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「チョッテリ(700円)」@元祖一条流がんこ 八代目の写真4月に開催された、秋葉原(正確には外神田)でのモバイル関係の展示会へ行った
とき寄りました。
噂には聞いていたのですが、がんこラーメン系列は初体験。
総本家家元、一条安雪氏が起こした牛骨スープ系のラーメンチェーンです。
始まりは1982年(昭和57年)の秋に高田馬場の高戸橋近くで、現在は廃業した店も
結構ありますが、直系系で十八代目、傍流・分家等は32店舗におよびます。
ここはその直系八代目の店になります。

総本家は過去に会員制ラーメン店だったことももあり、当時看板も営業札も出して
いなく、そのときの名残として店舗入り口に営業中を表す、牛骨が鎖でぶら下げられているのが特徴です。
また入り口変わっていて、解りづらいうえにドアノブなのにスライドドアという忍者屋敷?のような造りです。

メニューはシンプルで塩(しそ風味)と醤油味が3点、コッテリ(脂濃い)、チョッテリ(醤油中間)、アッサリ
(醤油その通り)です。昼間だったのでとりあえずチョッテリ(700円)を注文。
総本家の教え、ラーメン、日本そばの三原則として
一.麺は硬めに限ります! 一.スープはダシの効いたしょっぱめに限ります! 一.スープは熱めに限ります!
というのがあり、八代目のこの店もその通りの味です。
確かにしょっぱすぎなのと、牛骨出汁ですが個人的にはNGでしたが、この独特なスープにはまる人はいるんだろうなと
思いました。麺は加水率高めのやや縮れた硬め仕上げの細麺。
前述のとおり、個人的には全然合わないので低い採点となりました。
店名のとおり、ひとつの味の系統をがんこに守り抜いて、ファンをつくり支えられてきた店なんだなと
思います。
一時会員制だったのも納得できました。

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