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6/2(日)11:00 開店時5人待ち 

暖簾かけを常連らしきお客さんが手伝っていた。ご高齢の恐らくご夫婦と、2代目らしき男性と、ヘルプ(?)の中年の女性。恐らく高齢の男性が初代だろうが、最初姿を見かけたが、あとは奥に引っ込んでしまったようで、実質3人態勢。2代目らしき男性が厨房に入っていた。

銀の四角いトレー、でかいレンゲ。底部がふくらんだグラス。丼は一回り小さいかな。さすがに直系だけあって、永福町おなじみのアイテムで固めている。スープももちろん永福町を継承していて、煮干しを軸とした鰹などの魚介の旨みがつまったもので、いつもながらおいしい。ラードは気持ち少なめで、奥にかすかに胡椒のピリッとした刺激がある。かえしも主張しすぎず素材の旨みを引き立てている。

草村商店の中細縮れ麺は、ゆで時間がやや短かかったようで、最初の方は珍しく歯ごたえを感じた。食べ進むうちに馴染の柔らかさになっていった。この柔目めがいいのだ。

メンマは量が多め。海苔はなく、ネギ少量に、なると。小ぶりのチャーシューが一枚。脂身の少ない肩ロースかな。しっかりした歯ごたえがあるものだった。

連食を予定していたので麺を少なめにしたところ、事前の情報ではワンタンが少し入るとのことだったが、実際は6,7個入っていて、ほとんどワンタン麺と化していた。永福町本店には現在ワンタン麺のメニューはないが、この系列で食べられるワンタンと同様、餡が少なく皮が大きいタイプで、皮のちゅるちゅる感が堪らない。
常連らしき客がひっきりなしに入ってきてこちらも地域に根差しているようだった。

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