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2/14(木)、3度目の訪問。つまり、和風汁そば じゃんずにスープ切れ終了でフラレたのが、これで3回目ということ。(平日17時台に通算5回行って3回閉店。夜の部は電話確認してからが無難そうですね。)木曜でヤマンや井の庄は定休だし、桜台二郎はたぶん行列だろうなと思うと、今回もまた正統派醤油ラーメン店「ぼにしも」さんにお世話になるほかありませんでした。このお店、派手さはないけど良い味作りしてるなと私的には思うのですが、インパクト重視の昨今の流行に合わないのか行列とは無縁なので、練馬であぶれたときのピンチヒッターとして頼りにしてます。さて、過去2回はラーメンを戴きましたので(RDB参加前:ガツンと来るものはないけどジワ〜と浸み入るような味わいが好印象。記憶で採点すれば78点くらい)、「油」という名前で何となく避けてきた初体験の油そばと、前から気になっていた皿えびワンタンを注文しました。調理時間は6〜7分ほど、うち半分は麺と油ダレを丁寧に絡める作業に費やされていました。途中で茹で上がったえびワンタンを放置したまま黙々と和え作業に没頭するので、せっかくの熱々ワンタンが冷めちゃうよ〜と猫舌の私が余計な心配をしてしまうほど。やがて「よし、これでOK」ご店主が心の声で合格サインを出した様子、カウンターの高台に器が置かれました。まずは麺を戴いてみます。中細縮れ麺の油そばは珍しいのではないでしょうか?一瞬○ヤングソース焼きそばを思い出しますが、香ばしさとほの甘さが入り混じったような繊細な醤油味がしてナカナカ美味しいです。濃度感のチューニングも絶妙。歯応えやコシはありませんが、粘り気のある油ダレと絡んだヌチャっとした食感がちょっとジャンクな感じで面白いです。麺が引っ付いて食べづらさは半端ないですが、このメニューならではのご愛嬌ということで。具はバラチャーシュー1枚・味玉半分・メンマ・刻み海苔と葱少々。チャーシューと味玉は、このお店の醤油ダレに感じる独特の香ばしさと同じものが凝縮された感じで、不思議な印象を醸し出す味わいです。メンマは薄味で、油っぽいメニューに良く合っているなと思いました。採点は、油そば700円で評価して78点。中盤まで85点くらいの印象で食べ進んだものの、後半は重さと単調さを感じざるを得ませんでした。口当たりは決してクドくないのに、お腹に油がたまってくるにつれて自然と味覚が変化してしまうのでしょうね。ラー油投入でゴマ風味オンまでは良かったのですが、酢の投入が私的には失敗、美味しさをリードしていた醤油味が薄まってしまった感じです。なお、皿えびワンタンの出来栄えは相当なもので、香港や横浜中華街の飲茶を思い出すくらいの美味しさでした。メニューを絞り込むこのお店が数少ないサイドメニューに指定するのも納得。ワンタンとセットで80点と言いたいところですが、値段も大台1000円に乗ってしまうのが厳しいかな。「自信を持って他の人にオススメ」という訳にはいきませんね。
2/14(木)、3度目の訪問。つまり、和風汁そば じゃんずにスープ切れ終了でフラレたのが、これで3回目ということ。(平日17時台に通算5回行って3回閉店。夜の部は電話確認してからが無難そうですね。)木曜でヤマンや井の庄は定休だし、桜台二郎はたぶん行列だろうなと思うと、今回もまた正統派醤油ラーメン店「ぼにしも」さんにお世話になるほかありませんでした。
このお店、派手さはないけど良い味作りしてるなと私的には思うのですが、インパクト重視の昨今の流行に合わないのか行列とは無縁なので、練馬であぶれたときのピンチヒッターとして頼りにしてます。
さて、過去2回はラーメンを戴きましたので(RDB参加前:ガツンと来るものはないけどジワ〜と浸み入るような味わいが好印象。記憶で採点すれば78点くらい)、「油」という名前で何となく避けてきた初体験の油そばと、前から気になっていた皿えびワンタンを注文しました。
調理時間は6〜7分ほど、うち半分は麺と油ダレを丁寧に絡める作業に費やされていました。途中で茹で上がったえびワンタンを放置したまま黙々と和え作業に没頭するので、せっかくの熱々ワンタンが冷めちゃうよ〜と猫舌の私が余計な心配をしてしまうほど。やがて「よし、これでOK」ご店主が心の声で合格サインを出した様子、カウンターの高台に器が置かれました。
まずは麺を戴いてみます。中細縮れ麺の油そばは珍しいのではないでしょうか?一瞬○ヤングソース焼きそばを思い出しますが、香ばしさとほの甘さが入り混じったような繊細な醤油味がしてナカナカ美味しいです。濃度感のチューニングも絶妙。歯応えやコシはありませんが、粘り気のある油ダレと絡んだヌチャっとした食感がちょっとジャンクな感じで面白いです。麺が引っ付いて食べづらさは半端ないですが、このメニューならではのご愛嬌ということで。
具はバラチャーシュー1枚・味玉半分・メンマ・刻み海苔と葱少々。チャーシューと味玉は、このお店の醤油ダレに感じる独特の香ばしさと同じものが凝縮された感じで、不思議な印象を醸し出す味わいです。メンマは薄味で、油っぽいメニューに良く合っているなと思いました。
採点は、油そば700円で評価して78点。中盤まで85点くらいの印象で食べ進んだものの、後半は重さと単調さを感じざるを得ませんでした。口当たりは決してクドくないのに、お腹に油がたまってくるにつれて自然と味覚が変化してしまうのでしょうね。ラー油投入でゴマ風味オンまでは良かったのですが、酢の投入が私的には失敗、美味しさをリードしていた醤油味が薄まってしまった感じです。
なお、皿えびワンタンの出来栄えは相当なもので、香港や横浜中華街の飲茶を思い出すくらいの美味しさでした。メニューを絞り込むこのお店が数少ないサイドメニューに指定するのも納得。ワンタンとセットで80点と言いたいところですが、値段も大台1000円に乗ってしまうのが厳しいかな。「自信を持って他の人にオススメ」という訳にはいきませんね。