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「醤油ちゃーしゅー麺 + へためし(小)」@らーめん 弥七の写真2013/06/04 (火) 13:30 来店時店外待ち10人 待ち始めから着丼まで27分30秒 退店時 14:15頃 外5人待ち

大阪のランキングで1位なので行ってみた。

13:30で店外待ちが10人のみ。関東の超人気店ではこの時間でももっと並んでる。関西圏ではあまりラーメンがそこまで人気ではないかと思わされた。

並ぶのが歩道の車道ギリギリのところ。これは危ない。というか行政指導入らないのだろうか。関東ならこの並び方は警察、行政から何かしらご意見がくるが2006年からやっているところをみると野放し状態のようだ。

案外スムーズに15分ほどの待ちで店内入り。30代で多分店主様の奥様だと思うが女性店員の笑顔がかわいいので加点。w (+1)
醤油ちゃーしゅー麺とへためしを一緒に頼んだので、ちゃーしゅー多いけど、大丈夫かと聞かれる。お腹が空いているのでよしとした。先の二名様を飛ばしてご案内。

着丼まで27分30秒。悪くない。六厘舎の黄金期ならこの時間帯でも2時間待ちだったのを考慮すると大阪no.1としては悪い待ち時間ではない。

まずはへためしから。あぶってあって香ばしく甘辛いタレで350円の価値あり。これはおすすめだ。CP的にもこれぐらいの味ならば満足できる価格だ。これを丼だけでやっても商売なりたつんじゃないか。w

醤油ちゃーしゅー麺。第一印象。スープが少ない。少ねーなーと感じるのは久々である。スープ切れをさせない為なのか、コストカットなのか、とにかくスープが少ない。チャーシューはへためしにも使われてるかどのチャーシューが旨い。これは最高だ。3枚の普通のチャーシューも美味しい。味玉も満足だ。だが、麺はというと、うーん、自家製麺の悪い特徴。松戸中華そばとみ田、新小岩麺屋一燈クラスになると自家製麺の方が美味しいが、昔は俄然製麺所派だった。関東で大流行した浅草開化楼のクオリティーの高さが凄かったせいもある。とみ田も昔は自家製麺特有の麺のゆるさがあった。弥七では麺を固くしてもらい、店外には「うちの麺はコシがあるが5分以上はもたない。」みたいな事書いてあったが、麺のクオリティーは関東ではこのレベルの自家製麺は普通である。それに加えスープ。大阪1位になる程のインパクトはない。魚介系白湯という事だが、魚介系のパンチがあまりなく隠し味です程度。麺とのからみもちょっといまひとつ。

酷評のようだが、別に悪くはない。これが地元にあればリピートする。でも、遠征まではしない。大阪に両親親戚が多くいるのでついでで来ようかというレベル。普段関東の超人気店しか行かないから舌が肥えてしまっているのもある。だが、大葉を使った塩らーめんとつめ麺も気になる。大阪にいるうちにまた行きたいものだ。チャーシューは旨いが肝心の麺とスープに改良すべき点があると思う。

麺自体は85点にかわいい子加点で86点。また来ようかとは思う。

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