コメント
ども~
ネギが多めでgoodですw
ただメニューにあっても
ワタクシはオーダーしないタイプです(^_^;)
贔屓店で限定ですよ!って云われたらたべるけどw
はち ~減量中~ | 2013年6月5日 07:12どうも~
パッと見は担々麺に見えないですねw
ってか、これはそもそも担々麺の範疇に入るのやら?ww
変に担々麺と思わなければ良さそうではありますけどね。
ネギの緑と麺の赤のコントラストも良いですし。
corey(活動終了) | 2013年6月5日 17:16全然存じませんで。
まあ、担々麺まったくダメなんで。
胡麻がアカンみたいです。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2013年6月5日 18:42どもーどもー
なんとも清涼感のある一杯ですね
緑がとても目に優しいw
はぐれメタボ | 2013年6月5日 18:49汁無し系はあんまり興味ないんですが 坦々はいいですよね!
田町に最近仕事で行く機会があるので 時間が合えば行ってみます!
mocopapa | 2013年6月5日 23:01こんばんは。
こちら、だいぶ昔に食べた記憶が・・
その時も、山椒は結構kてましたね~
kamepi- | 2013年6月5日 23:38これからのシーズン、
辛い汁なしっつーのもいいもんですねー。
しかも、こういう仕事がきちんと入った一杯、
選択肢が増えた心境です。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2013年6月6日 00:59
とまそん@ラーメン食べて詠います
宇治家
孤独のグルメ
saima

食いしん坊





(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/178202654
【タレ:この色・・・・テールランプか東京タワーの赤やがな(笑)】
<麻辣タレは、テールランプの色合いにてじんわりとシャープ>
配膳の瞬間、ライスが来るまでの時間はどこかもの寂しいサイズ間です。ちょこっ
と小さ目な丸丼が、空腹感を誘います。混ぜる前に・・・・・・まずはタレの色合いをチェック!なななんと・・・・想像を超えたクリアーな赤がとても印象的です。テーブルセットにある辣油とどこが違うのだろう。こころしてまずは、タレを味わうと・・・・それほどピリリとくることはない。豚のコクか鶏の脂かが溶けているのか、どこかしら旨みもにじみ出る味わいもあり。なーんだ、麻辣ってもこんなもんか・・・・と思っていたら、少しばかりの逆襲をくらいます。鼻腔がじんじんと痺れだし、鼻の頭からは汗がにじみ出ます。ホッとな辛さではなく、どこかやさしい辛さ。
それでいて、辣油独特のシャープさは健在。そして、その色合いは、赤くもすごく透明感があるため、まさしくクルマのテールランプみたいやんと思えてくる。この見栄えにどこか、プラスチック感があるカラーリングでして、不思議なことに辣油だから食欲をます。
(全体)http://photozou.jp/photo/show/1985094/178202698
<中国山椒は、少量でもガッツリと香り高く痺れを残す>
いや〜、実に中国山椒ってのは、存在感がありますね。店の説明書きによりますと、当日に使う分だけ挽くのだそう。だから薫り高いのだろうと推測します。もっと粒粒感あると思ってたけど、さらさら〜っとした感じ。小皿に少量だけ盛られたから一気に投入しましたけど、美味しく食する範囲のかなり上限だったかもしれません。
青葱に混ぜりると、昔懐かしい京都ラーメンの葱盛りに欠けるコショウのような風貌。じわじわとパワーを増すのが、中国山椒のいいところですね。そのパワフルさが美味しさと思え、裏腹に痺れが押し寄せてきて、ドMな気分にさせてくれます(笑)。
(タレ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/178202729
【麺:半端ないマットなオレンジ色がそそります】
<とうがらし麺の地肌は、まるでLEGOBブロックカラー>
普通の麺とトウガラシ麺とが選べるシステム。ここでも、ドMな性格が出てしまい、辛さ×辛さの方程式をチョイスしてみました。それにしてもですね・・・・・色合いがこれまたまるでプラスチック!これは、うちの子どもが遊んでいたLEGOブロックに出てくるオレンジ色ですがな!マットな色合いを通り越して、非食物的な色合いにも感じます。
唐辛子は深い赤色なに、なぜオレンジ色か・・・・色彩学的には黄色のエッセンスがある筈ですが、それが練り水の化学反応かエッセンスか?ともあれ、オレンジ色の地肌に張り付く、胡椒の斑点は・・・エキゾチックなほどにうまそうにも思えます。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/178202741
<見栄えにとらわれず・・・・カッツリな加水低めな細麺ナイス!>
色合いにすごく気を引かれますが、辛さとしては風味程度の辛さなので、麺自体が辛くて食えないというほどではありません。むしろ風味麺と言う感じで、加水が低めであることからも、粉とその成分の特色が素直に出てきます。歯ごたえとしても、プツプツと小気味よく千切れる感覚にプラスして、わずかばかりのクニリとした感覚がいい。色合いだけの麺ではなく、普通にしっかりと旨みを感じさせる麺であります。
【具ほとんどネギしか見えないのだが・・・逆にそれが良い!】
<白飯との相性が抜群!>
それにしてもネギばっかなのである。カシューナッツがすごく少な目に感じるほどに、青々とした麺顔の風景。しかしさびしくないのは、隙間から見える麺がオレンジだから、どこかポップな感じを受けるのでありましょうな。コンテンポラリー・ポップアートな汁なし系(うそです)。
しかしこれがまた良いのです。ネギとタレとナッツが・・・・中国山椒まみれに残る。それがミソでして、麺が無くなったあとは、白飯にのせて食うのです。これ最高!汁なし坦々麺を食うとき、ライスを遠慮してはいけません。汁なし担々麺の〆は、ライスしかありえない!とすら思えます。
(麺顔)http://photozou.jp/photo/show/1985094/178202717
総じまして、三田エリアにあるドMなカラーリングをした汁なし坦々麺食って大興奮!東京タワーに向かって火を噴く夜でありました。そういえば・・・・夜景の東京タワーも何となく「麻辣カラー」に染まっているようにも見える(笑)。世の中、麻辣一色。これから暑くなるし、ますますこういうのが上手くなる季節だね〜。なので詠います!
赤いタレ
紅い細麺
唐辛子
朱い夕日に
夏遠からじ
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!今日も本当にごちそうさまでした!