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「贅沢焼牛塩らぁ麺」@牛骨らぁ麺 マタドール 本店の写真1000円。2013/8/16(金)、18:30前訪問。先客1名、後客6名。
焼牛で[ちゃあぎゅう]と読むらしい。醤油派だがレビューを読んでいて甘いとのことで塩に。
BGMは控えめな音でピアノジャズが流れていた。
卓上にはガーリックチップ、ヒバーチ(石垣島甘い香りの島胡椒)。

着席から5分もしないで配膳。細麺なので回転速そう。
塩はしょっぱくはないがしっかり効いている。キレは感じず、じんわりまろやか。
牛骨は今まで4,5杯しか食べていないので詳しくないが、牛の風味が前面には出ておらず、弱く感じる。
出汁・塩>牛骨といった印象。
本や店の外に貼っていた雑誌切り抜きなどの情報によると、塩は岩塩、牛の他に鶏、野菜、出汁に三種類の昆布などを使っているとのこと。
絶妙に混ざり合っているのだとは思うが、わかりやすい味わいがなく、自分の駄舌は曖昧な味に感じてしまう。

乳麺を彷彿とさせる、多加水っぽいツルッとした細角ストレート麺。
中に粉片が練りこまれていてキレイ。小麦感は少し。
弾力あり麺が長いので、若干啜りづらさあり。
スープはついてくる。麺量は普通。

ちょいパサしっとりのローストビーフは2枚。ビジュアルからもコレが主役。
噛めば噛むほど適度に塩胡椒が効いた肉の味と、天狗のビーフジャーキーっぽい臭み(いい意味)が出てきて非常にうまい。
牛スジ肉(?)は二、三キレ。控えめの塩系味で、プリッとやわらか食感がうまい。
細切りのタケノコもスープに合う。
青ネギ、白ネギの小口は合う。そこそこ入っているが、思ったよりシャリシャリ食感感じられず。
味玉は少しだけ半熟の完熟で、濃いめの醤油系味付け。スープに浸しても相乗効果わからずほぼそのまま食べる。

後半に卓上調味料を投入。
ガーリックチップは薄くガリガリ食感で焦げ風味が入っている。
牛(そんなに効いていないが)にニンニクは鉄板で、しっかり合う。
店員さんが見てない間に、怒られるか怒られないかくらいの多い量を投入。
香ばしいニンニク味がちょっと勝ってしまうが、美味い。
ヒバーチも五振りくらい投入。独特の風味があり、味変には面白い。
完食完飲。

もう少しわかりやすい味が好みだと思ってしまった。
ローストビーフは今まで食べた中で、ラーメン屋以外でも上位の美味さ。


ツレの頼んだ醤油スープを少し飲ませてもらう。
やはり甘めで、一口、二口なら大丈夫だが、一杯食べるとなると後半かなり甘みを感じることになりそう。
自分には厳しい。塩にして良かった。

CP込みで上記点数。

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