそばを名乗るにふさわしいと私は思いました。ただ、「海老」と言ってもむき身の海老の味を想像しているとちょっと違うかもしれません。むき身の海老というよりは、「海老味噌」スープという感じ。海老のうまみの中に味噌の苦みが目立ちます。煮込んで出汁を取っているのではなくて、全部砕いて挽いちゃってるのかな?美味しい。先日のえびそば一幻は桜エビの味がしたのですが、こちらは大きい海老の味がします。見た目の通り、かなり味が濃いですw凝縮されている感じで、そのままだとちょっとしょっぱい。でも麺と一緒に食べるとちょうどいい…というバランスの良いスープです。中毒性のある味。スープの主役が海老であるとはっきりわかるスープでした。他の味が気にならない、良いスープです。ちなみに、スープに浮いている白い物体は海老だと思ったら脂っぽい。スープ割はポットで自分で注ぎます。これだけでも美味しいのですが…そこで海老唐辛子が登場するわけです!!先述したように、このお店には海老唐辛子という謎の香辛料が存在します。見た目真っ赤で辛そうなのに、どうやら海老のうまみが増すらしい…。なんなんだ!実際に直接食べてみると辛い。辛すぎる!本当にこれでうまみが増すのか!?と思って入れてみた。すると…なんと!本当にうまみが増した!と言ってもわかりにくいので解説しますと、先ほど説明した海老味噌の「苦み」が消えます。つまり、より「海老っぽい」味になるという魔法のアイテムだったのです。あんなに辛かったのに、スープに入れると辛さがなくなるという謎の現象が発生。それに伴ってむき身っぽい海老の美味しさが増長されて一般的な「海老」の味に近づくというわけです。唐辛子効果なのか、スープがほんのりと赤くなって若干海老っぽく進化しました。苦みが苦手な人は最初から海老唐辛子を入れることをお勧めします。麺。麺は太麺。これは小盛なので200gです。ゆでると1.5倍になるそうなので、実質300gかな。でも300gある割に見た目がかなり少なく見えるんですよね。実際食べていて少々物足りなかったかも。するする進んで普通盛りにすればよかったとちょっと後悔wするする食べちゃうってことは、美味しいってことなんですよね。きっと。スープともよく絡んで、スープが濃い分麺についたスープの量が丁度良く感じました。硬さは普通…だったはず。具。具はスープに沈んでいます。紙にあるように、ネギ、チャーシュー、もやし、メンマ、玉ねぎです。メンマは大きいものが2本。ボリュームがあって、味もしっかりついていて満足!チャーシューは煮込みのものが細かく刻まれてはいっていました。これも味がしっかりしていて、とても柔らかくておいしかったです。口に入れて噛むと脂が溶けて美味しい。個人的にもやしは必要ないかも?と思いました。味のタイプ/海老麺/★★★☆☆ スープ/★★★★☆具/★★★☆☆特筆/着丼までの時間/10分くらい。アクセス/★★★★☆ 池袋東口、ジュンク堂横の道をまっすぐ支払/食券これは是非再訪したいラーメン屋さんです!海老海老していて美味しかったー
どうも。本日は前回の予告通り、エビソバットトウキョウ池袋店に行って参りました!海老そば比較のためです。
場所は池袋東口にあるジュンク堂の横の道をまっすぐ行ったところ。徒歩5分ほどです!
外観。
なんかおしゃれな外観!!カフェみたいな雰囲気。店内の様子があまり見えないのが良いですね!
食べているときに外から見られていると落ち着きませんしね…。
入店したら食券を購入します。今回はつけ麺を選択。食券機にいろいろとメニューの解説が書いてあって親切。
食券を買うと店員さんが席に案内してくれます。座席はカウンターのみで、U字型の客席の真ん中を店員さんが行き来するタイプ。10席強と言ったところでしょうか。
店内はジャズのようなBGMがかかっておりなかなかおしゃれ。ラーメン屋さんという雰囲気ではありません。
食券を渡し、着丼までに卓上をチェック!
まずテーブルの上に置いてあって、持ち帰り可能なメニュー解説書!
発行日が書いてあるのでおそらく定期的に内容が変更されているのでしょう。かわら版的な感じで良いですね。
これによると、最近は同一種の海老を大量に仕入れることが出来なくてスープの濃度が明らかに落ちていたそうですが、だんだんと復活してきているそうです。
こういうことをしっかりと説明してくれていると少しくらい薄くても(常連さんは気づくでしょうし)納得できますよね!
