レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
「踊る大店主 THE MOVIE 」1月8日訪問。Libertyさんの13湯麺・松井さん情報を知り、もしやと思い、訪問しました。西友店内に入り、エスカレーターで地下におりると食品や生活品の売り場が広がっていてレストラン街の気配がありません。店内をうろうろ探し歩き、やっと店内の端の方で見つけました。到着は午後2時を過ぎていて人影もまばら。厨房を覗いてみると、白い割烹着を着た男性の姿が・・・おおっといました〜13湯麺の総帥・松井さんではないですか。食券販売機でつけ麺のボタンを押してカウンターで食券を渡そうとすると「いらっしゃ〜い♪」と声を掛けられました。良く見ると、松井さんの胸には「食品 まつい」と書かれた貼られたネームプレートが。松井さんは生鮮食品コーナーの担当なのでしょうか?本家・五香の13湯麺に何度か訪問した事をお話すると「そう〜♪」と松井さんの会話は、音符マークの♪が付けたくなるほどに軽快でリズミカルで踊っているみたいです。しばらくすると、食券販売機の前でどこかで見たことがある男性の姿が。声を掛けたら、ra2にいたスタッフの方でした。椅子に座ってお話を聞くと、その男性はらーめん太助の店主とは寺子屋の同期生で松井さんは寺子屋時代の師匠なんですとのこと。今日は、太助に寄った後にこちらにきたそうです。今は古巣である浅草の弁慶から声がかかり、弁慶で働くことになったとの事。まさかここでお会いするとはほんとに世の中って不思議だな〜と思ってしまいます。約5分ほどでつけ麺が完成し、カウンターで松井さんに「写真を撮ってもいいですか?」とつけ麺の写真の許可を伺うと「いいよ〜♪」と返事が返って、松井さんがポーズをとって準備しているではないですか。松井さんとつけ麺の2ショットとは何とも貴重!早速パチリと撮影させて頂きました。麺は業師・松井さんがこちら用に開発し、五香本店とは違う仕上げになっているようですが、やや中太の平打ち仕上げでしっかり腰の入った麺で、噛み締めると麺の旨みが十分感じられます。スープは、五香本家の和風鶏油仕立てスープをベースに魚介を織り交ぜていて、流行の豚骨魚介を意識したようです。薄口な醤油をベースに魚介をややブレンドして辛口香辛料を織り交ぜてスバイシーに仕上げ酸っぱさを加味した、つけ麺におけるスタンダードな路線を踏襲したつけ汁です。濃厚さと魚介を抑え気味にしつつ魚介と鶏の美味さを引き出していて美味です。チャーシューは味付けを抑えたややソリッドな肉質で、つけ汁・麺・小松菜・メンマともバランス良く調和しいい感じです。濃厚過ぎず薄口過ぎずーショッピングに来る客層をよく分析して万人向けにチューニングしながらも13湯麺としてのこだわりを持たせたつけ麺です。スープ割りを頼むと、帰ってきたドンプリには五香本店の名品「湯麺」の味わい深い鶏油+醤油系の旨みがスープにブレンドされていておいしい!フードコーナーにあるお店とは思えない完成度で、満足度は85%。さすがは松井さんです。これは追加オーダーじゃ、とばかりに「光麺」をオーダーすると、思いもよらぬドラマが待っておりました。To Be Continued ・・・
ドモです を〜まだ松井さんいらっしゃいましたか〜 良い人ですよね〜 13湯麺系は大好きです ドラマが気になりますね〜
こんちは〜 ははは♪良い画ですよ!!! でもキタナラにも居る時があるんですね!!!当たり前か(汗) 13湯麺は未食なんです。。。行ってみたいのですが。
1月8日訪問。
Libertyさんの13湯麺・松井さん情報を知り、
もしやと思い、訪問しました。西友店内に入り、エスカレーターで地下におりると
食品や生活品の売り場が広がっていてレストラン街の気配がありません。店内をうろうろ探し歩き、やっと店内の端の方で見つけました。到着は午後2時を過ぎていて人影もまばら。
厨房を覗いてみると、白い割烹着を着た男性の姿が・・・
おおっといました〜13湯麺の総帥・松井さんではないですか。
食券販売機でつけ麺のボタンを押してカウンターで食券を渡そうとすると
「いらっしゃ〜い♪」
と声を掛けられました。
良く見ると、松井さんの胸には「食品 まつい」と書かれた貼られたネームプレートが。松井さんは生鮮食品コーナーの担当なのでしょうか?本家・五香の13湯麺に何度か訪問した事をお話すると
「そう〜♪」
と松井さんの会話は、音符マークの♪が付けたくなるほどに軽快でリズミカルで踊っているみたいです。
しばらくすると、食券販売機の前でどこかで見たことがある男性の姿が。
声を掛けたら、ra2にいたスタッフの方でした。椅子に座ってお話を聞くと、その男性はらーめん太助の店主とは寺子屋の同期生で松井さんは寺子屋時代の師匠なんですとのこと。今日は、太助に寄った後にこちらにきたそうです。今は古巣である浅草の弁慶から声がかかり、弁慶で働くことになったとの事。まさかここでお会いするとはほんとに世の中って不思議だな〜と思ってしまいます。
約5分ほどでつけ麺が完成し、カウンターで松井さんに「写真を撮ってもいいですか?」とつけ麺の写真の許可を伺うと
「いいよ〜♪」
と返事が返って、松井さんがポーズをとって準備しているではないですか。松井さんとつけ麺の2ショットとは何とも貴重!早速パチリと撮影させて頂きました。
麺は業師・松井さんがこちら用に開発し、五香本店とは違う仕上げになっているようですが、やや中太の平打ち仕上げでしっかり腰の入った麺で、噛み締めると麺の旨みが十分感じられます。
スープは、五香本家の和風鶏油仕立てスープをベースに魚介を織り交ぜていて、流行の豚骨魚介を意識したようです。薄口な醤油をベースに魚介をややブレンドして辛口香辛料を織り交ぜてスバイシーに仕上げ酸っぱさを加味した、つけ麺におけるスタンダードな路線を踏襲したつけ汁です。濃厚さと魚介を抑え気味にしつつ魚介と鶏の美味さを引き出していて美味です。
チャーシューは味付けを抑えたややソリッドな肉質で、つけ汁・麺・小松菜・メンマともバランス良く調和しいい感じです。濃厚過ぎず薄口過ぎずーショッピングに来る客層をよく分析して万人向けにチューニングしながらも13湯麺としてのこだわりを持たせたつけ麺です。
スープ割りを頼むと、帰ってきたドンプリには五香本店の名品「湯麺」の味わい深い鶏油+醤油系の旨みがスープにブレンドされていておいしい!
フードコーナーにあるお店とは思えない完成度で、満足度は85%。
さすがは松井さんです。これは追加オーダーじゃ、とばかりに「光麺」をオーダーすると、思いもよらぬドラマが待っておりました。
To Be Continued ・・・