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日曜の14時40分頃訪問。店内に入り、空いている席へどうぞーとの声が掛かったので、適当に空いているカウンターに着席します。程なく店員さんが水を用意してくれたので、そのタイミングで表記メニューを口頭にて注文します。

先客は10人。ほぼ満席です。お昼ごはんにしてはだいぶ遅い時間帯ですが、繁盛してますね。駅直近で人通りが多いのがいいのかな。店員さんは調理担当の男性が一人と、接客担当の学生バイト風女の子が二人。卓上調味料は、ピリ辛にら、紅しょうが、青にんにく、コショー、ウスターソース、餃子のタレ、激辛餃子のタレ、ラー油。水のおかわりは卓上にあってセルフです。メニュー数はそれほど多くなく、チェーン店にしては比較的シンプルです。メニューのところに、うす味や脂抜きもできる旨が追記されています。店内は左奥が厨房で、それを囲むようにカウンター席が配置されています。以前、鳴尾店に訪問したことがありますが、そちらと同様、麺あげは平網にて。

らーめんの丼が受け皿に乗ってカウンター越しに到着。いただきます。具はチャーシュー、ねぎ、もやし。チャーシューは薄いタイプのものが多めに乗っています。単体で食べてもそこまでいけてないわけじゃないけど、麺とスープと一緒にいただきました。青ネギは大盛りで乗ってるのが嬉しいですね。もやしはほんとに申し訳程度で、2~3本くらいかな。入れる意味あるのかな、というレベルでした。麺はストレートの細麺。コシはあまりなくて柔らかめです。きれいなルックスをしてるし、これ固め指定ができるんだったら、もっとおいしく化けるんじゃないかと感じたのですが、どうでしょう。スープは、見た目は豚骨というよりは醤油寄りで、透明感も少し残っています。ただ豚骨ならではのちょっとしたクセというか獣感というか、そのあたりも垣間見られます。悪い意味ではなくて。で、あと細かい背脂が漂っているのと、液状の油も少し多めですかね。カエシがやや控えめなところも含め、素朴感が感じられてけっこう好きですねーこれ。

食べ終わり、丼とコップはそのままに、伝票をカウンター越しに渡して会計を済ませ、店を後にします。バイトの女の子二人が、別に仕事をちゃんとしていないわけではないのですが、ちょっと雑なところがあって、店主さんは大変かもなーと思って見ていました。ごちそうさまでした。

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