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今日は、ようやく念願の新横浜に出張。新横浜といえば、ラヲタの聖地ラー博を
訪問せねばと言う固い決意を胸に朝から、気合を込めて打ち合わせ。

1杯目に「春木屋」2杯目には「欅」3杯目にはやはり好みの醤油ラーメン。
醤油ラーメンといえばここでしょう。と言うことで「支那そばや」を訪問しました。
やはり、腹ごなしにB1Fを1周し、自販機でミニラーメンを押下。外国系の店員に
渡します。先客はカウンターに3名、テーブルに8名位でやはり待ちはありません
でした。(「ラー博」を出るときには近場の方がどんどん入って行きました。)

11:50過ぎに丼がカウンターに置かれました。こちらも、正統な醤油ラーメン
でした。横で待っていた男性より先に提供されたので、あれっと思いましたが、男性は
「ラー博」イベントの冬麺待ちでした。08年16食目のラーメン。

まずは蓮華でスープを一口。うまい、出汁のバランスが非常に良い。載っている
チャーシューも柔らかく、味の良いメンマと合わせて非常に良いアクセントに
なっています。バランスが取れています。さすが、“ラーメンの鬼”佐野実氏が
手がけただけのことがありますね。ここで、麺を一口、あれーー軟らかい
このスープ、具材であれば若干固めの方が合うと思いましたが、これが、ここの
流儀なのでしょうか?麺の味も非常においしいので、この部分のみが点を下げたと
言うことになります。(麺の味は、昔(30年近く前)食べた蕎麦屋の中華そばの味に
似ていました。もちろん私の個人的な感想ですが・・。)

今回3軒回り、交通費450円×2、入場料300円、ミニラーメン550円×3で合計2850円
でした。(1杯あたり950円)この値段を考えると、よほどインパクトのある店が
出店していないと再訪は厳しいかもしれません。今回、九州系(和歌山も)のラーメンは
パスしましたが、これは、昨年末に九州に出張して5杯もラーメンを食べているから
です。(笑)ただ、昭和30年代を再現した雰囲気や、スタッフの気遣いなど、
ラーメンの味以外の部分で満足したのは確かです。もう少し、私自身が若くて、
ラーメン好きの彼女でもいれば、結構通ってしまうかも知れません。
(現実には20年前であればと言うことになりますが。)

まぁ、聖地巡礼も終わりましたので、近場や出張のついでのラーメンめぐりを再開
したいと思っています。(聖地には1回/年の訪問で考えますかね?)

ごちそうさまでした。

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