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7/5(金)昼、松本での仕事がちょいと長引き、本日サイフの持ち合わせが寂しかったので、安くてオイシク、且つ営業時間の長い店として選んだ店が、こちらの店。信州では知る人ぞ知る、県内諏訪発祥のラーメン・チェーン店で県内に30店舗ほどあるようだが、この南松本店は歴史も古く、オープン時よりかれこれ30年以上利用している定番店。最近は市内にラーメン屋も増えたので足が遠のいてはいるが、昔は週1は通ったもの。ほぼ4年ぶりの訪問となる。実はここでは既にメニューは決まっている。こちらの「塩味の焼きラーメン」とも言うべき‘チャーメン’が私的ウルトラお気に入り。ほぼ95%はこのメニューを頼んでいる。そして私流の食い方は、途中で卓上の「豆板醤」を匙山盛り3杯かけ混ぜて、「ナポリタンかい?」位の真っ赤に染まったウマ辛麺を食うのが定番と化している。久しぶりにこいつが食いたくなったのだ。14:50着、先客1名、カウンターに着座、後客6名。久しぶりにお見かけする30年来ずっーといるおねーさんも、流石にお歳を召したようだが、それはお互い様。厨房は若いにーさんで、表題を注文。すぐさま具材を中華鍋で炒め始め、いい香りが漂う。待つ事4分、着丼。ビジュアルは、豚肉と野菜類(キャベツ、キクラゲ、絹さや、モヤシ、タマネギ、モヤシ)が、麺と炒め合わされている。取りあえずは、このままで頂く。塩コショーと、各種調味料類で炒め合わせられた麺は、具の野菜類からのウマミも混じり「中華風塩焼きラーメン」の味わい。この素材の持つ美味さが味わえるシンプルな味付けがいいのだ。しかし、今回のモノはやや塩味が薄い。この‘チャーメン’の味付けは、作る人によっても、また店によってもビミョーに味が違う。このリカバリーを「豆板醤」でし始めたのが、以降私的スタイルとなっている。今回も早速真っ赤にして、「豆板醤焼きラーメン」として、ややしょっぱ目の激ウマ辛のスタイルを楽しむ。酷暑の塩分補給にも丁度いい。これがとにかく美味いのだ。麺は縮れのある黄色い平太麺。固めの茹で加減が、この‘チャーメン’のスタイル。以前「テンホウ 梓川店」でも食った‘テンホウメン’と同じ麺で、固めの歯ごたえと、なかなか味わいのある太麺が私は好きなのだ。具の豚肉は3~4切れほど入っている。やや固めの肉だが、まあ、値段が安いので不満にはならない。ここでは多めの野菜がいいのだ。特にキャベツはパリパリで美味いし、絹さや、キクラゲのワンポイント・テイストもポイントが高い。他の野菜も、バランスがいい。もちろん、完食。皿は真っ赤に染まっている。店によってもビミョーに違うこの‘チャーメン’だが、ここの店のモノを一番沢山食っているので、この味が「チャーメン標準」となっている。久しぶりに食って満足だ。他の店のでも久しぶりに「チャーメン比べ」をしてみたくなった、、、
信州では知る人ぞ知る、県内諏訪発祥のラーメン・チェーン店で県内に30店舗ほどあるようだが、この南松本店は歴史も古く、オープン時よりかれこれ30年以上利用している定番店。最近は市内にラーメン屋も増えたので足が遠のいてはいるが、昔は週1は通ったもの。ほぼ4年ぶりの訪問となる。
実はここでは既にメニューは決まっている。こちらの「塩味の焼きラーメン」とも言うべき‘チャーメン’が私的ウルトラお気に入り。ほぼ95%はこのメニューを頼んでいる。そして私流の食い方は、途中で卓上の「豆板醤」を匙山盛り3杯かけ混ぜて、「ナポリタンかい?」位の真っ赤に染まったウマ辛麺を食うのが定番と化している。久しぶりにこいつが食いたくなったのだ。
14:50着、先客1名、カウンターに着座、後客6名。久しぶりにお見かけする30年来ずっーといるおねーさんも、流石にお歳を召したようだが、それはお互い様。厨房は若いにーさんで、表題を注文。すぐさま具材を中華鍋で炒め始め、いい香りが漂う。待つ事4分、着丼。
ビジュアルは、豚肉と野菜類(キャベツ、キクラゲ、絹さや、モヤシ、タマネギ、モヤシ)が、麺と炒め合わされている。
取りあえずは、このままで頂く。塩コショーと、各種調味料類で炒め合わせられた麺は、具の野菜類からのウマミも混じり「中華風塩焼きラーメン」の味わい。この素材の持つ美味さが味わえるシンプルな味付けがいいのだ。
しかし、今回のモノはやや塩味が薄い。この‘チャーメン’の味付けは、作る人によっても、また店によってもビミョーに味が違う。このリカバリーを「豆板醤」でし始めたのが、以降私的スタイルとなっている。今回も早速真っ赤にして、「豆板醤焼きラーメン」として、ややしょっぱ目の激ウマ辛のスタイルを楽しむ。酷暑の塩分補給にも丁度いい。これがとにかく美味いのだ。
麺は縮れのある黄色い平太麺。固めの茹で加減が、この‘チャーメン’のスタイル。以前「テンホウ 梓川店」でも食った‘テンホウメン’と同じ麺で、固めの歯ごたえと、なかなか味わいのある太麺が私は好きなのだ。
具の豚肉は3~4切れほど入っている。やや固めの肉だが、まあ、値段が安いので不満にはならない。ここでは多めの野菜がいいのだ。特にキャベツはパリパリで美味いし、絹さや、キクラゲのワンポイント・テイストもポイントが高い。他の野菜も、バランスがいい。
もちろん、完食。皿は真っ赤に染まっている。店によってもビミョーに違うこの‘チャーメン’だが、ここの店のモノを一番沢山食っているので、この味が「チャーメン標準」となっている。久しぶりに食って満足だ。他の店のでも久しぶりに「チャーメン比べ」をしてみたくなった、、、