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「ラーメン400円(べた・なま)&替玉100円」@元祖 長浜屋の写真友人と福岡にやってきました。友人はお昼にラーメンを希望。もちろんラーメン!しかも長浜ラーメンで一番の人気店に行こう!と誘って行ったのがこちらです。地下鉄赤坂駅から少し歩き、友人いわく「いつ着くの?」と若干疲れつつあるタイミングで到着です。日曜日お昼ごろの到着で、店内は満席、更に券売機の前には行列が。しかし回転は速く、すぐに席に通されました。券売機には、残念なことに7月より値上げの張り紙が。注文時私は「べた・なま」で注文。友人は「粉落とし」と言おうとしたら、店員さんから「なま」で注文を通されてました。「粉落とし」はどうも関東でしか通用しないのか?と友人はやや焦り気味でした。

 注文から3分程度で登場!

 スープ:「べた」で頼んでいるのでかなり油が乗ってます。油といえば山岡家ですが、山岡家とは油の方向性がややちがい、同じ油でも多少さっぱりした油でした。また油の量もこちらのはスープを覆うかな程度で、もの凄く多くはありません。しかし豚骨に油なので、結構コッテリ感が増します。スープはややあっさり目の豚骨スープですが、イメージしている長浜ラーメンのスープよりはやや濃い目。スープを飲んでみると(レンゲがないので直接丼から飲むしかない)、あっさりなんですがなんとも言えない深みがあり、思っている以上に深い味わいの豚骨みたいです。やや甘みがありました。

 麺:麺は細麺で、豚骨ラーメンとしてもかなり細いほうだと思われます。「なま」での注文なのでかなり粉っぽく、また硬さはもうがちがちで筋張ってます。時間が経つと麺はほぐれますが、それでも粉っぽさは抜けませんでした。また麺量はかなり量が多く、1玉150グラムくらいあるんではないかと思います。替玉したら、もうお腹いっぱいで気持ち悪くなりました。。。

 具:基本的にラーメンに入っている具材は、青い部分の多い万能ネギと、かなり柔らかくほぐすことが出来る豚肉など。肉はもうちょっと固まっていたらチャーシューのようになるのでしょうが、それをぼろぼろっとほぐしたような感じ。というよりも「豚ばら肉をチャーシューのように加工した肉」と言ったほうが良いかも?です。他にはゴマ、紅しょうが、ラーメンタレが入れ放題です。

 替玉したときも「なま」で頼んでしまいました。もうこれでお腹いっぱい。スープもがんばって飲み干しましたが、スープかなり美味かったです。値上げは残念ですが、また行きたいお店です。

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