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平日の13時半頃訪問。先客は3人。店内に入り、空いているカウンターに着席します。水を持ってきてくれたタイミングで、表記メニューを口頭にて注文します。店員さんは男性3人と女性1人。お昼のピークは過ぎたためか、全員が厨房で仕事をされているわけではありません。水のおかわりは卓上にあってセルフです。卓上調味料はコショー、醤油、ラー油、酢。メニューが和紙に書いてあり、それが丸めて置かれているパターンは珍しい。使い捨ておしぼりも卓上に用意してあります。店内はお洒落で、たっぷりの清潔感があります。白~茶~黒の落ち着いた色でまとめてあります。店内は中央奥側が厨房で、それを囲む形でコの字型のカウンター席。あと、店内右奥に製麺室が確認できます。注文後、店員さんが白トリュフ油が乗ったレンゲ様の器を運んできてくれました。まずはスープをそのまま楽しんで、その後で加えてほしいとのこと。らーめんの丼がカウンター越しに到着。いただきます。具はチャーシュー、メンマ、万能ねぎ、みつば。チャーシューは鴨肉を使ったものが2枚乗っています。うーん、他との差異化を図る意味では鴨を使うのもアリなのかもしれませんが、けっこうクセが強いので、好みが分かれるところですかね。メンマはやや酸味を感じる味付けになっています。麺はストレートの細麺。コシよりも、滑らかなのど越しを重視した仕上がりと感じます。茶色い斑点が見えるので、何か練りこんであるようですね。スープはきれいな淡い色をしています。味は・・・動物系とか魚介系とか、何かが突出しているわけではなくて優しくて淡い味なので、形容しづらいですが、三つ葉が乗っているせいもあって和風な印象を受けます。で、中盤に差し掛かったあたりでトリュフ油を投入。このトリュフ油、見た目は透明に近くてそんなに強力には見えないのですが、投入するとかなーりスープのベクトルが変貌するんですね。優しい味だったのが、香りも含めて攻撃的な味になります。これが個人的にはいまいちなんだよなぁ。トリュフ自身の味をあんまり知らないのであれですが、あたかも焦がしにんにくを加えたような。全く違う味を楽しめて飽きないように、という意味ではいいのかもしれません。食べ終わり、店内左奥のレジで会計を済ませ、店を後にします。ごちそうさまでした。
平日の13時半頃訪問。先客は3人。店内に入り、空いているカウンターに着席します。水を持ってきてくれたタイミングで、表記メニューを口頭にて注文します。
店員さんは男性3人と女性1人。お昼のピークは過ぎたためか、全員が厨房で仕事をされているわけではありません。水のおかわりは卓上にあってセルフです。卓上調味料はコショー、醤油、ラー油、酢。メニューが和紙に書いてあり、それが丸めて置かれているパターンは珍しい。使い捨ておしぼりも卓上に用意してあります。店内はお洒落で、たっぷりの清潔感があります。白~茶~黒の落ち着いた色でまとめてあります。店内は中央奥側が厨房で、それを囲む形でコの字型のカウンター席。あと、店内右奥に製麺室が確認できます。注文後、店員さんが白トリュフ油が乗ったレンゲ様の器を運んできてくれました。まずはスープをそのまま楽しんで、その後で加えてほしいとのこと。
らーめんの丼がカウンター越しに到着。いただきます。具はチャーシュー、メンマ、万能ねぎ、みつば。チャーシューは鴨肉を使ったものが2枚乗っています。うーん、他との差異化を図る意味では鴨を使うのもアリなのかもしれませんが、けっこうクセが強いので、好みが分かれるところですかね。メンマはやや酸味を感じる味付けになっています。麺はストレートの細麺。コシよりも、滑らかなのど越しを重視した仕上がりと感じます。茶色い斑点が見えるので、何か練りこんであるようですね。スープはきれいな淡い色をしています。味は・・・動物系とか魚介系とか、何かが突出しているわけではなくて優しくて淡い味なので、形容しづらいですが、三つ葉が乗っているせいもあって和風な印象を受けます。で、中盤に差し掛かったあたりでトリュフ油を投入。このトリュフ油、見た目は透明に近くてそんなに強力には見えないのですが、投入するとかなーりスープのベクトルが変貌するんですね。優しい味だったのが、香りも含めて攻撃的な味になります。これが個人的にはいまいちなんだよなぁ。トリュフ自身の味をあんまり知らないのであれですが、あたかも焦がしにんにくを加えたような。全く違う味を楽しめて飽きないように、という意味ではいいのかもしれません。
食べ終わり、店内左奥のレジで会計を済ませ、店を後にします。ごちそうさまでした。