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2/8(金)、七彩からの連食。JR乗換で代々木まで行けば近いのは分かっていたけれど、腹ごなしも兼ねて西武新宿駅から徒歩で「麺恋処いそじ」へ。大行列なら引き返して風雲児という選択肢もあるかなと考えつつ、13:30頃着いてみると8人待ちで許容範囲。座るまで15分+座ってから10分ほどで中華そばと対面です。

圧倒的な食感の極太絶品麺、濃厚かつマイルドで絶妙な均衡を保つ魚介系豚骨スープ、丁寧に脂抜きされたロースチャーシュー、コリコリした食感が楽しい細切りメンマ。開店後7ヶ月で既に130レビューが積み上がっていますので、最早くどくど説明は不要ですね。本当に美味しいです。海苔やナルトに至るまで瑕疵がありません。接客や衛生面も見事でした。

少し前に渡なべのスープに感銘を受けて「究極の豚骨魚介は言いすぎだとしても豚骨魚介のひとつの完成型とは言えそう」と書きましたが、このお店の中華そばなら「究極の豚骨魚介ラーメン」と思い切って言ってしまってもオーバートークにならないように思います。650円でこの満足度を越える豚骨魚介ラーメンに果たして今後出会えるのでしょうか?

採点は、自信を持って90点台を付けられるという意味で95点。
究極云々と述べた以上、100点(完璧。麺・具・スープ・価格など全てにおいて文句の付けどころがない。)を付けることも考えましたが、流行の豚骨魚介を極めた一杯であるがゆえに独自性や新規性に伴う感動が薄かったことや、今後これを越えるラーメンに出会いたいという秘かな願望も考慮して、少し上値余地を残させていただいた次第です。

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