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「新小麦の生麺と乾麺の宴(限定)」@麺や 七彩 東京駅の写真くろ㐂の大将ブログで、小麦ヌーボーと同じ小麦を七彩でも提供することを知る。くろ㐂のアサリと茄子は今年1度食べているので、今回は七彩に。
 スープは、この店のつけ麺では、いつも登場する醬油味。名前通り麺は2種類で意外にボリュームがある。乾麺は細麺で温かいまま。生麺は太めの細麺の角形で、これは水でしめてある。乾麺の印象はそうめんのラーメンタイプという印象。温かいのでゆでた時のグルテンがまとわりついている。これをスープに投入するとグルテンが邪魔をしてスープの持ち上げが、いまひとつ。それと急激にスープを薄くしてしまう。この麺を使うなら、相当スープを濃いめにしないと辛い。一方、生麺は文句なし。新小麦という名前の通り小麦の香り、甘さとも一級品。乾麺で相当スープが薄くなってしまった恨みはあるが、それでも満足。また薬味は小鉢に、モロミのようなみそとワサビが付く。スープに溶かすのは勇気がいったので、麺に少し絡めていただく。ちょいとした味変になる。
 1000円という値段だったが、麺の量も多く、さらに2種類の麺を楽しませる意欲作でCPは悪くはない。ただ、乾麺とスープの相性がいまひとつなので、もし生麺だけで食べさせてもらえれば、さらに評価が上がると思う。それと、提供時間が他のメニューの倍くらいかかる。急いでいる時は、注文に少し悩むかもしれない。

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