コメント
NSASさん、こんばんは。
溶き玉子で食べるやり方はやっている人を見ることが無くて、
なかなか勇気が出なくて今だ実践出来てないんですよね。
今度相模大勝軒で狙ってみますw
このお店も4年前とでは随分味覚が変わっていると思いますので、
再訪してみたいですね。
nga | 2013年6月9日 21:06どもです!
くぅ~
堪りませんね!この画像(^^)
非常に好きな系統なだけに
興味深く拝読させていただきました!
YMK | 2013年6月10日 08:21ngaさん、こんばんは。
昭島で溶き玉子で食べている人を見て、美味しそうだなと思っていました。
すき焼きみたいに甘みの強いタレではありませんが、まろやかさが強調されて
私は気に入りましたw
次回は、もう一軒の永福町系をはじめ気になるお店が複数点在する秋川駅周辺
を狙ってみたいと思います♪
NSAS | 2013年6月10日 20:58YMKさん、こんにちは。
こちらの系統は、首都圏でも私の活動範囲から外れた場所に多く点在するので
結構な遠出になってしまいますw
Yさん高評価の北習志野の大勝軒にもいずれ追随させていただきます。
ただこの系統、夏場には厳しいものがあります(笑)
NSAS | 2013年6月10日 21:00
NSAS
メシマス・メニホーソ
グロ
JUN
ハッチ
チャーミー





八王子から八高線で拝島、ここで五日市線に乗り換えて武蔵増戸で下車し、店頭に到着したのが開店時刻11時の10分前。すでに9人の客が開店を待っていますが、列を作るでもなくバラバラに時間を潰しています。地域柄でしょうかねw
定刻の5分前に開店し、その頃には10数人に膨れ上がっていた待ち客が順次店内に吸い込まれて行きます。地元の人気店なんですね。団体客はテーブル席に案内され、単騎の私ともう1名は3席しかないカウンターに案内されます。順番にお冷やが提供されたタイミングで注文を訊かれ標記をオーダー。玉子は同価格で生とゆでがあるようで、私はかねてから画策していたすき焼き風に食事するため、生卵の方を頼みました。後会計制です。
永福系らしく客席とガラスで仕切られた厨房では、頑固そうなオヤジさんが笑顔ひとつ見せずにラーメン作り。ヘルプ・配膳で女性が3名の総勢4人体制です。家族中心でやっているのでしょう。入店順をしっかり押さえた間違いのない接客や、開店直後からお冷やのピッチャーを持ち注いで回るところなどに永福町系のお店らしさを感じます。着席から20分少々で、大径の洗面器丼、茶碗に生卵、レンゲがステンレストレイに載せられて配膳されました。
煮干香るやや濁った薬味ネギの浮く醤油色のスープ、表面には標準的な量のラード、たっぷりのワンタン、小振りなチャーシュー、メンマ、なると、ワカメ、ゆで玉子半玉に柚子の欠片といった一杯。海苔の代りにワカメが載るところがこちらの特徴的な部分みたいですね。ではいただきます。
まずスープ。豚骨主体の動物系の芯が太めに利き、鰮煮干が同等程度に主張するベース。ここに永福系らしい甘じょっぱい醤油感を感じさせるカエシを合わせたスープは、くっきりとした後味のもの。多すぎないラードですがしっかりと保温されていて熱々なところもこの系統ならではです。これが大洗面器になみなみと。火傷注意報発令ですな。
さて麺。草村麺らしく柔らかめなのだけど、ダレている訳ではない独特の食感の麺。最近これくらいの柔さの方が永福町系らしく感じられてきました。見た目で丼中央部が盛り上がるほどではなかったけど、トータルで300グラム近い麺量があるように感じます。これを、レンゲに2杯程度のスープで伸ばした溶き卵に漬けて啜り上げます。旨し!
ある意味主役のワンタンは、餡に使用されているごま油の風味が強めですがこれはこれでアリ。これらは麺と一緒で、溶き卵につけていただくと至福ですね。餡はあまり大きめではなく、どちらかというと皮の食感を楽しむタイプだと思いますが、数えてみると11個。充分な物量です。
ワカメはこの系統としては珍しいアイテムですが、食感はいまひとつ。戻しすぎか熱が加わりすぎたのかヤワヤワです。立ち食いそば屋のトッピングのワカメの方が、コリコリと歯ごたえがあり美味しいくらいです。私は海苔の方に一票w チャーシューは小さめでパサつく食感で若干残念方向か。でも細裂きタイプのメンマのコリコリ食感がピタリ嵌ったのと、柚子片が複数入っていたのは嬉しいポイントでした。
今回初めて溶き卵に麺を漬けて食すという挙に出た訳ですが、これがすき焼風な味変としてだけでなく、スープ同様に熱々な麺をある程度冷まして(といっても充分熱いけどw)、スピーディーに啜れる効果をもたらしてくれました。同沿線にあるもう一軒の永福町系(直系ではないようですが)の方もいずれ訪問してみたいと思います。ごちそうさまでした。