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7月25日訪問。雨がポツポツ来たり止んだり、蒸し暑い中自転車をすっ飛ばして練馬、池袋と経由し駒込へ。途中で蔦の前を通るとなんと待ちなしだったので戸惑うが、初志貫徹で未訪問のこちらへ。ビル内にある店内に入るとちょっと中国訛りがあるものの流暢な日本語を喋る美人店員さんが二人お出迎え。食券を買い座るが全く二郎系の殺伐とした気配はない。二郎系と聞いていたがなんとも言えずぬくい雰囲気。しかしテレビから垂れ流されている泥沼昼ドラマからだけは殺伐とした気怠い気団がドロドロと溢れている。トッピングはどうするか聞かれてヤサイニンニクで。普段二郎ではヤサイコールはしないことが多いが何故か口がそう動いていた。コールしてからまた4分ほど経って到着。おうどらどら、ヤサイコールしたら野菜はちょうどいい量に。外側パリッと中はジュワッ、更に外側は茹で湯でコーティングされていて、噛むとぶちぶちっともやしの中のリビドーが次々に弾け散る。それをガバッとジャキジャキッと食らうとなんと言うか遊園地のプールで泳いでいる人を一気に捕まえてバリバリと食べる16m級の巨人のような気分で、まさに快楽の為に食らっているような状況になり箸もバンバンすすむ。スープをひと啜りすると死海のマッドでイカつい水のような塩気。かなりビッキビキにカエシを効かせてあるが一方で化学調味料の甘いようなタレンとした味も並々ならない感じで口の中をビルンビルンとのたうちまわっている。豚骨はそこまで強くないのでこの化調と塩気が二大勢力となりなんともエキゾチックな二郎風の味を形成している。なにか足りない野猿二郎のスープ、みたいな感じである。豚は控えめながら肉質のしっかりしたものが二枚。麺はゴルゴルとしたかなりうまい自分好みの麺。うどんみたいな味がする。ってことはあんまりカンスイは入れてないのかな〜?うどんの風味が漂ってきて、不揃いな麺の表面は手造り感満載であるしささくれだった感じがまた口蓋に心地良い刺激をもたらす。太くてコシと言うかもはやチカラがある、と形容するのが相応しい麺。府中二郎に近いものを感じるが、あちらと比べて噛み始めは柔らかく歯が入る感じである。ところが麺を噛み切る時にものすごいギュウという抵抗を感じるのである。これは旨い!外の看板にはモンゴルがどうたらと書いてあったがモンゴルはいい国だ!堪能した!ちょっとスープだけは豚骨をもう少し強くすればうまくなりそうだがあとは文句のつけようもあるまい!店員さんの美人顔を見て油断するとあまりの力強さにおったまげてしまう一杯である。いや、逆にギャップに萌えるかな?
ビル内にある店内に入るとちょっと中国訛りがあるものの流暢な日本語を喋る美人店員さんが二人お出迎え。食券を買い座るが全く二郎系の殺伐とした気配はない。二郎系と聞いていたがなんとも言えずぬくい雰囲気。しかしテレビから垂れ流されている泥沼昼ドラマからだけは殺伐とした気怠い気団がドロドロと溢れている。
トッピングはどうするか聞かれてヤサイニンニクで。普段二郎ではヤサイコールはしないことが多いが何故か口がそう動いていた。
コールしてからまた4分ほど経って到着。
おうどらどら、ヤサイコールしたら野菜はちょうどいい量に。外側パリッと中はジュワッ、更に外側は茹で湯でコーティングされていて、噛むとぶちぶちっともやしの中のリビドーが次々に弾け散る。それをガバッとジャキジャキッと食らうとなんと言うか遊園地のプールで泳いでいる人を一気に捕まえてバリバリと食べる16m級の巨人のような気分で、まさに快楽の為に食らっているような状況になり箸もバンバンすすむ。
スープをひと啜りすると死海のマッドでイカつい水のような塩気。かなりビッキビキにカエシを効かせてあるが一方で化学調味料の甘いようなタレンとした味も並々ならない感じで口の中をビルンビルンとのたうちまわっている。豚骨はそこまで強くないのでこの化調と塩気が二大勢力となりなんともエキゾチックな二郎風の味を形成している。なにか足りない野猿二郎のスープ、みたいな感じである。
豚は控えめながら肉質のしっかりしたものが二枚。
麺はゴルゴルとしたかなりうまい自分好みの麺。うどんみたいな味がする。ってことはあんまりカンスイは入れてないのかな〜?うどんの風味が漂ってきて、不揃いな麺の表面は手造り感満載であるしささくれだった感じがまた口蓋に心地良い刺激をもたらす。太くてコシと言うかもはやチカラがある、と形容するのが相応しい麺。府中二郎に近いものを感じるが、あちらと比べて噛み始めは柔らかく歯が入る感じである。ところが麺を噛み切る時にものすごいギュウという抵抗を感じるのである。これは旨い!外の看板にはモンゴルがどうたらと書いてあったがモンゴルはいい国だ!
堪能した!ちょっとスープだけは豚骨をもう少し強くすればうまくなりそうだがあとは文句のつけようもあるまい!店員さんの美人顔を見て油断するとあまりの力強さにおったまげてしまう一杯である。いや、逆にギャップに萌えるかな?