初の訪問。JR中央本線市ヶ谷駅の南、南北に流れる比較的メインな道路沿いにある。パッと見、赤地に白文字で店名の書かれた看板と壁一面に掲げられた写真付きのメニューが目に付く。駐車場は見当らなかった。中に入ると、席は、テーブルとカウンターで20席ほど。夕飯時、客は私以外2人。店は、調理の男性1人、フロアに男性1人で切り盛り。テーブル席に着き、卓上のメニューからん番となくつけ麺気分だったので、つけ麺の欄から「つけ麺(550円)」を注文。待つこと6分ぐらいで丼着。見た感じ、具は、汁の中に、刻みチャーシュー、メンマ、ワカメ、ノリ(一枚)、ネギがぶち込まれ、スープは、油がプチプチ浮いた濁り茶褐色、麺は、太めの幅広な手もみウェーブのつけ麺。喰ってみると、スープは、豚骨醤油味だが、無理やりつけ麺のスープにした感じで不味くはないが少し違和感がある。麺は、プリプリシコシコクニュクニュツルツルの面白い食感。しかし、先客2人がいなくなった途端に店員さんが2人ともくわえ煙草で具材の準備や皿洗いを始めた。堪能できなかった。
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