コメント
ども~
このスープはタイプかもしれませんw
麺との相性が悪くとも・・・
>増上寺と東京タワーのパワースポット
そうなんですか?! 疲れているときは途中下車してみます、パワーをもらいに。
いや宝くじ買う前にw
はち ~減量中~ | 2013年7月26日 07:21「またおま」系なんて揶揄されることも増えた豚魚ですが、
やはり食べたくなる味わいだからこその「増殖」なのですから
安定した味の店をあちこちにもっておきたいものですよね。
大勝軒のよさと融合してるなら文句なし。
このあたりだと、ここがあるんですね、覚えておこうっと。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2013年7月26日 13:53今月は一日一杯ペースですね。
こう蒸し暑いとですね、
冷たいもの以外喰いたくないですわ。
………まだヨコハマですわ。これから1時間30分。
遠い。暑い………
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2013年7月26日 19:56こんばんわ~
大門あたりも多いんですねラーメン屋さん
全く 未訪門地域です
>こう暑いと「絶対に冷やし系」と心に誓って店を探すものの、どうしても実際なところは、定番汁系とかに走ってしまうのだよな
結局 定番汁系が一番美味しいと思いません?
mocopapa(S852) | 2013年7月26日 23:16
とまそん@ラーメン食べて詠います
REGATTA
なべ
ハチワレ(プニキ)

ぺ





(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/182867028
【スープ:奇をてらわない安心豚魚が今更ながら新鮮に感じる】
<誠に教科書的な安定感!大勝軒系譜の落ち着いた豚魚>
大斗は、大勝軒系で・・・・北斗は味噌中心に創作系なのね・・・。これまでゴチャゴチャに理解しておりましたので、きっちり頭の中の整理ができました。そして大勝軒系のいつも共通したスープとその麺顔に、安堵を覚えます。もうこの黄土色した茶色いスープを見た瞬間に、無意識にうまいと頭の中が現在進行形になっている(笑)。私にとっての初大勝軒系は、大阪大勝軒でして・・・ちょっと関西アレンジが反映された一杯。もはやすっかりこっちの本来の方が和むようになってしまったけど、たった3年間でずいぶんと趣向が変わったものです。人生も味わいも成すがままなりです。
さて味わいは、書き飽きたと思えるほどに、定番な豚骨魚介なのです。煮干しの中でも苦み排除系な系譜がたっぷりと煮出されている。そして香ばしく、豚骨と鶏骨のエキスに溶け込んで馴染む。それらはどこの店でも同じ様は構成なのだが・・・・やっぱり大勝軒系黄金比率というのがあるのかと思える味わい。
はっきりとした魚介感が前半の味わいを支配する。慣れてくると徐々に動物のコクを感じ始め、豚骨煮出しと魚介の比重などを考えてみたりして、味わいつづける。ブラックペッパーなどをふりかけて趣向をかえてもこれまた塩気が生き返るようにも感じる。大阪の大勝軒ではニンニクを投入してジリリと感じさせて食ったけど当時それが関東でも定番だと思ってたっけ・・・。
(麺顔)http://photozou.jp/photo/show/1985094/182867103
<往年のこってり風が、一周回ってマイルドに映る>
腹が減ってて体調も優れぬほど弱っていたからか・・・・この一杯を食う行為は、私にとっては「補給」に近いものを感じましたわ。ゴクゴクの飲み干すスープの後半部分。しぼんだビーチボールがゆっくりと膨らんでいくように、私は食いつつ元気を取り戻ってくるのを体感します。
やはり動物系ってのは、血となり肉となるのだとつくづく思う。豚骨鶏骨コラーゲン感覚が胃袋に染み渡る・・・。今回は、さらさら豚魚が大勝軒系にあって(永福町系ではなくとも)、少し動物系の比重が高いのではと感じた。だからというのではないが、これはつけ麺にも期待できそうだと思えてならないのだが・・・・。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/182867153
【麺:系譜の中でもはっきりした歯ごたえ感があって好印象】
<見た目も系譜を感じながらも、程よいカタさがプラス>
麺の方も期待通りの大勝軒風!中太ストレート麺の流れが実に気持ちよいです。つけ麺と共通化を計っていると思われるそれは、見た目でも実にしっかりとした風貌をたたえ、それは自信すら感じ取ります。などと感じて思わずすすり上げるのですが・・・・、意外にもカタメで頭の中で小さく驚く。
別に芯を感じたわけではない。全体的に固さが程よい。何回も使う表現だがクッシリとした感覚。それがデフォルトで保たれているから、麺好きにとってはたまらないと言ったところか・・・。前歯の辺りはスパスパとしていながら、奥歯では反発を楽しませてくれる。テンピュール系は沈み込みと、ぷりぷりとした反発が半々に織りなす。麺の密度があるようで、熟成が効いたような好印象を覚えますな・・・。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/182867172
<スープが貼りつくようなヌメリ系スベリ>
少し汁を吸うところが全体的にしなやかに感じさせるポイントかと思える。それは歯ごたえだけでなく、腰つきだけでなく、スベリのヌメリにも好印象を与えると勝手に思っているのですな・・・。カッツリしているのだけど、表面一枚はシルキーな感じがして、品よくまとまっているように思えてしまうからだろうね・・・。この店の前にある赤ワイン味玉を提供する店のつけ麺も好きなのだけど、この麺も非常に好みでありまして・・・・やっぱりつけ麺にも期待してしまう。あーーー、やっぱり久しぶりに大勝軒のつけ麺でも食いたいと思えてならない。
【具:次回は特製にして肉に埋もれてみたい・・・・】
<大勝軒のチャーシューで外したことなし>
本当にそう思う。私は大勝軒のチャーシューで外したことがない。どこの大勝軒で食っても、筋肉の繊維質と脂身の混じり具合とほぐれ具合が絶妙なのであります。サイズ感も分厚さも・・・そして漬け込みタレの味わいも絶妙な気がする。それだけ広く知られたレシピでありましょうが、それでも好きな系譜です。また、手切りが伺える包丁の後が見え隠れして、そういうところもハンドメイド感を感じさせ、スペシャリティを感じてならないのです。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/182867127
<細いコリコリメンマがうれしい>
なにげに、メンマの細いサイズと少しだけ深い色合いとコリコリ感も好き。東京の基本形メンマという感覚を個人的に持っている。ちなみに・・・・関西転勤時代は、大阪梅田界隈に勢力をのばす系統で無料取り放題で食えるメンマをとことん食ってたもんです。関西人はタダほど嬉しいものはないのですよ(笑)。あの感覚からすると対極的なのかもしれません。
総じまして、クラクラする外出時に昼飯難民になるところを、増上寺と東京タワーのパワースポットのお力で救われ、巡り会った一杯は、なじみ深く旨かったというだけの話。しかし、こう暑いと「絶対に冷やし系」と心に誓って店を探すものの、どうしても実際なところは、定番汁系とかに走ってしまうのだよな・・・・。元々冒険心がない性格で地味な男ですから、外したくないのよね・・・・。なので詠います!
寝不足の
夏の外出
フラフラと
思考停止で
食うは定番
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!今日も本当にごちそうさまでした!