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平日の正午に訪問。有楽町線の東池袋駅から徒歩1分だ。すぐ近くには東池袋大勝軒がででーんと構えている。初訪の黒ナベだったが、待ちは2人。数分待って店内に入る。食券を購入し、カウンターへ座ると、ものすごい熱気が顔を直撃する。湯気…というより、もわっとするような湿気だ!!この高湿気は都内随一かもしれない(笑)。開化楼の太麺ということで待たされるかなと思いきや、意外と早くらあめん到着。噂に違わぬヴィジュアル。見るからにパンチが効いていそうで、強烈だ。一口スープを啜ると…鶏とカエシの旨味の後に口の中を襲いに掛かる塩辛さ。…これは単純にしょっぱい(苦笑)。でもなぜか次の一口が止まらなかったのも事実。…ああ、でもしょっぱい。麺はさすがの開化楼で、このしょっぱスープに不思議とマッチング。茹で加減は最高だった。看板?の焼豚だが、これまたしょっぱい。んー、焼豚に限ってはジューシーでぷるぷるなやつのほうが合うんじゃないだろうか。分厚く刻まれた長ネギ、細めのメンマ、粗挽き胡椒と、インパクトの面ではものすごかった。店員に言えばスープを薄めにしてくれるようだが、そんなお店のルール?をわかりやすく設定してくれたらよかったかもね。今後に期待の70点。たぶん再訪します。

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