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「こころやワンタンメン(780円)」@こころやの写真居酒屋との二毛作とはとても思えないワンタンメンのクオリティの高さ。鶏と魚介のスープも魅力的。

古河に来ています。

パキスタンカレーのお持ち帰りを買いに古河市を急襲。お持ち帰りを買う、ということはレストランでは食べません、ということでランチは宿題店のこちらを訪問しました。店の脇の駐車場が広いのはありがたいです。定刻20分前に着いて駐車場でブログチェック。コメントの返事もやっつけて、ようやく定刻オープンでした。後ろに数人従えての入場。

夜は居酒屋になると聞いてましたが、店内はすっきりとした感じで清潔感が漂います。手前にテーブル二つとカウンター席。奥には小上がりがあってかなりのキャパですね。ここのお店に目をつけていたのは、旨そうなワンタンメン。なかなかこれぞ、というワンタンメンには出会いません。味的には、池尻大橋の八雲なんか好きですし、永福系や白河ラーメンのワンタンもいけますね。

メニューを見ると、3種類のワンタンメンがあります。メニューのトップに来てますので、お店のスペシャルティだったのですね。つけ麺なんかもあります。どうせなら肉ワンタンと海老ワンタンが半々入っている

こころやワンタンメン(780円)

にしようかな。壁に貼ってある告知に、スープはやや濃い目であるゆえ、あっさりとコールできる旨書いてあります。じゃあ、あっさりで。醤油味の淡麗系あっさり、最近これが一番琴線に触れます。

カウンター席の奥が厨房になってますが、ここで麺上げをしてますね。ちょっと高くエレベートしてますので、調理するところはよくは見えません。湯切りの音が聞こえ、そろそろですね。

ホール担当のオネエサンの手で配膳されました。

スープは脂玉が浮いたクリアな醤油カラー。これであっさりなら、やっぱりあっさりで正解。これ以上カエシが多くなると、出汁感よりもカエシの味で食べるようになってしまいます。ワンタンは3個3個でこれだけでもかなりボリュームがあって。それと、平太目のめんま、水菜、チャーシューも。

スープは鶏メインのすっきりとした醤油スープで、魚介を利かせカエシに甘味を加えて少し和テーストな味です。これは旨さを感じるNIPPON人のDNAに直接訴えかける味わいですね。非常に旨いです。洗練された東京ラーメンの、東京ラーメンの進化系、そんな印象のスープです。ごくごく飲んでしまうデンジャラス系ですな。

麺も最近の低加水ではなく、一時代前の主流であった加水多めの麺。中細で、茹ではやや硬めのジャストな感じ。麺自体とても旨いです。この麺とスープですから、スープの絡みがいいとか関係なく、麺喰いとスープ後追い式で喰い進めます。かなり好みの味でした。

ワンタンはうわさに違わず、満足度の高いもの。皮はチョー薄、ピース、ではなくて、少し厚めで紙のようではないタイプ。薄いですがそれなりの噛みごたえがあるところが旨い。焦がし葱を入れて風味付けをしてますが、そういうひと手間が味に生きてくるんですよね。

チャーシューはとろとろで旨い。調理は確かです、この店は。スープに浮いているチー油効果で最後までスープは熱々。これはいいワンタンメンでした。古河に来たら濃厚鶏白湯の麺堂稲葉もいいけど、こころやも決してひけはとりませんよ。お試しあれ!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもー。

古河に来たんですかー?呼んで~
私もこころやさん好きですよ^^
レビューはしてませんが、ワンタン食べました。
美味しいですよね!うー、行きたくなってきた。

そうた | 2013年7月15日 19:23

古河のパキスタンカレーに行ったんよ。

古河と小山、近いんやねえ。次回は。

行列 | 2013年7月15日 19:36