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「長浜らー麺 +味玉:クーポン券」@きまぐれ八兵衛 安曇野本店の写真6/21(金)夜、本日会社を休んでまでも楽しみにしていた長野での「横浜DNA-阪神」戦は、結局、降雨ノーゲーム。昼に「とんこつ味噌 男気らーめん」で願掛けて、臨時駐車場で雨が上がるのを願いながらスタンバっていたが、失意のうちに帰宅。

帰りは高速代を浮かせるべく、降雨の続く下道の国道19号をひたすら安曇野へ。1時間半の運転で腹も空いたし、このままのすさんだ気持ちでは素直に帰れない。なのでこちらの店での急遽ラーメンで、少しでも良い思いにしておきたい。

18:30着、先客15名位、カウンターに着座、後客10名以上と、相変わらずの人気。取りあえずメニューを一読、観戦時の夜食用に買ったパン類があるので、ここは基本の表題とする。博多系は麺量も少ないので軽く食うには持って来いだ。おねーさんに「麺バリカタ」をクーポン券で味玉と共に注文。待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キクラゲ、刻みネギ、そして味玉が、ラードの浮いた豚骨スープに乗っている。

スープから。豚骨をしっかり炊き出したと分かるトロミのあるだくだくとしたスープは、表面に浮く多めの脂浮きも良く、例によって極上の豚の旨味に溢れている。適度な獣臭が漂う豚エキス感たっぷりのスープが口内に駆け巡る。ちょっとしょっぱ目の塩分濃度もこのスープには合う。何回食っても美味いスープである。

麺は、加水少なめの博多細麺ストレート。「バリカタ」指定であったが「かため」位の茹で加減。客も多く、オペに問題があったのかもしれない。ともあれ、パツパツとした食感と小麦の香る細麺は自家製麺のテイストをしっかりと味わえる。美味い麺だ。

具のチャーシューは、いつもの美味い豚ロース。脂身も美味く、スープと共に豚の味わいを楽しめる。シャキシャキコリコリのキクラゲもいい。濃厚な豚骨スープにはいいアクセントになる。刻み青ネギもまた然り。そして味玉も美味い。これが食えるサービス券は貴重だ。

夕食前なので、替玉は無し、スープも少し残しておくが、豚の満足感には浸る事が出来た。取りあえず本日の試合中止による凹んだ気分も、大分解消出来たのだった。

会計時、おにーさんにいつも思っていた素朴な疑問をぶつけてみた。「‘らー麺’と‘博多らー麺’はどう違う?」その答え「‘らー麺’は脂に香りでアクセントを付けてあり、モヤシが入ってます」との事。脂が香味油なのか?この‘らー麺’を最後に食って久しく、味の記憶も薄れているので次回はコレだ、、、

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