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・・・などとすねた気持ちで入店したものの、三田製麺所のつけ麺一色だった頭があって、目的外れて別の店で、またつけ麺というのも少し外しそう。なので、この店で一番変わった定番メニューはないかと探してみて、汁無し担々麺ならちょっと久しぶり間もあって満足できるかと思いこれをチョイスです。あーーーー、それにしても疲れる。絶対に納得いってない仕事をすることほど、疲れるものはないね・・・・。やはり、休みが欲しい・・・。と考えていたら、お姉さんがやさしく配膳してくれたとさ。あ!ありがとね・・・・。(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/184429137【タレ:濃厚和風な甘味主体な担々麺系汁無し?】<甘めのクリーミーな芝麻醤にちょいと醤油が芳ばしい・・・辛さ皆無> 配膳の瞬間は、穏やかな汁無し担々麺・・・・という一言。地味というより和風な風貌を感じます。何故かと後から考えてみたけれど、それは辣油とか、山椒系というエキゾチック・エキスが一切なかったからかなと思えてならない。担々麺では、甘いのと辛いのが分かれるのと、辣油とトウガラシ系でシャープに攻めるタイプと、山椒でジリジリと金棒で責められるようなタイプと分かれる。その中でも、甘い系列で、芝麻醤のコクをアピールするタイプと思えます。されど、少し醤油っぽい味わいも引き出されていて、ちょっとありそうでなさそうな感じがある。 豚骨の出汁なのだろうか・・・そんないつものなじんだ味わいが見え隠れするのだが・・・。そして食べ進めるほどに、もやしの汁がなじんできて、スープだけを味わうと何だかとてもサッパリとした味わいにも思えてならない。そして、ところどころ混ぜっ返すと、挽肉にぶち当たり、また濃厚さを取り戻すというループの繰り返しの前半の食べごたえであります。(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/184429219<トッピングの肉味を引き連れてまるで肉みそ系なタレ> その挽肉のぶち当たりに、肉みそにも似た詰まった芳ばしい甘さが広がるのが面白いかも。この味わいがタレの味わいの決め手となっているようにも思え、後半なぜだか担々麺であることを忘れてしまいそうになる次第。これでは意味がないのでと、慌てて辣油を垂らすということになる。 辣油好きなので3回くらい回しかけました。いよいよ、何時もの切れ味ある担々麺へ突入か!?と思いきや、どうしてどうして、そんなもんじゃ、その甘味コクは姿を消しません。少し追加して掛けてみたものの、甘さを封じ込めると全体バランスを崩しそうになるので断念。 そこでいよいよ酢の登場となるが、折角の汁無しがシャバくなっては意味がないのでとても気を使う。それでも2週半ほど回しかけて食ってみると、ここで漸く個人的な折り合いがつく。やはり、辛さが少し攻めてくるくらいがちょうどいい。(タレアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/184429252【麺:ほどよい捩れで挽肉ともやしを絡め取るクッシリ麺】<縮れというより捩れという感覚、少しイエローチックな練り水個性> 一方の麺は、角麺のふくれっ面のような形状で縮れが少しある。むしろ捩れと呼んだ方が合っているかもしれない。全体的に少し黄色っぽい色合いで、味噌ラーメンによく遭遇するあのタイプに近い。多加水のようだけど、そこそこハードさが保たれている。練り水の特性か全体的にクシクシとする歯ごたえで、前歯の当たりは少しヌチヌチとした弾力がある。奥歯のすり潰しは、よくあるテンピュールな沈み込みの後に、断末魔のようにクチ!っとちぎれ混むタイプ。 汁無しにして、まずまずの歯応えと思いますね。ラーメン専用チューンでしょうが、タレと挽肉とまみれてネチネチと混ぜ合わさっても、決して負けない個性があって、大変よろしい!と思えてなりません。(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/184429272<少し外固なフィーリングで滑り出すかな・・・> その負けないというのを、外固な感覚に強く思うのですよ。なんとなく、粒粒の混じったときに、反発と反発が押し合うようなフィーリングが良いと思うのですがいかに・・・・。