また、注目すべきはごはんメニュー!
店長さんがいる時のみに提供できるという海老リゾットがとっても美味しそう。というより、リゾットって・・・!(もはや洋食屋さんじゃないか…)
隣の方が食べていたのですが、鉄の小なべによそられていて美味しそう…。EBIトマットも気になるし、次はこの二つを頼んでみたいです。気になるー。
卓上調味料。
赤いものが紙に書いてあった海老唐辛子とやらです。見た目はただの唐辛子ですが…(これについては後で述べます)
あ、このお店にも紙エプロンがあったのでスーツの方・しみがつくと困る方は是非ご活用ください。
10分ほどして着丼です。
海老つけそば小盛(780円)
これは濃そう。
見ためは茶色いですが、見ただけで濃いのが分かります。これで昔より薄いのか…?w
スープに「ピーマン乗ってる!?」と思ったら青ネギでした。
では、スープからレポートしていきましょう!
まずはスープを一口。おっ…海老じゃないか!!!!
口に入れた瞬間に「これは海老だ」と認識できる海老海老しさ。これこそ「海老」つけそばを名乗るにふさわしいと私は思いました。
ただ、「海老」と言ってもむき身の海老の味を想像しているとちょっと違うかもしれません。
むき身の海老というよりは、「海老味噌」スープという感じ。海老のうまみの中に味噌の苦みが目立ちます。
煮込んで出汁を取っているのではなくて、全部砕いて挽いちゃってるのかな?美味しい。
先日のえびそば一幻は桜エビの味がしたのですが、こちらは大きい海老の味がします。
見た目の通り、かなり味が濃いですw凝縮されている感じで、そのままだとちょっとしょっぱい。
でも麺と一緒に食べるとちょうどいい…というバランスの良いスープです。中毒性のある味。
スープの主役が海老であるとはっきりわかるスープでした。他の味が気にならない、良いスープです。
ちなみに、スープに浮いている白い物体は海老だと思ったら脂っぽい。
スープ割はポットで自分で注ぎます。これだけでも美味しいのですが…
そこで海老唐辛子が登場するわけです!!
先述したように、このお店には海老唐辛子という謎の香辛料が存在します。
見た目真っ赤で辛そうなのに、どうやら海老のうまみが増すらしい…。なんなんだ!
実際に直接食べてみると辛い。辛すぎる!本当にこれでうまみが増すのか!?と思って入れてみた。
すると…
なんと!本当にうまみが増した!
と言ってもわかりにくいので解説しますと、先ほど説明した海老味噌の「苦み」が消えます。
つまり、より「海老っぽい」味になるという魔法のアイテムだったのです。
あんなに辛かったのに、スープに入れると辛さがなくなるという謎の現象が発生。それに伴ってむき身っぽい海老の美味しさが増長されて一般的な「海老」の味に近づくというわけです。
唐辛子効果なのか、スープがほんのりと赤くなって若干海老っぽく進化しました。
苦みが苦手な人は最初から海老唐辛子を入れることをお勧めします。
麺。
麺は太麺。これは小盛なので200gです。ゆでると1.5倍になるそうなので、実質300gかな。
でも300gある割に見た目がかなり少なく見えるんですよね。実際食べていて少々物足りなかったかも。
するする進んで普通盛りにすればよかったとちょっと後悔w
するする食べちゃうってことは、美味しいってことなんですよね。きっと。
スープともよく絡んで、スープが濃い分麺についたスープの量が丁度良く感じました。
硬さは普通…だったはず。
具。
具はスープに沈んでいます。紙にあるように、ネギ、チャーシュー、もやし、メンマ、玉ねぎです。
メンマは大きいものが2本。ボリュームがあって、味もしっかりついていて満足!
チャーシューは煮込みのものが細かく刻まれてはいっていました。これも味がしっかりしていて、とても柔らかくておいしかったです。口に入れて噛むと脂が溶けて美味しい。
個人的にもやしは必要ないかも?と思いました。
味のタイプ/海老
麺/★★★☆☆
スープ/★★★★☆
具/★★★☆☆
特筆/
着丼までの時間/10分くらい。
アクセス/★★★★☆ 池袋東口、ジュンク堂横の道をまっすぐ
支払/食券
これは是非再訪したいラーメン屋さんです!海老海老していて美味しかったー