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コメント
こちらへは長らくご無沙汰です。確かレギュラー入りしたんですよね。
ちょもらんまの鯖Wとにぼガッツ連食したいです。
ラーメン凪といえば、少し前にコンビニで買った「ラーメン凪 煮干王」というカップ麺の
ニボニボ具合がかなり気に入って箱買いしました。箱買いは麺屋一燈以来です。
純米無濾過生原酒 | 2013年6月25日 12:45純米無濾過生原酒さん、コメントありがとうございます。
そうです。レギュラー入りして‘にぼ二郎’と人気を2分しているメニューでしょう。
‘鯖W’とならば松本最強の魚介コンビ、間違い無しです。ヘヴィーですよ、、、
長らくの課題の「凪」も良かったです。「一燈」も中々でしたので、純米無濾過生原酒さん
お目が高い、、、
チャーチル・クロコダイル | 2013年6月25日 22:18
チャーチル・クロコダイル

NAS








魚介系も好きな私、先日の東京「すごい煮干ラーメン凪 新宿ゴールデン街店 本館」でまたまた印象的なニボラーを食ったので、今夜は松本を代表するニボラー「にぼガッツ」を擁するこちらに帰る途中に寄る事とする。ニンニクも入っているので体力維持にもいいだろう。
21:25着、先客6名、カウンターテーブルに着座、後客1名。卓上メニューの限定‘冷やし煮干ラーメン’が気になるが、こちらは次回の楽しみとし、今夜はやはり表題をいく。ブザーを押して登場のおねーさんに、「麺とび六方」でのクーポン券での味玉を一緒に注文、待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ノリ、粗ざく切りのタマネギ、刻みニンニク、そして味玉が、背脂の浮く濃褐色のダクダクとした醤油スープに乗っている。
今夜はニンニクを溶かし込んでスープから。例によって醤油ダレが濃い濃い。その強めのしょっぱさに乗り、6種の煮干を使ったと言う「煮干をブチ込みました感」タップリの濃縮煮干がドカンと来る。更にとどめを刺すように追いうちをかけてくるのが、背脂のコクとニンニクのガッツ。重厚と言うよりは‘重攻’あるいは‘重荒’というイメージが良く合う攻撃的スープ。でも、クセになるサディスティックな魔力があるのだ。
麺はかるいよじれの入ったストレート太麺。強靭な硬性がありゴワゴワ、ワシワシとしたイカツイ歯応えのある食感。例えるならば「フェルディナント」あるいは「SU-152」といった重量感と攻撃的な麺。怒涛の煮干スープと混戦して、これはもう口内「クルスク大戦車戦」の様相を呈する。
具のチャーシューは厚めでホロホロの柔らかなもので美味い。今宵は何故か2枚あるぞ。柔らかメンマは、今夜の濃厚スープの中では存在は薄め。変わって今回も印象的な働きぶりを見せるが、粗めに刻まれたタマネギ。前回よりも一回り粗めで、甘さとカラさを伴うシャキシャキとした歯ごたえは混戦のなかでも的確なショットをキメる。こちら例えるならば「3突」といったところか。味玉は言わずもがなの美味さである。
濃厚スープは多少残す。残ったスープには煮干粉もまだハンパ無い量が溶け込んでいるのが判る。完飲したいところだが、流石にしょっぱ目にスープは夜にはノドが渇くので止めておく。「すごい煮干ラーメン凪 新宿ゴールデン街店 本館」よりも攻撃的な煮干ラーメン、この超マニアックな煮干が信州で食える事に感謝したい、、、