タレが少し緩めのタイプゆえに、さらっと広がるようなスベリに変化しますし、外固ならではのスベリが楽しめそうです。 また別の意味で気に入っているのは、もやしとの相性。・・・・というか太さが一致している。なので歯ごたえとして、二段構造になっている束を食っているようでシャキシャキ感とヌチヌチ感がちょうどバランスが良いと感じる。これが細麺とか細もやしだったら、こうはいかないと思うのだよな・・・・。【具:挽肉の存在感が全体の味を決めていますね~】<甘みある味付け挽肉!葱など薬味の甘味の滲んでいます> さてやはり、芝麻醤の甘さもあるが、この挽肉の甘さも味の決定要素であります。おそらくタッパで予め仕込んであったものと思われる部分が、一部団子状になっているのはご愛嬌として、良く見ると炒め仕込みの中にいろいろとネギやら、麹っぽいものが投入されております。これはこれで、おにぎりの中の具にすると、とても旨そうに感じる部類なのだけど・・・・わかるかな・・・。(挽肉)http://photozou.jp/photo/show/1985094/184429237<やはり、何時食っても担々麺の青梗菜は旨い!> やはり青梗菜は、いいね!一息つける味わいがあります。青い味わいと、独特のシャリシャリ感が非常に上手に表現されていて、味付けも薄味だったのがとても好印象であります。辛い中にあっても、甘い中にあっても、箸休め的な旨さがそこにあるという感覚。 他には白ネギの千切りがいい感じで投入されておりますね。白髪ねぎとは言わない。千切り。もやしは言わずもがな。これで680円。こちらのお店は、たいてい700円を超える価格設定は無いので好印象。目の前に「三田製麺所」が控えている厳しい立地条件ながら、お昼時にはそこそこ入っておりますし、お財布に優しいのもうれしい。 総じまして、今回の遅残業についてはまだ納得いっていない。だけど、悲しいけど、これサラリーマンの宿命なのよね。若いとき、よくケツまくってたけど、今から思うとちゃんと他の誰かが対応してくれてたはず。そんなことを思い出しながら、「誰かがやらねば!」と思って頑張るのみです。自分の子どもに「頑張ることは、決して無駄にならない」とよく言っている。今度は自分に言ってみる。なので詠います! またあれだ お前がやれよと 無茶振りだ 今日も遅いわ 夜食に一杯 お粗末!ということで家族に感謝しながら合掌!今日も本当にごちそうさまでした。
うぅむ……… 元々汁なしたべないし。 チョットヴュジュアルがねえ……… 視覚も大事なんですよね。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/184429137
【タレ:濃厚和風な甘味主体な担々麺系汁無し?】
<甘めのクリーミーな芝麻醤にちょいと醤油が芳ばしい・・・辛さ皆無>
配膳の瞬間は、穏やかな汁無し担々麺・・・・という一言。地味というより和風な風貌を感じます。何故かと後から考えてみたけれど、それは辣油とか、山椒系というエキゾチック・エキスが一切なかったからかなと思えてならない。担々麺では、甘いのと辛いのが分かれるのと、辣油とトウガラシ系でシャープに攻めるタイプと、山椒でジリジリと金棒で責められるようなタイプと分かれる。その中でも、甘い系列で、芝麻醤のコクをアピールするタイプと思えます。されど、少し醤油っぽい味わいも引き出されていて、ちょっとありそうでなさそうな感じがある。
豚骨の出汁なのだろうか・・・そんないつものなじんだ味わいが見え隠れするのだが・・・。そして食べ進めるほどに、もやしの汁がなじんできて、スープだけを味わうと何だかとてもサッパリとした味わいにも思えてならない。そして、ところどころ混ぜっ返すと、挽肉にぶち当たり、また濃厚さを取り戻すというループの繰り返しの前半の食べごたえであります。
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/184429219
<トッピングの肉味を引き連れてまるで肉みそ系なタレ>
その挽肉のぶち当たりに、肉みそにも似た詰まった芳ばしい甘さが広がるのが面白いかも。この味わいがタレの味わいの決め手となっているようにも思え、後半なぜだか担々麺であることを忘れてしまいそうになる次第。これでは意味がないのでと、慌てて辣油を垂らすということになる。
