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「チャーメン(大盛り) ※オリジナル豆板醤でカスタマイズ」@テンホウ 南松本店の写真7/19(金)昼、本日は私の最も得意とする肉体労働の一日、蒸し暑いので年甲斐も無く私の夏のトレードマークであるタンクトップで頑張る。しかし、想定外の仕事が入り、なかなか昼ラーが取れない。そして漸く一区切りついた頃には16:00近く。

こうなれば通し営業のチェーン店に行くしかない。候補は幾つかあるのだが、先日久しぶりに伺って、かつての私的定番だった「チャーメン」を食って再びこのウマさに開眼。若い頃は週2であっても厭わなかった大のお気に入りだけに、またまた食ってみたくなった。仕事を一時切り上げて向かう。

15:55着、先客2名、カウンターに着座、後客1名。先客さんは常連らしくビール片手にマッタリしている。取りあえずいつものおねーさんに「チャーメン」を大盛りで注文。本日はベテランの店長?が中華鍋を巧みに操る。待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、豚肉とキャベツ、キクラゲ、絹さや、モヤシ、タマネギ、ニンジンが、麺と炒め合わされている。味付けは塩味なので麺の黄色が映えている。

今回は、暑いので始めからの卓上にあるこちらのオリジナル豆板醤を匙3杯かけて、よく混ぜ合わせる。これが若い頃からの私的定番カスタマイズ。ある時など、隣席のおっさんから「にーさん、それ、ナポリタンかい?」と言わしめるほどに真っ赤にして食ったが、最近は少しおとなし目に。こうして出来上がった「豆板醤焼きラーメン」は、テンホウ特製のウマ辛豆板醤の力を得て、新たなスタイルの「チャーメン」として楽しめる。これがとにかく止められない。

麺は縮れのある平太麺。本日も固めの茹で加減での固めの歯ごたえでパツ、モチッとした歯応えがいい。豆板醤との絡みも申し分なし。ホントに美味い。今度は「麺量W」で食ってみたい。

具の豚肉は3~4切れほど入っている。本日のバラ肉はウマい。この肉も豆板醤とよく合う。他の野菜類も豆板醤との相性ががいい。やはり豆板醤にまみれた野菜は、どれもが美味い。

もちろん、完食。このテンホウ特製豆板醤は、さほど辛くは無いので多少多めに投入しても激辛になる事は無い。やや塩分が高めであるが、これも私的に問題無し。こちらでの「チャーメン」のカスタマイズには必需の品となっている。案内によると、どうやらこの豆板醤は店で販売もしているようだ。今度買ってみようかしらん、、、

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