コメント
こんにちは。
牛脂こってりのスープ魅力的です(後半戦は微妙だったみたいですが)^^
あと、仙台ニアミスですね!先週木曜に直系Jチャレンジしましたのでレビューしておきます!
pvs aka duff | 2013年6月5日 00:21pvs aka duffさんありがとうございますー
おお仙台ニアミスでしたね。
なかなか行けないエリアなのでホントは地場のラーメン屋も行きたかったです。
立秋 | 2013年6月5日 22:06こんにちは。
牛脂こってりのスープ魅力的です(後半戦は微妙だったみたいですが)^^
あと、仙台ニアミスですね!先週木曜に直系Jチャレンジしましたのでレビューしておきます!
pvs aka duff | 2013年6月5日 00:21pvs aka duffさんありがとうございますー
おお仙台ニアミスでしたね。
なかなか行けないエリアなのでホントは地場のラーメン屋も行きたかったです。
立秋 | 2013年6月5日 22:06
前日だけ仕事で日帰りも出来たんですがエクステンデッド仙台、土曜日。コチラに参りました。
なんでもコチラ仙台では有名な牛タン店「味 太助」の分店にあたり、店主殿は「味 太助」創業当時のお弟子さん、かつ前職は中華屋でテールラーメンも提供しているとあらば、行かない理由がございますでしょうか。
前日徘徊した国分町でも牛タンラーメンの看板がありましたがラーメン屋の牛タンには食指が動かず(関西にあれば飛びつきますけど)、要は美味しい牛タンを食べたいと言う理由も訪問動機の一つでした。
さて鼻歌まじりに店先まで参りますと「ラーメン13時から」の案内文
ガビーン!(45)
まだ12時でしたので、少々うろつきます。
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うろついて戻って来ると、まだ12時30分。
そうだ先に牛タン→〆ラーメンにすりゃイイんだ
誰しも考えうる妙案にようやく思い至り、開いているドアから「まいど~」と入店しました。
ちょっと煤けたような空気の店内、ご夫婦で営業されているようです。
麦茶を出してくださったお母さんにラーメンは13時からですかと尋ねると、やはりそうですと。
先に牛タン&ビールをオーダー、13時になったらラーメンを作ってくださいとお願いします。
奥から店主が登場。
白髪の短髪、日本料理な白衣に貫録も十分。まさに職人と言った風貌です。
牛タンを網で焼き始めます。焼き音からして美味しい。
しばしのち提供された牛タン、詳細は牛タンDBにアップしときますが激ウマ。
(ちなみに今までの人生で食べた牛タンは ウマ/激ウマ いずれかに属します)
瓶ビール(麒麟)を飲みつつ牛タンを堪能しておりますと、量が多いのでお腹が膨れて参りました。
ラーメン食べられるかな、と心配になってきた矢先、12時50分くらいでしたが店主殿がラーメンの作成にかかってくれます。
ペットボトルに入ったアブラたっぷりの茶濁な液体、これはテールを煮詰めたものでしょうか。
その液体を鍋にドボドボ、それをさらにテールスープ(あるいは、もしかしてお湯?)か何かで割っています。
麺は袋に入った出来合いタイプな印象。
しばしのち、ラーメンが提供されました。小ぶりの器、レンゲの下には海苔が敷いてあります。
スープは表層に液体アブラがたっぷり、そして湯気一つ出ていない…
過去何度も繰り返したこのデジャヴな状況
レンゲを突っ込みスープを啜るとギャヒィ!熱い!
歴史は繰り返します。
さてテールスープ×ラーメンですが、過去の経験からはあっさり過ぎることが多かったのですが、コチラのスープは牛脂が多く、かなりコッテリとした印象。アブラのマスキングで旨みが少々ぼやけた味わいです。
動物系も強く感じられ、これが本場のテールラーメンかと感慨もひとしお…
と思っていたのですが、麺に由来すると思しきカンスイが徐々にスープを浸食し、途中からは中華屋チックな醤油スープになってしまいました。
麺は中太の平打ち縮れ。
ピロピロとした手揉み風の麺は低加水で硬質感あり、弾力にも富んで楽しい食感です。
一方で汎用感もたっぷり、カンスイ強めなのがちょい残念。
量は意外に多く、200g前後の体感です。
具材は骨つきテール肉にたっぷりのネギ、あと糸唐辛子。
肉は焼肉屋のテールスープで良く見るアレ。シーチキン状の繊維質な食感、適度な塩気が食欲を増進してくれます。
刻みネギは適度な苦みが美味。必須アイテムでした。
思っていたほどテール感が無かったのも事実ですが、牛タンと併せて美味しく頂けました。
13時を過ぎるとラーメン狙いの方が多数来店され、人気のほどがうかがえます。
ごちそうさまでした。