辣油好きなので3回くらい回しかけました。いよいよ、何時もの切れ味ある担々麺へ突入か!?と思いきや、どうしてどうして、そんなもんじゃ、その甘味コクは姿を消しません。少し追加して掛けてみたものの、甘さを封じ込めると全体バランスを崩しそうになるので断念。
そこでいよいよ酢の登場となるが、折角の汁無しがシャバくなっては意味がないのでとても気を使う。それでも2週半ほど回しかけて食ってみると、ここで漸く個人的な折り合いがつく。やはり、辛さが少し攻めてくるくらいがちょうどいい。
(タレアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/184429252
【麺:ほどよい捩れで挽肉ともやしを絡め取るクッシリ麺】
<縮れというより捩れという感覚、少しイエローチックな練り水個性>
一方の麺は、角麺のふくれっ面のような形状で縮れが少しある。むしろ捩れと呼んだ方が合っているかもしれない。全体的に少し黄色っぽい色合いで、味噌ラーメンによく遭遇するあのタイプに近い。多加水のようだけど、そこそこハードさが保たれている。練り水の特性か全体的にクシクシとする歯ごたえで、前歯の当たりは少しヌチヌチとした弾力がある。奥歯のすり潰しは、よくあるテンピュールな沈み込みの後に、断末魔のようにクチ!っとちぎれ混むタイプ。
汁無しにして、まずまずの歯応えと思いますね。ラーメン専用チューンでしょうが、タレと挽肉とまみれてネチネチと混ぜ合わさっても、決して負けない個性があって、大変よろしい!と思えてなりません。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/184429272
<少し外固なフィーリングで滑り出すかな・・・>
その負けないというのを、外固な感覚に強く思うのですよ。なんとなく、粒粒の混じったときに、反発と反発が押し合うようなフィーリングが良いと思うのですがいかに・・・・。タレが少し緩めのタイプゆえに、さらっと広がるようなスベリに変化しますし、外固ならではのスベリが楽しめそうです。
また別の意味で気に入っているのは、もやしとの相性。・・・・というか太さが一致している。なので歯ごたえとして、二段構造になっている束を食っているようでシャキシャキ感とヌチヌチ感がちょうどバランスが良いと感じる。これが細麺とか細もやしだったら、こうはいかないと思うのだよな・・・・。
【具:挽肉の存在感が全体の味を決めていますね~】
<甘みある味付け挽肉!葱など薬味の甘味の滲んでいます>
さてやはり、芝麻醤の甘さもあるが、この挽肉の甘さも味の決定要素であります。おそらくタッパで予め仕込んであったものと思われる部分が、一部団子状になっているのはご愛嬌として、良く見ると炒め仕込みの中にいろいろとネギやら、麹っぽいものが投入されております。これはこれで、おにぎりの中の具にすると、とても旨そうに感じる部類なのだけど・・・・わかるかな・・・。
(挽肉)http://photozou.jp/photo/show/1985094/184429237
<やはり、何時食っても担々麺の青梗菜は旨い!>
やはり青梗菜は、いいね!一息つける味わいがあります。青い味わいと、独特のシャリシャリ感が非常に上手に表現されていて、味付けも薄味だったのがとても好印象であります。辛い中にあっても、甘い中にあっても、箸休め的な旨さがそこにあるという感覚。
他には白ネギの千切りがいい感じで投入されておりますね。白髪ねぎとは言わない。千切り。もやしは言わずもがな。これで680円。こちらのお店は、たいてい700円を超える価格設定は無いので好印象。目の前に「三田製麺所」が控えている厳しい立地条件ながら、お昼時にはそこそこ入っておりますし、お財布に優しいのもうれしい。
総じまして、今回の遅残業についてはまだ納得いっていない。だけど、悲しいけど、これサラリーマンの宿命なのよね。若いとき、よくケツまくってたけど、今から思うとちゃんと他の誰かが対応してくれてたはず。そんなことを思い出しながら、「誰かがやらねば!」と思って頑張るのみです。自分の子どもに「頑張ることは、決して無駄にならない」とよく言っている。今度は自分に言ってみる。なので詠います!
またあれだ
お前がやれよと
無茶振りだ
今日も遅いわ
夜食に一杯
お粗末!ということで家族に感謝しながら合掌!今日も本当にごちそうさまでした。