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8/4(日)昼、本日は娘2号の中学校が長野県吹奏楽コンクールに出場するので、ホクト文化ホールに鑑賞に行く。ヨメは学校のバスに同乗したが、私は訳あって車で単独行動。娘の学校の演奏は午後なので、長野に着いて取りあえず昼ラーとする。近くの「麒麟児」もいいのだが、それよりも前回訪問時のインパクトが気になるこちらの店に、炎天下、駐車場から3kmほど徒歩にて単独行軍。昨夏も5~6kmは徒歩行軍しているし、週2回はラーメンカロリー消費の為、2~3kmのランニングを欠かさぬので、この程度の歩きは屁でも無い。11:40着、先客1名、手前のカウンターに着座、後客5名。券売機のメニューは、前回訪問時よりも若干増えている。(店内写真参照)前回未食の表題を、プラス¥30-のお得な「卵入」でいく。店主に渡すときに「麺増量無料」なのでこちらもお願い。そして気になる質問、「鶏チャーシューは入ってる?」に「いいえ、本日はやってません。あった方が良かったですか?」私は「いや、鶏チャーダメなんで、、、」とりあえずセーフだ。店内にはファッショナブルなミュージックがかかっている。店主の好みなのだろう、なかなか粋である。カウンター越しに店主の調理を拝見。煮干そばは、まずスープを小鍋に取り、IHヒーターでいったん加熱後煮干投入、そして丼のカエシにペーパーフィルターをかけて濾過、更に丁寧に絞り取り切る、というなかなか手の込んだ作業で作られている。一人作業なので客が多いと大変だが、丁寧な手間入れ、素晴らしい。待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、茹で玉子、穂先メンマ、カイワレ、ノリ、刻みネギが、薄いチー油の張られた醤油スープに乗っている。スープから。前回の‘中華そば’を遥かに凌駕する煮干スープの味わいは、ザツミを排したピュアな味わいとシャープな輪郭の芳香がより際立っている。そのスープに合わさる醤油カエシのキレも相乗的に増幅され、よりいっそう深みのある煮干醤油スープとなっている。前回直観的に「美味いラーメン」と認識したが、それが改めて強い確信に変わる。素晴らしい煮干ラーメンである。 麺は、中太のほぼストレート麺。前回よりも気持ち太め?いずれにせよ稀にみるしなやかな弾力感と、パツリパツリとした歯切れ感が両立した実にレベルの高い自家製麺。小麦の味わいも楽しめるので麺増量が正解。トップクラスの美味い麺、替玉したいくらいだ。 具のチャーシューは、豚ロースチャーであった。薄味付けで厚みがあり、しっとりとした弾力を残しているので、豚肉の旨味をじっくりと噛みしめられる。相変わらずウマい。茹で玉子は味付けの無いものだが、レンゲに取ってスープと一緒に食う。煮干醤油の味わいが被り、玉子本来の美味さが冴える。穂先メンマも柔らかで相変わらず美味い。カイワレもいい。醤油の中でヒリッとする僅かな辛みが私は好きだ。ノリも風味高く、刻みネギも効きがいい。スープもちろん完飲。煮干系も大好きな私的には、県内でもトップクラスの煮干ラーメンとして認識される。そのピュアな煮干の味わいは、なかなかスタイリッシュでもあり、自家製麺の美味さも格別。もしこの美味いチャーシューの乗った「チャーシュー麺」があれば95点確実。ところで気になる質問を店主にしてみた。「‘しびそば’って何?」に「大阪でマグロの事で、その削り節を使っています」「それも美味そう」に店主即答「ハイ、美味いです」・・・次回はこれに決定だ!
近くの「麒麟児」もいいのだが、それよりも前回訪問時のインパクトが気になるこちらの店に、炎天下、駐車場から3kmほど徒歩にて単独行軍。昨夏も5~6kmは徒歩行軍しているし、週2回はラーメンカロリー消費の為、2~3kmのランニングを欠かさぬので、この程度の歩きは屁でも無い。
11:40着、先客1名、手前のカウンターに着座、後客5名。券売機のメニューは、前回訪問時よりも若干増えている。(店内写真参照)前回未食の表題を、プラス¥30-のお得な「卵入」でいく。店主に渡すときに「麺増量無料」なのでこちらもお願い。そして気になる質問、「鶏チャーシューは入ってる?」に「いいえ、本日はやってません。あった方が良かったですか?」私は「いや、鶏チャーダメなんで、、、」とりあえずセーフだ。
店内にはファッショナブルなミュージックがかかっている。店主の好みなのだろう、なかなか粋である。カウンター越しに店主の調理を拝見。煮干そばは、まずスープを小鍋に取り、IHヒーターでいったん加熱後煮干投入、そして丼のカエシにペーパーフィルターをかけて濾過、更に丁寧に絞り取り切る、というなかなか手の込んだ作業で作られている。一人作業なので客が多いと大変だが、丁寧な手間入れ、素晴らしい。待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、茹で玉子、穂先メンマ、カイワレ、ノリ、刻みネギが、薄いチー油の張られた醤油スープに乗っている。
スープから。前回の‘中華そば’を遥かに凌駕する煮干スープの味わいは、ザツミを排したピュアな味わいとシャープな輪郭の芳香がより際立っている。そのスープに合わさる醤油カエシのキレも相乗的に増幅され、よりいっそう深みのある煮干醤油スープとなっている。前回直観的に「美味いラーメン」と認識したが、それが改めて強い確信に変わる。素晴らしい煮干ラーメンである。
麺は、中太のほぼストレート麺。前回よりも気持ち太め?いずれにせよ稀にみるしなやかな弾力感と、パツリパツリとした歯切れ感が両立した実にレベルの高い自家製麺。小麦の味わいも楽しめるので麺増量が正解。トップクラスの美味い麺、替玉したいくらいだ。
具のチャーシューは、豚ロースチャーであった。薄味付けで厚みがあり、しっとりとした弾力を残しているので、豚肉の旨味をじっくりと噛みしめられる。相変わらずウマい。茹で玉子は味付けの無いものだが、レンゲに取ってスープと一緒に食う。煮干醤油の味わいが被り、玉子本来の美味さが冴える。穂先メンマも柔らかで相変わらず美味い。カイワレもいい。醤油の中でヒリッとする僅かな辛みが私は好きだ。ノリも風味高く、刻みネギも効きがいい。
スープもちろん完飲。煮干系も大好きな私的には、県内でもトップクラスの煮干ラーメンとして認識される。そのピュアな煮干の味わいは、なかなかスタイリッシュでもあり、自家製麺の美味さも格別。もしこの美味いチャーシューの乗った「チャーシュー麺」があれば95点確実。
ところで気になる質問を店主にしてみた。「‘しびそば’って何?」に「大阪でマグロの事で、その削り節を使っています」「それも美味そう」に店主即答「ハイ、美味いです」・・・次回はこれに決定だ!